暴れ者とは?

暴れ者

原題:Kiss the Blood Off My Hands
製作国:アメリカ
製作年:1948
配給:NCCリパブリック共配
スタッフ
監督:Norman Foster ノーマン・フォスター
製作:Richard Vernon リチャード・ヴァーノン
原作:Gerald Butler ジェラルド・バトラー
脚本:Leonardo Bercovici レナード・ベルコビッチ

Ben Maddow ベン・マドウ

Walter Bernstein ウォルター・バーンスタイン
撮影:Russell Metty ラッセル・メッティ
音楽:Miklos Rozsa ミクロス・ローザ
美術:Bernard Herzbrun ベルナルド・ヘルッブルン

Nathan Juran ネイサン・ジュラン
編集:Milton Carruth ミルトン・カルース
キャスト(役名
Joan Fontaine ジョーン・フォンテーン (Jane Wharton
Burt Lancaster バート・ランカスター (Bill Saundero)
Robert Newton ロバート・ニュートン (Harry Carter
Lewis L. Russell ルイス・L・ラッセル (Tom Widgery)
Aminta Dyne アミンタ・ダイン (Landlady)
Jay Novello ジェイ・ノヴェロ (Sea Captain
Reginald Sheffield レジナルド・シェフィールド (Superintendant)
Campbell Copelin  (Publician)
Layland Hodgson レイランド・ハドソン (Tipster
解説
英国作家ジェラルド・バトラーの『俺の手の血をキッスでぬぐえ』の映画化監督は「快傑ゾロ(1958)」のノーマン・フォスター脚色はレオナルド・バーコヴィッチ、それにベン・マドウウォルター・バーンスタイン協力している。撮影監督は「野望に燃える男」のラッセル・メティ第二次大戦ナチス捕虜収容所精神肉体に傷を受けた男が、ロンドンでおかす犯罪物語音楽ミクロス・ローザ美術ベルナルド・ヘルッブルン出演者は「成功の甘き香り」のバート・ランカスター、「ある微笑」のジョーン・フォンテーン、「八十日間世界一周」の故ロバート・ニュートンルイス・L・ラッセル等。製作リチャード・ヴァーノン黒白スタンダードサイズ1948年作品
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ビル・サンダース(バート・ランカスター)は、酒に酔って、ついかっとなって居酒屋亭主殺した。警官に追われ、夜更けロンドン逃げまわり、彼がとびこんだのは、若い看護婦ジェーンジョーン・フォンテーン)の部屋だった。口をふさぐため、彼女に乱暴を働いて、翌日彼は部屋を去った。しかし、1人になると、彼には彼女が忘れられなくなった。あそこには、何か彼の荒んだ心を暖めるものがあった。再び彼女の部屋訪れて、彼は、孤独自分身の上と、ナチ収容所2年間を送った、いまわしい暗い過去を語った。2人競馬を見にいった。そこで、ビル殺人犯した夜、居酒屋にいた街のゴロつきハリーロバート・ニュートン)に会った。そしらぬ風で彼は避けたが、帰り道での喧嘩から、ビル警官に捕まり、6ケ月体刑をうけた。刑を終えたビル迎えたのは、ゴロつきのハリーだった。再びジェーンと会い、病院薬品運搬車運転手の口を世話してもらったビル地位利用し、高貴薬抜きとって一仕事しようというのだ。分け前と、高飛び用の、密輸船ペリカノ号のパスポート入手保証されて、ビルの心は動いた。だが、決行当日近くに急の仕事で行くジェーン便乗させたビルの車は、仲間の待つ予定の場所でとまらなかった。郊外野草咲き乱れる岡で、2人接吻した。裏切られたハリーは、腹いせジェーン脅迫した。しかし、思わずジェーンの手にした鋏がハリー刺した。瀕死ハリービル部屋で死んだ。ビル薬品と引きかえに2人欧州に運ぶ約束をベリカノ号船長と結んだ。だが、ジェーンはそれをきらって、車からとび下りた。夕闇港町を、ジェーン求めて歩くビル背後で、夜霧ふるわせて、ベリカノ号出帆汽笛がひびいた。



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