せい‐か〔‐クワ〕【聖火】
聖火
聖火
聖火
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/17 06:11 UTC 版)
「1994年アジア競技大会」の記事における「聖火」の解説
聖火は、前回大会の北京で採火された「アジアの火」と、広島平和記念公園内の「平和の灯」の2つを集火したものが採用された。
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聖火
出典:『Wiktionary』 (2021/07/26 10:17 UTC 版)
名詞
- 神に捧げる、神聖な火。
- 世界の成り立ちや神性の根源たる、神聖な火。
- 様々な信仰(火炎崇拝)や催し物で、神聖なものとして祀られたり使われたりする、神聖な火。
- 《宗教》 語義3のうち、特に、ゾロアスター教における、聖別されて拝火壇に祀られている火。守護聖火の三大(三大聖火)に代表される。
- 《宗教》 語義3のうち、特に、オリュンピア大祭(古代オリンピック)(wp)における、プロメテウスの火になぞらえてゼウスに捧げられた聖火(cf. オリンピック聖火)。
- 《五輪》 語義3のうち、特に、近代オリンピックにおける、古代オリンピックの聖火になぞらえた、オリンピックの象徴としての聖火(cf. オリンピック聖火)。
類義語
- 聖なる火
関連語
語義2
語義4
語義6
翻訳
語義1
「聖火」の例文・使い方・用例・文例
- オリンピックの聖火ランナー
- オリンピック聖火
- 彼は2012年ロンドンオリンピックで聖火ランナーとして走った。
- 聖火点火の瞬間を見なかった。
- 聖火のあたりもひどい状態だと言うことも聞いたわ。
- オリンピック聖火.
- オリンピック大会の期間中,聖火台で燃やし続けられる火
- オリンピックで用いる聖火を競技場まで運ぶリレー
- オリンピックの聖火リレーの走者が持ったいまつ
- (聖火などを)別に分けて点火する
- 聖火を燃やす台
- ギリシアのオリンピアから聖火をオリンピック競技場に運んでくるリレー
- 彼らは魚(貝(ベイ)貝(ベイ)),パンダ(晶(ジン)晶(ジン)),聖火(歓(ファン)歓(ファン)),チベットカモシカ(迎(イン)迎(イン)),ツバメ(?(ニー)?(ニー))である。
- ロンドンやパリなどの都市では,オリンピックの聖火リレーが妨害にあっている。
- 五輪聖火リレー,長野で開催
- 北京五輪の聖火リレーの日本区間が4月26日に長野市内で行われた。
- 野球日本代表チームの星野仙(せん)一(いち)監督やオリンピック選手の北島康(こう)介(すけ)選手,福原愛選手,野口みずき選手が80人の聖火ランナーの中にいた。
- 警察官90人が聖火ランナーを守るために彼らに伴走した。
- 何千人もの日本在住の中国人が長野市内に集まって,オリンピックの聖火に声援を送り,国旗を振った。
- 聖火ランナーにたまごを投げつけた男やコース上に飛び出した男を含め,6人が逮捕された。
聖火と同じ種類の言葉
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