井上昌己_(歌手)とは?

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井上昌己 (歌手)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/10 01:40 UTC 版)

井上 昌己(いのうえ しょうこ、1969年7月21日 - )は、日本の女性歌手シンガーソングライターラジオパーソナリティー。本名同じ。愛媛県八幡浜市出身。愛媛県立八幡浜高等学校日本大学文理学部卒業。1989年5月24日にシングル「メリー・ローランの島」、アルバム『彼女の島』でデビューした。代表曲に「恋が素敵な理由」「恋はLiberty」「純心」「YELL! -16番目の夏-」等がある。




注釈

  1. ^ 当初2020年初頭に第2弾CDリリースを予定していたが、コロナ禍の影響で延期された。
  2. ^ 作曲に来生たかお安部恭弘財津和夫杉真理が参加、井上本人も2曲を作曲している。作詞は後に井上の楽曲を多数手がけることになる古賀勝哉が10曲中6曲を担当。
  3. ^ テレビ朝日系列のローカル局では長年に渡り夏の地区予選のテーマ曲として使用された。
  4. ^ 井上が4曲の作曲(うち1曲は作詞・作曲)を担当。Fellow & Steadyは、仲間と恋人という意味である。
  5. ^ - セットリスト -
    1.YELL! -16番目の夏-
    2.メリー・ローランの島
    3.瞳 -まなざし-
    4.オリビアを聴きながら
    5.イヤリングのはずしかた
    6.魚座たちの渚
    7.指輪のかえしかた
    8.Boy Hurry Up!
    9.ラ・ブートニア
    10.今のままがいい
    11.パーティは22時
    12.コンタクトレンズのせい
    13.Dear Time
    14.瞳はファッシネイション
    (アンコール)
    15.忘れてあげない
    16.YELL! -16番目の夏-
  6. ^ 作曲に安部恭弘崎谷健次郎佐藤竹善中崎英也上田知華を迎え、井上も3曲作曲している。編曲には鳥山雄司松本晃彦が参加した。matiereは、material(素材)のフランス語である。
  7. ^ 『FACE TO FACE - 井上昌己プライベートストーリー』のインタビュー記事で対談もしている。
  8. ^ 6/18(月)東京日本青年館ほか。日本青年館でのライブの模様は、VHS・LDで発売されている。
  9. ^ 神奈川県出身のギタリスト、作曲、編曲、サウンドプロデューサー。井上とのライブではバンマス、ギター演奏を担当。2010年のツアーでは井上と日本全国を周った。
  10. ^ 以後90年代はライブ、レコーディング等ほぼ固定メンバーで活動を行った。2000年以降井上本人がインディーズに所属後もたびたび顔を合わせてライブやレコーディングを行っている。
  11. ^ コンセプトは、「ドアを開けて外に飛び出せば、外のみんなも中に招き入れることができる」。
  12. ^ a b c 現在は、エムオン・エンタテインメント
  13. ^ 3/16日(土)東京メルパルクホールほか
  14. ^ コンセプトは、「自分をみつめなおす」。
  15. ^ - 日程 -
    7/03(水)愛知県勤労会館
    7/04(木)大阪厚生年金会館(中ホール)
    7/11(木)札幌ペニーレーン24
    7/13(土)渋谷公会堂
    7/15(月)仙台141エルパークホール
    7/25(木)広島WIZワンダーランド
    7/26(金)福岡ビブレホール
  16. ^ コンセプトは、「バランスの大切さに気づく」。
  17. ^ これまで半年に1枚のペースでアルバム製作を行い、合間にライブ出演等していたため、井上は大学の授業にほとんど出席できなかった。そのためこの年は仕事をセーブして、レコード会社の配慮もあってレコーディングやライブは大学の休みに合わせてスケジュールされ、1年間毎日大学に通って卒業に必要な単位を取得した。
  18. ^ コンセプトは、「LOVE」。
  19. ^ 8/25(火)渋谷公会堂ほか。
    7大都市全国ツアーが、8月22日~9月6日にかけて行われたと1992年の音楽雑誌GiRLPOPに記載されている。
    '92コンサートツアーの物販Tシャツには「One night, She shed tears...」とプリントされている。
  20. ^ 卒論のテーマは、「流行歌における時代精神の解読」。
  21. ^ 4/16(金)新大阪メルパルクホールほか
  22. ^ これが、記念すべきLIVE 'GiRLPOP'の初出演となる。ちなみに、日清パワーステーションは井上がトーラスレコードのオーディションに合格した1988年開業。
    'GiRLPOP’の初回(act 1)は、1992年11月20日。
  23. ^ コンセプトアルバムのような構成だがコンセプトは決めていなかった。
  24. ^ a b 長崎県出身のディレクター、プロデューサー。90年代トーラス時代に井上や、「会いたい」で有名な沢田知可子のプロデュースをデビューから担当した。音楽事務所「彼女の島」を設立。
  25. ^ 共同プロデュースは、1995年のアルバム『ビターⅡ』『スウィートⅡ』まで続いた。
  26. ^ フォトは山中湖で撮影された。
  27. ^ 11/29(月)渋谷公会堂ほか
  28. ^ 『スウィート』のコンセプトは、「忘れたくないピュアな気持ち。今探そうとしても見つけられない思いとか情景」。
    『ビター』のコンセプトは、「大人の女性の恋の痛みや苦しさ。女性なら誰でも持っている悪女的な部分」。
  29. ^ 恋愛悩み相談コーナー「井上昌己の論よりShoko!人生は野菜スープ」を担当。
  30. ^ コンセプトは、井上昌己の王道。自分が信じてまっすぐに進む道。
    サウンドのコンセプトは、ギター・サウンド。
  31. ^ エンジニア、リッチー・ブリーンにミックスを依頼。
  32. ^ - 日程 -
    12/15(木)愛知県勤労会館
    12/18(日)大阪国際交流センター
    12/20(火)仙台ビープベースメントシアター
    12/22(木)札幌ペニーレーン24
    12/25(日)福岡都久志会館
    01/08(日)東京NHKホール
  33. ^ 芦沢和則のファーストアルバム「フレグランス」に収録された「聖夜が来るかぎり」でもデュエットしている。
  34. ^ この夏、井上はデビュー以来初めて約1ヶ月のオフを取った。また、ファンクラブのイベントでグアムに行き、ファンとの交流を楽しんだ。
  35. ^ - セットリスト -
    1.月と話す
    2.いちばんつらい人
    3.古書の町
    4.もう一度、抱かれたい
    5.彼女の知らない夜がある
    6.現在はわからない
    7.High Heel-もうひとつのSweet-
    8.恋が素敵な理由
    9.ひとしずくの殺意
    10.流失
    11.泣きだしそう
    12.Fair Way
    13.恋はLiberty
    14.悪いひと-もうひとつのBitter-
    15.愛してるII
    16.愛してる
    (アンコール)
    17.BAD FINGER
    18.会いたくない
    19.ありきたりのラヴソング
    20.月とクォーター
  36. ^ NHKホールでライブを行うことは、デビュー以来の目標でもあった。
  37. ^ コンセプトは、前作『スウィート』『ビター』と同じ。前作のときから、ライフワークとして続けたいと語っていた。
  38. ^ 同行したのは他に、当時の井上の曲の作詞を担当していた古賀勝哉、バックバンドPOPBEATのメンバーのギター江口正祥、ベース白船睦洋、ドラム山下政人
  39. ^ ロックバンドU2のメンバーの出身地であり、パブでのライブ演奏はもちろん、街中でも多くのストリートミュージシャンが演奏していたりとても音楽に溢れた街である。井上はこの街が大好きになり、8月には親友の峠恵子ダブリンに旅行している。
  40. ^ 岩永浩二がU2が好きで、U2が演奏したことがあるこのライブハウスが選ばれた。この様子はビデオクリップ集『index』で垣間見ることができる。
  41. ^ コンセプトは原点回帰。音楽を楽しむことの原点に回帰する。原点に戻るという気持ちで、高校以来伸ばし続けて来た髪を25センチ切った。
  42. ^ 7/19(金)新大阪メルパルクホール、8/6(火)新宿厚生年金会館ほか
  43. ^ - セットリスト -
    1.忘れてあげない
    2.恋が素敵な理由
    3.軽蔑
    4.忘れたい
    5.鏡の中は別の顔
    6.純心
    7.好きでいてそばにいて
    8.イヤリングのはずしかた
    9.恋の魔法に首ったけ
    10.魚座たちの渚
    11.恋するハートがNOという
    12.BAD FINGER
    13.ひとしずくの殺意
    14.Know One Knows
    15.Birth21世紀
    16.恋はLiberty
    17.月の或る夜
    18.Up Side Down-永遠の環-
    (アンコール)
    19.YELL!-16番目の夏-
    20.Up Side Down-失意の果て-
  44. ^ 1999年の熱愛ライブ'99や2016年デビューライブのアンコールでも、自身のモデルギターで演奏した。
  45. ^ 初回プレスに付属のフォトブックに写っている駅は、ロンドンの玄関口「パディントン駅」である。
  46. ^ オックスフォード大学出身の超エリートエンジニア、ランス・フィリップスにミックスを依頼。
    ・英会話の猛勉強の成果もあって、井上はこの頃ある程度英語がしゃべれた。
    ・ミックスは1996年の10月に行われたが、1996年は2月と5月にもロンドンを訪れており、2000年のロンドン短期留学へとつながっていく。
  47. ^ これが、井上にとって最後のLIVE 'GiRLPOP'出演となった。LIVE 'GiRLPOP'自体も日清パワーステーションの1998年6末閉店決定に伴い、1998年6月1日のact 22を持って終了した。
  48. ^ コンセプトアルバムのような構成だがコンセプトは決めていなかった。
  49. ^ CD化はされていない。また、このとき海援隊千葉和臣も同じ歌詞に異なる曲を提供した。
  50. ^ このライブでも自身のモデルギター演奏を披露した。
  51. ^ CDジャケットは表裏共に"月"である。
  52. ^ ボイストレーニングの講師は、スティービー・バンという女性の先生であった。
  53. ^ 9/23(日)ファンクラブ限定ライブ、11/16(金)ライブの模様が編集され55分の映像として収録されている。この時期の井上の様子をうかがい知る貴重な映像である。
  54. ^ 2/12(火) 名古屋ハートランドスタジオほか
  55. ^ 井上はこのアルバムを「ショコラ・ツー」と呼んでいる。
  56. ^ シングル「想い出の続きはなくて…」のマルチアングル映像も収録されている。
  57. ^ 2004年11月にテラリウムレーベルより発売されたが、レーベルの諸事情により発売後まもなく生産が終了し、市場から姿を消した幻のアルバム。
  58. ^ 原宿ルイード閉店の前日であり、約3年ぶりの「井上昌己 with POPBEAT」による記念すべきライブとなった。この模様はDVD「井上昌己History of 2006-2007 vol.2」で見ることができる。
  59. ^ - セットリスト -
    1.忘れてあげない
    2.向日葵
    3.花火
    4.夕立
    5.純心
    6.言えないことが一つある
    7.思い出の続きはなくて
    (アンコール)
    8.恋が素敵な理由
  60. ^ これが、ビナウォークでのフリーライブの記念すべき第1回目。
  61. ^ - セットリスト -
    1.アナザーフェイス
    2.キッチンで泣いた
    3.魚座たちの渚
    4.流星のアダージョ
    5.神様のミステイク
    6.あの場所へ
    7.夕立
    8.家族写真
    9.奇跡の糸
    10.愛だけ
    11.YELL! ~16番目の夏~
    12.愛してるⅡ
    13.ありふれた今日という日に
    14.恋はLiberty
    15.夢の続きへ
    (アンコール)
    16.僕と別れてくれ
    17.優しい嘘
    (ダブルアンコール)
    18.世界にひとつだけの涙
    19.メリー・ローランの島
    (サプライズ)
    20.忘れてあげない
  62. ^ ダブルアンコール後に、サプライズで「忘れてあげない」のカラオケをファン全員で大合唱し(歌いながら泣くファンも多数いた)、驚いた井上も泣きながらファンに感謝の気持ちを述べるなど、20周年にふさわしい感動的なライブとなった。
  63. ^ アンコール後にサプライズで「忘れてあげない」をファン全員で大合唱し、驚いた井上が涙ぐんでファンに感謝の気持ちを述べた。ライブの模様はDVD販売されている。
  64. ^ 北は小樽から南は大分まで、3ケ月弱で全国22箇所を周った。※公式には11箇所とされているが対象のライブは不明。

    1月22日 三軒茶屋ラヂヲデイズ
    1月30日 大阪 阿倍野hoop フリーライブ
    2月10日 岡山MO:GRA
    2月11日 京都 都雅都雅
    2月14日 新中野Waniz Hallファンクラブイベント
    3月03日 川崎CLUB CITTA Pop'n Girls vol.10出演
    3月05日 仙台 唄屋
    3月07日 福島Re-Acoustic
    3月13日 札幌ラグタイム
    3月14日 小樽ウイングベイ フリーライブ
    3月19日 出雲APOLLO
    3月20日 広島Live Cafe Jive
    3月21日 松山カラフル
    3月22日 高松umie
    3月24日 高知X-Pt.
    3月25日 米子ベリエ
    3月27日 原宿クロコダイル with POPBEAT
    4月03日 博多ドラムレジェンド
    4月04日 大分TOKIWAわさだタウン フリーライブ
         大分cafe cantberryライブ
    4月10日 南房総プラネタリウムライブ
    4月11日 高田馬場 音楽室DX
  65. ^ 桜の植樹100本の中には「千年情緒」「恋が素敵な理由」など井上にちなんだ名前を冠した桜も5本あった。
  66. ^ 90年代の井上の楽曲のほとんどを作詞した古賀勝哉が再び詞を提供していることは、特筆すべきことである。
  67. ^ a b 作詞家。90年代トーラス時代の井上の曲のほとんどの作詞を手掛けた。2000年以降も何曲か井上に詞を提供している。
  68. ^ これが、マンスリーライブの記念すべき第1回目。
  69. ^ 北は福島から南は大分まで、1ケ月で15箇所を周った。
    ※5月8日名古屋DOXYをツアー開始とする説もある。

    09月18日 博多ドラムレジェンド
    09月19日 大分カンタループⅡ
    09月20日 松山MONK
    09月24日 大阪Live Bar D.Ⅲ
    09月25日 岡山MO:GLA
    09月26日 鳥取 米子フリーライブ
    09月29日 高田馬場 音楽室DX
    10月09日 イオン浦和美園フリーライブ
    10月10日 福島Re-Acoustic
    10月11日 仙台ペニーレーン
    10月15日 名古屋DOXY
    10月16日 大阪Live Bar D.Ⅲ
    10月17日 広島Live Cafe Jive
    10月20日 東京タワーClub333 フリーライブ
    10月22日 高田馬場・音楽室DX
  70. ^ 以下の芝居に出演。
    第1話「アナザーフェイス」(19,23日)
       「土曜夜市」(20,21,22日)
    第3話「古書の町」
  71. ^ この模様は、一場面が井上昌己公式サイトのファンクラブ限定動画で公開されている。
  72. ^ ライブの模様は、USTREAMで実験的に配信された。
  73. ^ 北は福島から南は松山まで、1ケ月で10箇所を周った。

    3月05日 仙台ペニーレーン
    3月06日 福島 Re-Acoustic
    3月11日 盛岡劇場・河南公民館(※大震災により中止)
    3月12日 高田馬場 音楽室DX
    3月13日 愛媛県西予市立野村中学校卒業イベント
    3月26日 大阪Live Bar D.Ⅲ
    3月27日 松山Monk
    3月28日 広島Juke
    4月09日 京都 都雅都雅
    4月10日 名古屋DOXY
  74. ^ タクシー3台を乗り継ぎ、最後はファンにも車を出してもらいながら17時間かけて帰京した。
  75. ^ 一部不謹慎との非難を浴びるも、結果として義援金や支援物資の確保などが一定の評価を得る。
  76. ^ 石巻で行われた復興祭や、横浜ベイジャングルで行われた東日本震災復興ライブ「みちのく魂」等。
  77. ^ これが、デビューライブの第1回目。
  78. ^ 井上は、崎谷健次郎、安部恭弘と共に同ライブ第2回目のゲスト。崎谷健次郎と井上はこれが初共演となる。 YouTube崎谷健次郎演奏で「神様のミステイク」を井上が歌唱する模様が公開されている。ちなみに、第1回は2011年11月28日。
  79. ^ このCDに収録されている曲「遠く離れていたって」は、公式に発表していないが「震災」で亡くなられた方達を想い綴った曲だと何度かライブで語っている。
  80. ^ a b c d e f g h i ライブの模様はDVD販売されている。
  81. ^ 松山から広島へのライブ移動には、バスツアーが行われた。
  82. ^ 前日に8時間かけて井上自身が仕込んだカレーが販売された。
  83. ^ このデビューライブはDVD販売されていないが、恋が素敵な理由等ライブで歌唱された一部の曲が、YouTubeで公開されている。
  84. ^ アコースティック編成でのバースデーコンサートは、来年以降のオーケストラコンサートの原型となった。
  85. ^ 収録曲の中でボーナストラックとして収録された2曲は、デビュー前の弾き語り音源を収蔵。歌詞、タイトル共に、デビューアルバム「彼女の島」とは違っている貴重な音源として話題になる。
  86. ^ 日本テレビ系列番組、テレビ朝日系列番組、テレビ東京系列番組とのタイアップを獲得。
  87. ^ このオーケストラコンサートすべての楽曲を松ヶ下宏之がオーケストラアレンジしており、大好評を博して毎年開催されるようになる。
  88. ^ CD化はせず、フリー曲として地域に貢献。
  89. ^ チケットは1か月前に完売。アンコールでは自身のモデルギターを手に「Up Side Down」を歌唱した。
  90. ^ この日の音源の一部が限定版としてCD化されているようだが、公式ページに記載はない。
  91. ^ 現代風に一部曲をアレンジするも、ほぼ当時と変わらないアレンジと、デビュー当時と変わらないキー設定での歌唱に驚きをもって迎えられる。アレンジは、トーラス時代に数多くの井上の曲のアレンジを手掛けた佐藤栄介。
  92. ^ 当時の映像をバックスクリーンに流すと共に、芦沢和則とのデュエットバックダンサーを従えてのダンスを披露した。
  93. ^ ギター江口正祥、ベース白船睦洋、ドラム山下政人、キーボード松原ひろし
  94. ^ コンサートはDVD化されるも一般販売されず、ファンクラブ会員限定で配布された。
  95. ^ 2013年にリリースされた『回想録〜Calling 90's〜』は、井上の声を気に入ったワーナー社長の石坂の後押しでアルバム制作が決まったという逸話がある。
  96. ^ 1993年にプロモーション用CDとして新たにヴォーカルも録り直し制作された9曲のノンストップ・メドレー(11分20秒)
    ・YELL!-16番目の夏-
    ・星空からのエレベーター
    ・瞳はファッシネイション
    ・忘れてあげない
    ・恋が素敵な理由
    ・アナザーフェイス
    ・キッチンで泣いた
    ・Balancin'Love
    ・メリー・ローランの島
  97. ^ 株式会社ミュージックグリッドのオンデマンドCD製造・販売システムによる過去のアルバム・シングルの復刻版。
  98. ^ ステージの大スクリーンには井上のファンである漫画家琴義弓介の描き下ろした井上のイラストが、CGによる画像効果を加えて映し出されライブに彩を添えた。
  99. ^ ツインギターにホーンセクションも参加してより盛大なステージパフォーマンスを披露。また井上の故郷愛媛県八幡浜から母親が上京し2階席でライブを見守った。
  100. ^ 全国ツアーFace to Face vol.1、2の大トリとなるライブが行われた「聖地」でもある。
  101. ^ チケットはソールドアウトして20名以上の立ち見が出た。ライブの模様はDVDで販売されている(特典映像は「25年後の恋はLiverty」)。
  102. ^ 作詞家松井五郎が1992年のアルバム『彼女が泣いた夜』以来となる4曲の作詞を提供。本アルバムにはその内の2曲が収められた。
  103. ^ コロナ禍の影響により、2月に発売目前だったデビュー30周年記念3部作の第2弾ミニアルバムの発売が延期された。また、毎年恒例となっていて7、8月は毎週のように行われている夏のインストアライブを一切行うことができなかった。
  104. ^ チャット機能でファンのリクエストに応えてアンコール演奏も行われた。
  105. ^ 開業当初より「渋谷プレジャープレジャー」が正式名称であり、2010年6月1日より2020年1月31日まで期間限定で「渋谷マウントレーニアホール」という名称が使用されていた。
  106. ^ コロナ禍の2020年に渋谷プレジャープレジャー公演は3度行われた。

    7月10日、二度目の公演は「井上昌己コンサート(無観客配信)~untitled2!」と題し、コーラスを含めた本格的なバンド形式にて開催され、突然の喉の不調に見舞われながらも2時間に及ぶライブを最後まで歌い切る(コロナ禍のため、ファンクラブ会員限定で50名に入場制限)。

    9月21日、三度目の公演「井上昌己コンサート(無観客配信)~untitled3!」がバンド形式にて開催され、1時間半を超える熱演で7月10日のライブの雪辱を果たす(コロナ禍のため、100名に入場制限)。
  107. ^ 新型コロナウイルスの感染防止ガイドラインに則り、ソーシャルディスタンスを考慮して300名のキャパシティのホールに抽選で80名が入場し、チェンバーオーケストラもメンバーを削減して開催された。
  108. ^ 「東京」はCD初収録曲。
  109. ^ 新型コロナウィルスの感染防止ガイドラインに則り、ソーシャルディスタンスを考慮して70名のキャパシティのライブハウスに25名が入場し開催された。また、9月27日マンスリーライブは、音楽室DXとして自身初の配信との2本立てで行われた。
  110. ^ 90年代のトーラス時代からライブが行われている井上と深い縁のあるライブハウスである。
  111. ^ このライブは当初4月5日に開催される予定であったが、コロナ禍の影響で延期されていた。
  112. ^ 新型コロナウイルスの感染防止ガイドラインに則り、ソーシャルディスタンスを考慮して70名のキャパシティのライブハウスに抽選で30名が入場し、配信との二本立てで開催された。
  113. ^ 新型コロナウイルスの感染防止ガイドラインに則り、ソーシャルディスタンスを考慮して250名のキャパシティのホールに50名が入場し、無料配信との二本立てで開催された。
  114. ^ アルバム『Up Side Down』収録曲。
  115. ^ ブラスバンド部でスネアドラムを叩いていたが、ドラムは叩き方を友達に教えて自身はアコースティック・ピアノを演奏した。
  116. ^ ピアノを弾いたりしておしとやかなイメージを持たれ、運動は苦手と思われているかもしれないが、スポーツが好きで自信がある。
    また、ボート部のきつい練習に耐えられたことはその後の人生の自信につながっているし、部活を通して一生の友人ができた。また、ボートを漕ぐことで培った腹筋が今の歌手の発声に生きており、大きな3年間だった。
  117. ^ ガールズバンドでキーボードとボーカルを担当。アン・ルイス小比類巻かほる渡辺美里等をコピーして練習した。
  118. ^ 高校生の頃はアルバイトをしたことがなく、人生初のアルバイトであった。この時点では、まだトーラスレコードの新人オーディションに優勝する前であった。
  119. ^ a b レーベル:ポリドール
  120. ^ レーベル:ジェネオン エンタテイメント
    Geneon Entertainment Terrarium Label
  121. ^ a b c レーベル:ブランニューミュージック
  122. ^ レーベル:ワーナーミュージック
  123. ^ レーベル:ロック&ヒル ミュージック
  124. ^ 製作:Product A/販売:ユニバーサルミュージック
  125. ^ a b c レーベル:ユニバーサルミュージック
  126. ^ 谷村有美と週替わりでパーソナリティを務めた。
  127. ^ 穴井夕子と共にパーソナリティを務めた。
  128. ^ 最初から3か月の期間限定番組であった。
  129. ^ 番組タイトルはオードリー・ヘプバーン主演の「マイ・フェア・レディ」をもじっている。番組では、井上が映画を紹介するコーナーもあった。
  130. ^ MCは石坂敬一。井上はバーのママという設定で進行役を務めた。石坂は東芝EMIを皮切りにポリドール、ユニバサール、ワーナーと社長、会長をつとめた音楽界の重鎮である。
  131. ^ 石坂敬一の逝去に伴い一旦番組は終了(井上は卒業)したが、追悼という形で2017年3月から別のMCを立て番組が再スタートした。
  132. ^ コミュニティFM局は、以下参照。
    https://musicbird.jp/cfm/timetable/pm/

出典

  1. ^ CHANNEL 92 NEW SOUNDS EXPRESS P.99
  2. ^ アルバム『Just Open The Door』ライナーノート
  3. ^ a b GiRLPOP 1992
  4. ^ SONGKONG 1995年1月号
  5. ^ a b c 『愛の神様 恋の天使』ソニー・マガジンズ
  6. ^ 『FACE TO FACE - 井上昌己プライベートストーリー』ソニー・マガジンズ


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