歴代カラー女王とは? わかりやすく解説

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歴代カラー女王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/15 09:33 UTC 版)

Ranceシリーズの登場人物」の記事における「歴代カラー女王」の解説

パステル・カラー 登場作品クエスト - 9 - 10 - 鬼畜身長153 cm /体重:38 kg鬼畜王】 職業:カラーの王【鬼畜王】 技能レベル呪術2、魔法1【ランスワールドノート】 - 呪いLV2魔法LV1鬼畜王】 レベル:45(50)【ランスワールドノート】 - LV17(最大22)【鬼畜王】 特技:ビーズ子育て鬼畜王】 XXX:経験無し鬼畜王】 カラー現在の女王。 GI1016年にカラー女王に就任。一族伝統と掟に縛られている融通が利かない一途な性格。沢山いるモダンの子の中の三番目で、本来は女王になる位置では無かった二人の姉が病死したために繰り上げ女王になる。クエスト 75歳受精儀式嫌がっており、長い間拒否し続けてきたが、最近やっと女王自覚出てきて行うことを決意するも、その儀式中意識朦朧としているところをランス強姦されてしまう。その行為怒りランスに「禁欲モルルン」という強力な呪いをかけるその後ランスの子であるリセット出産しカラーの掟によって娘にランス殺させるために、色々と行動に移す諸々により度々失敗した度々の失敗や娘のランスに対する友好的な態度などに精神的に追い詰められついには私怨から結界の源でもある神具持ち出して、マザーカウにランス騙して呼び寄せ殺そうとするものの、ムーラテスト中でバランスブレイカー収集中のクルックー=モフスに神具全て奪われる結果となる。これによりペンシルカウの結界の力が緩み、それを察知したヘルマン帝国侵攻され多数犠牲者を出すきっかけとなったマグナムのIF展開では、ヘルマン撃退後にAL新法就任式招待を受けてリセットと共に出向い帰りに「導く者」に誘拐され精神的に弱っていた隙をつかれて操られ世界人類の魂を汚染するための道具として利用される。 9 アリストレスがペンシルカウに辿り着いたため、ハンティに連絡を取っている。その際リセットハンティ紹介しているが、リセットがきちんとハンティ挨拶したのを見てこれだけは教え込んでいてよかった」と安堵している鬼畜72歳カラーの王にして、クリスタル統治者性格穏やかで引っ込み思案。でも聡明で責任感も強いので他のカラー達からの信頼は厚い。人間の男と駆け落ちしてしまった母に代わって仲間まとめ役をしているが、孤立し衰退していく一族未来危機感抱いている。 母親のこともあって人間に強い不信感抱いていたが、ランス出会い彼との間に娘をもうけてからは多少は人を理解するうになる鬼畜王のパステル性格及び容姿クエストパステルの母モダン・カラーに、キャラクター背景は『闘神都市III』のレメディア・カラー引き継がれた。 モダン・カラー 登場作品クエスト - 10 職業:カラー英霊(成仏せず魂だけ留まっている)【ランスワールドノート】 技能レベル呪術1、魔法1【ランスワールドノート】 レベル:20(50)【ランスワールドノート】 パステル一代前の女王パステルの母 - 故人英霊かつてのカラー女王で、ペンシルカウを護るべく神具「シルクウェアー」を作り英霊となって現在もペンシルカウを見守る存在ランスクエストにも、英霊態で祖母フルや母のモダンと共に登場する容姿及び性格鬼畜王版のパステルを元としており、非常に穏やかでのんびりとした優しい人物。 子供教育方針では母のビビッド対立しており、母が「子供叩いて伸ばす主義なのに対して、「子供褒めて伸ばす主義取っている。 GI0920年にカラー女王に就任。歴代最多となる50人の子供を産んだカラー女王人間大好きでかっこいい男の人捕まえた捕虜)と仲良しになってお茶したり、逃がしたりしていた。ただ、掟を守って性交渉はせず、儀式のとき以外は受精しなかった。ランスに関して性交渉の後、余程気に入ったのか、「里に迎えてもいい」とまで言っている。 ビビッド・カラー 登場作品クエスト - 10 職業:カラー英霊(成仏せず魂だけ留まっている)【ランスワールドノート】 技能レベル呪術1、魔法2、政治1【ランスワールドノート】 レベル:40(50)【ランスワールドノート】 パステル二代前の女王パステルの祖母 - 故人英霊かつてのカラー女王で、ペンシルカウを護るべく神具「アコーンハンマー」を作り英霊となって現在もペンシルカウを見守る存在ランスクエストにも、英霊態で母のフルや娘のモダンと共に登場する。 非常に幼い容姿をしているが、巨大なハンマー得物とし、そのハンマー神器として残した性格無軌道な母のフル反面教師としたのか非常に知的で規則正しく厳しい質で、カラーの掟を絶対視しており、孫のパステルふがいなさ苦々しく思い、娘のモダンとは教育方針対立することも多かった精霊召喚得意で4体の精霊お友達としている。 GI0810年にカラー女王に就任。「女王フルはみずから英霊となり一族住まうペンシルカウを守る存在となった」と、ビビッド幹部カラー達は、フル・カラー封印経緯真実伏せて一般カラー達に嘘の伝説伝えたフル無軌道な執政により乱れていた秩序改め厳しい掟を作り上げ性行為を含む人間との個人的な接触禁止し精液だけ取り出し受精する方式変え近づいた人間捕獲し精液タンクとして使用するうになる女王フル英霊伝説引き継ぎ歴代女王変化時が来る英霊となり地下のマザーカウに入るようにし、その際に生涯掛けて育ててきた神具全体封印媒体として使うようにもした。 女王として沢山の子を産まねばいけないとし、人間との性交渉によらない形で6人の娘を儲けたフル・カラー 登場作品クエスト - 10 職業:カラー英霊(成仏せず魂だけ留まっている)【ランスワールドノート】 技能レベル呪術2、魔法2【ランスワールドノート】 レベル:50(50)【ランスワールドノート】 パステル三代前の女王パステル曾祖母 - 故人英霊かつてのカラー女王で、ペンシルカウを護るべくペンシルカウの結界及び神具「クイーンスーツ」を作り英霊となって現在もペンシルカウを見守る存在ランスクエストにも、英霊態で娘のビビットや孫のモダンと共に登場する。 GI0715年にカラー女王に就任。「自分自分として生き続ける為に戦い続けた」という無軌道かつ勝手気ままな質で、ヘルマン高官の家に忍びこんで脅迫して条約迫ったり、ドラゴンケンカ売って血まみれになってかえってきたりと暴走行為多く、「神と悪魔ペテン賭けた」という伝説持ち自由奔放」「暴れ者」「疫病神」「戦神」と呼ばれるほどだが、不思議と女王としては絶大な支持を受けていた。 『マグナムにおいては、その信念故か、攫われたパステルを自ら救出したいと望むリセットを、女王後継者失われることを懸念して反対するビビッドモダン制止して後押ししている。 上記の事や極端な放任主義無責任さから娘である次の女王ビビッド・カラーには双方英霊となった現在も嫌われている。 後継者を産むように先代により優秀な人間の男があてがわれるが、用意されたルールを嫌い殺したりするなど、全てのことを否定し不満ばかり持ち続けたので魂の汚染率が上がり、「変化の時」を迎え悪魔なりかけたが、すさまじい力でそれを押さえ込みカラーの状態を維持する悪魔なりかけた不満から、今度苦行行い魂の汚染率を低下させ、この時期に人間性交渉行い3人の娘を産んだ。再び訪れた変化の時」に今度天使なりかけるがそれも押さえ込みキャンセル。さらに三度目の「変化の時」が訪れ、これに抵抗しキャンセルしようとするが、さすがに今度ばかりは厳しくて消滅しかけ、英霊となる道を選んだ自分勝手に行動して幽霊になってまで、カラーとしての本来の運命否定してきたのは流石に女王として示しがつかずまずいと判断した娘のビビッド幹部カラー達によって幽霊になったフル地下封印されたこの地後にマザーカウ(歴代女王の墓)となる。 フル英霊以降歴代女王が自ら英霊となり村を守る結界となる制度定着する

※この「歴代カラー女王」の解説は、「Ranceシリーズの登場人物」の解説の一部です。
「歴代カラー女王」を含む「Ranceシリーズの登場人物」の記事については、「Ranceシリーズの登場人物」の概要を参照ください。

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