九段理江とは? わかりやすく解説

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くだん‐りえ【九段理江】

読み方:くだんりえ

1990~ ]小説家埼玉生まれ令和3年2021)「悪い音楽」で文学新人賞受賞し小説家デビュー。「東京都同情塔」で第170芥川賞受賞


九段理江

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/05 13:52 UTC 版)

九段 理江
(くだん りえ)
2023年
生誕 (1990-09-27) 1990年9月27日(35歳)
日本 埼玉県浦和市(現さいたま市
職業 小説家
言語 日本語
活動期間 2021年 -
ジャンル 小説
代表作 東京都同情塔』(2023年)
主な受賞歴 文學界新人賞(2021年)
芸術選奨新人賞(2023年)
野間文芸新人賞(2023年)
芥川龍之介賞(2024年)
デビュー作 「悪い音楽」(2021年)
ウィキポータル 文学
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九段 理江(くだん りえ、1990年9月27日[1] - )は、日本小説家埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ[1]

経歴

子供の頃は県内を20か所に転居した。高校から大学まではさいたま市内で過ごしていた[2]。高校は県立で埼玉県南部に通った[3]。出身大学は非公表。

大学研究室助手を経て2014年に石川県に転居し、金沢市に1年、能美市に2年半暮らす[4][5]。2015年にスコットランドに3ヶ月ほど住む[6]。金沢市の学校法人・国際ビジネス学院の就職用小論文の講師、金沢市の古書店・オヨヨ書林のアルバイトなどを経験する[7]。25歳の頃(2015年ごろ)から友人の勧めで小説家を目指して新人賞への応募を始める。

2017年、「花の文法」で第122回文學界新人賞の最終候補(藤生理江として)[8]

2018年、「海の聴力」で第123回文學界新人賞の最終候補[9]。「マイ・ヴァイオレント・ハート」で第50回新潮新人賞二次選考通過。

2021年、「悪い音楽」で第126回文學界新人賞を受賞しデビュー[10][11]

2022年、太宰治女生徒」を本歌取りした「Schoolgirl」で第166回芥川龍之介賞候補[12][13]。同作を表題作とする初の単行本『Schoolgirl』で第35回三島由紀夫賞候補[14]

2023年、『Schoolgirl』で芸術選奨新人賞受賞[15][16]。同年、「しをかくうま」で第45回野間文芸新人賞受賞[17]

2024年、「東京都同情塔」で第170回芥川龍之介賞受賞[18]

2026年より新潮新人賞の選考委員を務める予定である[19]

人物・エピソード

特技

  • 左目だけを寄り目にすることができる。

作風

  • 多様なテキストからのサンプリングをする。詩歌与党議員の発言、人名の羅列、LLM (AI) の回答文[20]など多岐にわたる。
  • 取材旅行には一回も行ったことがなく、実在の場所はGoogleマップなどを用いて調べる[21]

ペンネーム

  • デビュー以前は「藤生理江」のペンネームで投稿をしていた。
  • ペンネームを「藤生理江」から現在の九段理江に変えた理由は、新人賞の選考委員の一人にペンネームの真ん中に生理が入っていることを指摘されたことなどを挙げている[22]
  • 九段姓の由来はさまざまあり、以前九段下に住んでいたこと、 初めて一人暮らしをしたマンション名が「パークサイド九段」 だったこと[23]三島由紀夫と同じく名前に漢数字を入れたかったこと、転生した三島由紀夫と「九段の滝」で会うため[24][出典無効] 井上陽水の『九段』というアルバムが好きだったこと、J・D・サリンジャーの『ナイン・ストーリーズ』にあやかりたいという思いなどがあったと挙げている[25]。また九段自身はこれらの理由について「諸説あり」[26]としている。
  • ローマ字表記の場合の「Rie QUDAN」の理由としてQuestion や、Queenなどの好きな言葉の頭文字であること、Kとは違い曲線があることを理由としてあげている[27]。なお各国のメディアで取り上げられた頃の初期は多くで「Rie KUDAN」の表記となっていたことに『文學界』2024年3月号に掲載されたエッセイ「九段理江」で怒り驚きを表明した[28]。それにより、のちに修正された。

音楽

  • 大の音楽好きとして知られており「Planet Her あるいは最古のフィメールラッパー」や、処女作「悪い音楽」など音楽をテーマに扱った作品も執筆している。
  • 人生最後の瞬間に聞く音楽としてバッハモーツァルトショパンマーラーを挙げている[29][出典無効]
  • 自作をそれぞれイメージしたSpotifyのプレイリストを公開している[30]
  • 「エリンダーク」(クダンリエの逆読み)の名義でフィメールラッパー活動をすることを仄めかしているが現在も活動はしていない。そのことについて九段自身は「需要を確信したら本気を出す」と回答している[31][出典無効]

作品一覧

単行本

小説

アンソロジー収録作品

単行本未収録

小説

  • 「彼と彼女の間に投げる短い小説」 - 『北國新聞』2023年2月25日
  • +CraQ「影の雨」[35] - 『広告』Vol.418(博報堂、2025年3月)博報堂からの提案により「95%をAIに書かせる」というコンセプトのもと制作されたChatGPT(九段理江は個人的に「CraQ」と命名した)との共著である。この作品の特性上これを九段理江のみの作品とするべきかは審議中。『広告』のHP上でプロンプトも合わせて全文が現在も公開中。
  • 「Beauticide」 - 『GOAT』Winter 2026(第3号、2025年12月)
  • 「No Time to Die」 - 『文藝』2026年春季号

エッセイなど

  • 「利き詩のすすめ」『群像』2022年8月号
  • 「チャイルド・オブ・マッカーシー」 - 『新潮』2023年8月号
  • 「奏でるより文字「早撃ち」痺れるねえ」 - 『朝日新聞』2024年1月28日朝刊
  • 「忘れたくない」思い、形に」 - 『毎日新聞』2024年2月8日夕刊
  • 「カフカだカフカ」 - 『文學界』2024年2月号
  • 「九段理江」[36] - 『文學界』2024年3月号
  • 「自分だけの辞書」 - 『FRaU』2024年6月号 特集:いま、ラグジュアリーを、日本から
  • 「今日〆切の原稿に立ち向かう小説家のための14の小さな真実」 - 『新潮』2024年6月号
  • 「作家・九段理江を構成する、一生ものの、本と映画と音楽とアート」 - 『GINZA』2024年6月号
  • 「彼らの国で」 - 『優駿』2024年7月号
  • 「SNSは我々をどこへ連れて行ったか?」 - 『プレジデント』62巻23号2024年12月13日
  • 「私へ」 - 『新潮』2025年2月号(三島由紀夫生誕100周年企画「三島由紀夫への手紙」)
  • 「永遠は水玉の中に」[37] - 『家庭画報』2025年3月号、のちにウェブ上で公開。
  • プロムナード欄の連載 - 『日本経済新聞』にて2025年下半期の金曜日の夕刊に連載された。全26回。
エッセー「プロムナード」一覧
「日本経済新聞(『日本経済新聞』夕刊2025年7月4日)
「生きる ことわり」(『日本経済新聞』夕刊2025年7月11日)
「ある小説家の不可逆」(『日本経済新聞』夕刊2025年7月18日)
「オーダーメイド旗袍」(『日本経済新聞』夕刊2025年7月25日)
「該当策なし」(『日本経済新聞』夕刊2025年8月1日)
「男性専用車両?」(『日本経済新聞』夕刊2025年8月8日)
「私の夢」(『日本経済新聞』夕刊2025年8月15日)
「スマホ時代の眼と記憶」(『日本経済新聞』夕刊2025年8月22日)
「私的孤独史」(『日本経済新聞』夕刊2025年8月29日)
「イギリスと番狂せ」(『日本経済新聞』夕刊2025年9月5日)
「炎上経験者から…」(『日本経済新聞』夕刊2025年9月12日)
「プロットなし派の旅」(『日本経済新聞』夕刊2025年9月19日)
「35歳」(『日本経済新聞』夕刊2025年9月26日)
「私が守ったランドセル」(『日本経済新聞』夕刊2025年10月3日)
「AIの記憶、人の記憶」(『日本経済新聞』夕刊2025年10月10日)
「ご自愛ください」(『日本経済新聞』夕刊2025年10月17日)
「グーグルマップ小説家」(『日本経済新聞』夕刊2025年10月24日)
「初の女性と初のジュエリー」(『日本経済新聞』夕刊2025年10月31日)
「39人40脚」(『日本経済新聞』夕刊2025年11月7日)
「限りない欲望」(『日本経済新聞』夕刊2025年11月14日)
「待ち時間に」(『日本経済新聞』夕刊2025年11月21日)
「式典はしご」(『日本経済新聞』夕刊2025年11月28日)
「地上の天国」(『日本経済新聞』夕刊2025年12月5日)
「日本大使館で」(『日本経済新聞』夕刊2025年12月12日)
「脚長人間からの報告」(『日本経済新聞』夕刊2025年12月19日)
「失礼します」(『日本経済新聞』夕刊2025年12月26日)
  • 「AIの心、作家の体」 - 『文學界』2025年8月号(台湾イタリア紀行文)
  • 「変わり続ける自分へ」 - 『埼玉新聞』朝刊2026年1月1日
  • 「極まる神々しい生き物への憧憬」 - 『朝日新聞』朝刊2026年1月10日「ひもとく」欄
  • 「早くて速いベトナムで」[38]ベトナム紀行文)国際交流基金のウェブサイトに掲載、3月24日
  • 「あわいの塔」『婦人公論』2026年6月号

映画評

書評

  • 「私の書棚の現在地」 - 『新潮』(書評連載、全8回)
    • 「豊かであること、その功罪」(長嶋有原作・雁須磨子ほか『いろんな私が本当の私』、長嶋有『トゥデイズ』、村上春樹原作・ジャン・クリストフ・ドゥヴニ翻案・PMGLイラスト『Haruki Murakami Manga Stories』) - 『新潮』2024年3月号
    • 「終わることについて」(荘子it×吉田雅史『最後の音楽𝄇ヒップホップ対話篇』) - 『新潮』2024年7月号
    • 「空気を動かす動詞」(青木淳『くうきをつくる』) - 『新潮』2024年10月号
    • 「言語と非言語の間の言語」(金川晋吾『明るくていい部屋』) - 『新潮』2025年1月号
    • 「假面の告白へ告白する仮面」(三島由紀夫『假面の告白 初版本復刻版』) - 『新潮』2025年4月号
    • 「誰のものでもない言葉」(ジュンパ・ラヒリ小川高義訳『翻訳する私』) - 『新潮』2025年7月号
    • 「想像と妄想」(京都新聞取材班『自分は「底辺の人間」です――京都アニメーション放火殺人事件』) - 『新潮』2025年10月号
    • 「わからない」(小川哲「言語化するための小説思考」) - 『新潮』2026年1月号
  • 「読書目録」 - 『すばる』(書評連載、全3回)
  • 「ある現実の受け手から」[39] - 『』2025年4月(朝比奈秋「受け手のない祈り」書評)
  • 「再生へ「鳴るはずのない電話」」(ポール・オースター『バウムガートナー』) - 『日本経済新聞』2026年2月14日
  • 「自分ひとりの部屋の外で」(ヴァージニア・ウルフ『ヴァージニア・ウルフ エッセイ集』) - 『群像』2026年4月号

その他の活動

映像作品の原案

  • 『波のない海で』(2026) 2026年5月27日『BRUTUS』公式YOUTUBEにて公開予定[40]

インタビュー、メディア出演など

  • 「何通りにも読める小説を 九段理江さん、芥川賞候補作収め単行本」[41]読売新聞』2022/2/14東京夕刊
  • 「book『Schoolgirl』九段理江さん」 - 『クロワッサン』2022年6月25日号
  • 「二人の編集者」[42]聞き手・編集部 - 『』2024年3月号(『東京都同情塔』芥川賞受賞記念談話)
  • 「趣味の筋トレは三島由紀夫がきっかけです」 - 『文藝春秋』2024年3月号(芥川賞受賞者インタビュー)
  • 2024年1月18日山梨日日新聞でのインタビュー[43]
  • 「AIが”生んだ”芥川賞「東京都同情塔」誕生秘話を作家が明かす」「サタデーウオッチ9」1月27日放送、NHK(記事は2024年2月6日にホームページ上で公開[44]
  • 「【“生成AI活用”】芥川賞作家・九段理江 世界で報じられた受賞会見」[45] [46]- 『news zero日本テレビ、2月9日放送
  • 「「ChatGPTはポリコレ社会の写し鏡」芥川賞作家が受賞作「東京都同情塔」を解説」[47]聞き手:後藤直義 - YouTube『NewsPicks /ニューズピックス』にて2024年2月23日配信。
  • 「AIを活用したワケ」[48][49]聞き手・藤井貴彦 - YouTube『日テレNEWSカルチャー【公式】』にて2024年2月29日配信。記事は2024年2月23日配信。
  • 「九段理江さん 芥川賞機呈式ルポ 」 - 『毎日新聞』2024年3月1日夕刊
  • 「芥川賞発表の日」[50][51] - テレビドキュメンタリー「○○の日 何食べる?」の第3話として2024年3月23日(土)BSフジにて放送、のちにYouTubeのキッコーマン公式チャンネルで配信された。
  • 「〜芥川賞作家・九段理江、三島由紀夫に恋して…」 - 『あの本、読みました?』BSテレ東、2024年5月2日放送
  • 「悩んだ中高生時代 読書に救われた」[52] -『読売中高生新聞』2024年5月31日グラビPERSONア面「PERSON」
  • 「小説執筆における生成AIの役割」 - 『日経ムック 生成AI 協働・共生の時代』(日本経済新聞出版、 2024年6月18日)所収
  • 「答えの無い時代に考え続けるということ」聞き手・倉本さおり - 『小説トリッパー』2024年夏季号
  • 「芥川賞作家、九段理江だけど質問ある?」[53] - YouTube『WIRED.jp』にて2024年10月11日に配信
  • 「すべて試して、言葉でどこまでいけるか見てみたい」新芥川賞作家・九段理江が「生成AIが登場する小説」を書いた理由[54] - ウェブメディア『本の話』2024.12.18に配信、聞き手:山内宏泰
  • 「2024年 トレンドフード調査隊!焼鳥 with 九段理江」[55] - 『Hanako』2025年1月号
  • 「芥川賞作品と逆 95%AI小説」 - 『朝日新聞』2025年4月2日夕刊
  • 「AIは作家になれるか」 - 『サタデーウオッチ9』NHK、4月14日放送[56]
  • 「LEADERS 九段理江(小説家)」 - 『AXIS』Vol.234、2025年10月1日 発売
  • 「Future of Work〜人とAIの共創〜#10」[57]BSテレ東、2025年10月20日放送

対談・鼎談

※インターネットで無料で閲覧できるものの場合、動画には◯、音声には●、テキストには*、としてある。
相手 掲載書誌または放送日、配信日
石田夏穂 「文学は筋肉の夢を見るか?」 2022年4月9日(土)に本屋B&Bにて行われたトークイベント[58]
阿川佐和子 「どこか今の社会に接続するような小説を書きたい、ということは意識しています。」 週刊文春』2024年3月28日号
今井翔太 「「AIが仕事を奪う」は人を過小評価している。芥川賞作家・九段理江と東大AI研究者が語る、人類の未来」 「CINRA」2024年3月29日更新[59]
稲垣吾郎
河崎秋子
「小説の書き方」 『週刊文春WOMAN』 vol.21(2024春号)
高橋源一郎 タイトルなし NHKラジオ第一にて2024年6月7日放送
柴田元幸 ポール・オースターが『東京都同情塔』に与えたもの」 『新潮』2024年7月号
永山祐子 「建てること、書くこと 未来を創り出すこと」[34] 初出:『芸術新潮』2024年7月号
  • のちに新潮社のホームページで公開
  • のちに文庫版『東京都同情塔』にも収録
伏見瞬
照沼健太
前編「音楽と小説」

後編「BLANKEY JET CITYを芥川賞作家・九段理江と語る!」

YouTube『てけしゅん音楽情報』にて

前編は7月8日に配信

後編は7月9日に配信

波立裕矢 「“生”の音がくれる、“生”きる力。」[60] 「Hanako Web」2024年7月26日配信
波立裕矢 「純文学と現代音楽の交叉点」 『文學界』2024年9月号
森脇透青 「「門はあるけど城はない」世界を生き延びる」[61][62] 堀之内出版公式ブログ、2024年11月7日、ページ削除済み
山中瑶子 「“今”を切り取る、違いと同じ」[63] GINZA』2024年12月号
宮地尚子 「幻とのつきあい方」[64] 「NSK Future Forum 9」2024年12月12日
小川哲 「物事に『小説』を見つけ出す」 小川哲『Street Fiction by SATOSHI OGAWA』(講談社、2024年12月16日)に所収
平野啓一郎 「現実を抉るパラレルワールド」 『新潮』2025年1月号
ドミニク・チェン 「第八夜 「つながる」時代の「わかりあえなさ」@国立競技場」 テレビ番組『プラっと』NHK、2025年3月8日に放送
安藤瑠美 「想像と破壊、ユートピアとディストピア 共通する、境界の曖昧さと違和感」 安藤瑠美『TOKYO NUDE 100 トーキョーヌード100 安藤瑠美作品集』(トゥーヴァージンズ、2025年4月)所収
小川哲 「AIと小説」 TBSのポッドキャスト「loom」にて2025年7月30日に配信
青野暦
朝比奈秋
小池水音
「【絶品鳥すきやき】若き才能は老舗に集う! 新文士食記」[65] SPUR』2025年12月号
ゆっきゅん 「異色のふたりが本屋で『美』を探し求める!?」 YouTube『出版区』にて2025年12月12日に配信
三宅香帆 「理想の本棚と本についての本について」 芸術新潮』2026年1月号
町屋良平
朝比奈秋
高橋源一郎
「新春!初夢スペシャル2026 2コマ目」 NHKラジオ第一にて2026年1月1日放送
栗原聡 「AIによる創作はタブーか――「非人間」から人間を見つめ直す【前編】」[66] ウェブメディア『新潮QUE』にて2026年5月30日公開

講演・トークショー・イベント

  • 「生成AIと創造性」芥川賞受賞作家に聞く、AI時代の「文学」[67][68]角川ドワンゴ学園での特別講義、2024年4月19日
  • 「石川県とわたし」石川県立図書館、だんだん広場、2024年4月27日(土)14:00〜15:30[69]
  • 国際ビジネス学院開校20周年記念講演に登壇、2024年5月16日[70][71]
  • 雑誌『広告』リニューアル号発売記念トークイベント九段理江 × 雑誌『広告』編集部2025年4月6日(日)青山ブックセンター本店(東京都渋谷区)九段理江、『広告』編集部 山口綱士、近山知史が登壇[72]
  • 「対話を終わらせないために」[73] - 第71回関東地区高等学校PTA連合会大会での記念講演。2025年7月21日。
  • 「小説の魔法」 - 徳島県立文学書道館、秋の文学講演会、2025年10月5日[74]
  • 詩と本のチャリティー野外フェス「言葉は寄り添う – Resonance –」[75][76]poetry interface主催、思潮社後援、2026年5月29日(金)、上野恩賜公園 野外ステージ(水上音楽堂))にて『しをかくうま』の一節を朗読。

脚注

  1. 1 2 第170回芥川賞候補5作が発表!川野芽生さんが初の候補入り、安堂ホセさん、九段理江さん、小砂川チトさん、三木三奈さんは2度目の候補”. ほんのひきだし (2023年12月14日). 2023年12月14日閲覧。
  2. 『芥川賞作家の九段理江(くだんりえ)さんが、さいたま市議会を傍聴にお越しになられました。』”. さいたま市議会議員 帆足和之(ほあしかずゆき)のblog「カズログ」. 2026年6月5日閲覧。
  3. 「埼玉の思い出あり過ぎる」 芥川賞の九段理江さん AI、幻の国立…現実と接続の世界描く「東京都同情塔」”. 埼玉新聞 (2024年1月18日). 2025年2月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月18日閲覧。
  4. 「石川に住まなければ小説を書くこともなかった」 芥川賞受賞の九段理江さん、被災した「第二の故郷」への思いつづる”. 中日新聞Web (2024年1月17日). 2024年1月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月18日閲覧。
  5. 芥川賞・九段理江さん「今も書き続ける支え」 石川への思い語る”. 毎日新聞. 2024年3月7日閲覧。
  6. Inc, Nikkei (2025年9月5日). 英国と番狂わせ 作家・九段理江”. 日本経済新聞. 2025年9月5日閲覧。
  7. 北國新聞』2023年2月25日。
  8. 文學界新人賞受賞作・候補作一覧1-130回|文学賞の世界”. prizesworld.com. 2026年6月1日閲覧。
  9. 文學界新人賞受賞作・候補作一覧1-130回|文学賞の世界”. prizesworld.com. 2026年6月1日閲覧。
  10. 文學界新人賞受賞作・候補作一覧1-130回|文学賞の世界”. prizesworld.com. 2026年6月1日閲覧。
  11. 1 2 文學界 2021年5月号”. 文藝春秋 (2021年4月7日). 2021年12月17日閲覧。
  12. 【速報】第166回芥川龍之介賞候補作が発表されました。”. 本の話 (2021年12月17日). 2021年12月17日閲覧。
  13. 九段理江さん「Schoolgirl」インタビュー すれ違う母と娘の距離|好書好日”. 好書好日. 2023年3月6日閲覧。
  14. 第35回 三島由紀夫賞 候補作品”. 新潮社コーポレートサイト. 新潮社. 2025年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月18日閲覧。
  15. 令和4年度(第73回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について
  16. 芸術選奨文部科学大臣賞に新海誠さん、段田安則さんら…新人賞は「東京03」など”. 読売新聞オンライン. 読売新聞東京本社 (2023年3月1日). 2025年7月3日閲覧。
  17. 野間文芸賞に川上弘美さん 新人賞に朝比奈秋さんと九段理江さん”. 毎日新聞 (2023年11月6日). 2024年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月18日閲覧。
  18. 第170回芥川賞に埼玉県出身 九段理江さん「東京都同情塔」”. NHK NEWS WEB. 日本放送協会 (2024年1月17日). 2024年1月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月17日閲覧。
  19. 九段理江|選考委員|文学賞の世界”. prizesworld.com. 2026年6月1日閲覧。
  20. 芥川賞作家・九段理江が語る “共作者”AIとの距離と「言葉」「リズム」へのこだわり”. nippon.com (2025年7月18日). 2026年1月13日閲覧。
  21. Inc, Nikkei (2025年10月24日). グーグルマップ小説家 作家・九段理江”. 日本経済新聞. 2025年12月13日閲覧。
  22. Inc, Nikkei (2025年7月11日). 生きる理(ことわり) 作家・九段理江”. 日本経済新聞. 2025年8月12日閲覧。
  23. 九段 理江 のプロフィール”. my.prairie.cards. 2025年8月25日閲覧。
  24. Instagram”. www.instagram.com. 2025年8月25日閲覧。
  25. 対談 ポール・オースターが『東京都同情塔』に与えたもの | NDLサーチ | 国立国会図書館”. 国立国会図書館サーチ(NDLサーチ). 2025年8月12日閲覧。
  26. 九段 理江 のプロフィール”. my.prairie.cards. 2025年8月25日閲覧。
  27. 日テレNEWSカルチャー【公式】『【芥川賞作家・九段理江】藤井アナがインタビュー AIを活用したワケ #九段理江 #藤井貴彦』2024年2月29日2025年8月12日閲覧
  28. 【特別エッセイ】九段理江「九段理江」|文學界”. note(ノート) (2024年3月12日). 2025年8月12日閲覧。
  29. Instagram”. www.instagram.com. 2025年8月13日閲覧。
  30. Spotify”. open.spotify.com. 2025年8月25日閲覧。
  31. Instagram”. www.instagram.com. 2025年8月13日閲覧。
  32. 文學界 2021年12月号”. 文藝春秋 (2021年11月6日). 2021年12月17日閲覧。
  33. 九段理江「Planet Her あるいは最古のフィメールラッパー」”. 新潮社. 2025年5月16日閲覧。
  34. 1 2 ザハ・ハディドの《新国立競技場》が建っていたらどうなっていたのか? 建築家・永山祐子と芥川賞作家・九段理江が建築と人の関わりを語る | 対談・鼎談”. Book Bang -ブックバン-. 2025年12月13日閲覧。
  35. 小説『影の雨』”. 博報堂. 2025年7月9日閲覧。
  36. 【特別エッセイ】九段理江「九段理江」”. 文學界 note (2024年3月12日). 2024年5月12日閲覧。
  37. 永遠は水玉のなかに──芥川賞作家・九段理江さんが草間ファンの聖地「草間彌生美術館」を訪ねる | 家庭画報.com|“素敵な人”のディレクトリ”. www.kateigaho.com. 2025年9月19日閲覧。
  38. 早くて速いベトナムで(九段理江さんベトナム紀行文)”. 国際交流基金の文芸事業のポータルサイト「Bookmark_JF」. 2026年3月25日閲覧。
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