新潟日報 新潟日報の概要

新潟日報

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/01 02:05 UTC 版)

新潟日報
Niigata-Nippo Media ship-2013.JPG
新潟日報メディアシップ(新潟市中央区)
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 新潟日報社
本社 本社 :
新潟県新潟市中央区万代3-1-1
黒埼本社 :
新潟県新潟市西区善久772番地2
代表者 高橋道映
創刊 1942年昭和17年)11月1日
前身 新潟日日新聞、新潟県中央新聞、上越新聞
言語 日本語
価格 1部 朝刊130円、夕刊50円
月極 3,925円
発行数 490,502部(朝刊)
50,376部(夕刊)[1]
ウェブサイト http://www.niigata-nippo.co.jp/
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構成

総合・国際面は共同通信社提供が中心、県外記事は北海道新聞(北海道)・河北新報(宮城)・東京新聞(東京)・中日新聞(愛知)・神戸新聞(兵庫)・中国新聞(広島)・西日本新聞(福岡)との連携が強い。

地域面は、かつては各地域ごとに差し替えられていたが、2010年3月30日より全地域一括掲載となった。平日は月曜日を除いて6面(「地域(フロントページ)」、「下越新潟ワイド」、「新潟佐渡」、「県央長岡」、「中越上越」、「地域」)で構成される(月曜日は全県で1面と隣県に関する記事が1面の計2面)。また、スポーツ面はアルビレックス新潟新潟アルビレックスBBなど、新潟のチームの試合の翌発行日朝刊に、他会場の結果よりスペースが取られて試合結果が掲載されることが多い。

柏崎刈羽発電所問題について通年企画を組んでいる。

読者投稿欄

毎日、「窓」と題した投稿欄に読者の投稿記事を掲載しており、その中に若者対象の投稿欄を「キラキラきらり」として日に一名分設けている。これには県外読者からの投稿もある。読者の投稿に対し返答がきた場合、「お答えします」の欄で答えとして掲載される。類似投稿欄として「私も一言」、長文の投稿を掲載する「私の視点」もある。

番組表

朝刊掲載分について記載。

最終面

中面

4コママンガ

朝刊

  • 『トマトさん』(にしみやおさむ):1990年頃〜2000年6月
  • 『あんずちゃん』(田中しょう)2000年6月〜2007年7月31日
  • ちびまる子ちゃん』(さくらももこ)2007年8月1日〜2011年12月31日
    • 中日新聞など他の連載紙より1か月遅れの連載開始となったが、連載初日は他紙が7月1日に掲載した初回分を掲載し8月2日から同時掲載となった。
  • 『カリンさん』(しもんまさゆき)2012年1月1日〜

夕刊

  • 『ヒラリ君』(井田良彦):〜2000年6月
  • 『トマトさん』(にしみやおさむ):2000年6月〜2007年7月31日
  • 『カンちゃん』(フジヤマジョージ):2007年8月1日〜



  1. ^ ともに日本ABC協会調べ(2009年7月〜12月) - 『雑誌総かたろぐ2010年版』(メディア・リサーチ・センター)


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