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血清
血液用語辞典 |
血清 ( serum )
血液が凝固したとき、血餅から分離する黄白色で透明な液体のこと。血漿からフィブリノーゲンを除いたもので、アルブミンやグロブリンなどの蛋白質を含んでいます。さまざまな物質と結合してその運搬を行うほか、血液の膠質浸透圧の維持に重要な役割を果たしています。
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血清
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/26 11:59 UTC 版)
血清(けっせい、英語:serum)は、血液が凝固して上澄みにできる淡黄色の液体成分のこと。血液の液体成分(血漿)そのものではないが、それに近いものである。これを医療に利用するものに血清療法がある。
- ^ Linton, Derek S., Emil von Behring: Infectious Disease, Immunology, Serum Therapy (Philadelphia: American Philosophical Society, 2005).
- ^ http://www.saiki.tv/~miro45/kitazato.index.html
- ^ 抗体物語
[続きの解説]
「血清」の続きの解説一覧
- 1 血清とは
- 2 血清の概要
血清と同じ種類の言葉
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