カイリュー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 08:50 UTC 版)
「ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語 ポケモンDP」の記事における「カイリュー」の解説
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カイリュー
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ユウジが従える中でも最強の異名をとるポケモン。サトシのゼニガメを一瞬で倒し、リザードンとも互角以上に渡り合うパワーを持つ。最後はピカチュウと対決となり、これを圧倒。「はかいこうせん」で勝負の幕を引こうとするが、リフレクターによって防がれ、しかも爆風を利用して頭上を取られてしまう。最後は口の中に侵入したピカチュウに「かみなり」を落とされて戦闘不能となった。
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カイリュー
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「サトシのポケモン (テレビアニメ第7シリーズ)」の記事における「カイリュー」の解説
(ハクリュー)→カイリュー 声 - 三宅健太 戦績:3勝1敗 登場時期:PM2 第10話から登場。PM2で最初にゲットしたポケモン。元々はカイリュー系統の生息地にいた個体。 仲間たちが次々と成長していく中、空を飛べずに悩んでいた。サトシと共に特訓を行った末、飛行できるようになった。その矢先、カイリューの群れを狙ったロケット団のホエルオーが暴走。絶体絶命のピンチに陥ったサトシを助けるため、勇敢に立ち向かったところカイリューへ進化した。騒動が治まった後、サトシの仲間になることを決意したことでゲットされた。ゲット以降は、バトルだけではなく、空からの偵察や飛行要員としても活躍している。 温和で心優しい性格。人懐っこく、気に入った相手に抱きつく癖がある。 サトシの手持ちとしては、歴代トップクラスの実力を有する。通常の倍近くある巨大ゴルーグと互角に渡り合い、コルニのメガルカリオにも競り勝っており、アイリスのカイリューの「ドラゴンダイブ」をくらっても耐えきるなど耐久面においても優秀。アイリスからは「サトシのために戦っている」と称賛している。また、キバナ戦以前では無戦で勝率も高め。 ポケモンフーズが無くなった事件では、サトシにポケモンたちの揉み合いを仲裁するように頼まれたが、サトシとゴウとピカチュウとリオルとラビフットを移動させ、ポケモンたちの様子を伺わせている。 第25話で公式戦デビューを果たす。「りゅうのまい」を使った戦法でコジョンドを圧倒し、続くメガルカリオ相手とも互角に渡り合う。最終的に「グロウパンチ」と「ドラゴンクロー」のぶつかり合いの末、わずかな差で勝利を収めスーパークラス昇格へ導いた。 第29話ではメッソンの涙で泣いていたが、メッソンに抱き着いて落ち着かせた。 第47話では大食い大会に参加したが、体格に反して意外と小食であることが判明。一回戦で敗北した。 第65話ではアイリスのカイリューに終始圧倒され、やむなくウオノラゴンと交代。その後、オノノクス相手に再び投入された。熾烈なバトルを繰り広げた末、新技「りゅうせいぐん」で勝利を収め、サトシのハイパークラス昇格に貢献した。また、このバトルがゴウがキングドラをゲットするきっかけとなった。 第71話ではゲンガー、プテラ、ムウマ、フライゴンと共にキュウコン(アローラのすがた)を探していたが、見つけられなかった。 第90話ではハクリューからミニリュウを経て卵へ退化してしまった。 キバナ戦では一体目として出場。フライゴンの「すなあらし」に翻弄され、初の公式戦敗北となる。 シンジ戦では二番手。ガブリアスのパワーに圧倒され、最後は「りゅうせいぐん」ごと突っ込む戦法とドラゴンクローのぶつかった末に敗北する。 使用技は「りゅうのまい」、「ドラゴンクロー」、「ぼうふう」、「りゅうせいぐん」。以前は「はかいこうせん」も使用。
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カイリュー
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「ポケモンの一覧 (102-151)」の記事における「カイリュー」の解説
カイリュー No. 149分類: ドラゴンポケモン タイプ: ドラゴン/ ひこう 高さ: 2.2m 重さ: 210.0kg 特性: せいしんりょく かくれ特性: マルチスケイル 進化前: ハクリュー 進化後: なし ハクリューの進化形。東洋の竜のような姿をしたハクリューから一転、手足と翼を備えた西洋のドラゴンのような姿となり、体色も青から山吹色へと変化している。頭には触角のような角があり、巨大な敵を「たたきつける」だけの膂力を備えた太い尻尾も持つ。約16時間で地球を1周できるほどの速さで飛ぶことができ、知能も人間に匹敵する。荒れ狂う海を物ともせずに飛び回り、難破した船を助けることもある。その力から海の化身や破壊の化身とも言われるが、本質は心優しいポケモン。広大な海原のどこかにはカイリューだけが暮らす楽園があるらしい。 高さは進化前のハクリューから減ったが、これは体型の変化によって測定の仕方が変わっているため。 ハクリューがレベル55以上で進化する。『赤・緑』ではポケモンリーグの四天王の1人として、『金・銀』ではチャンピオンとして登場するワタルが使用する。他にも、『エメラルド』ではジムリーダーのナギが再戦で飛行タイプのポケモンとして使用。『ブラック・ホワイト』ではシッポウシティの博物館では化石が展示されており、プラズマ団に狙われていた。また、タマゴ技として「しんそく」も覚えるがこれは特別なミニリュウが進化した状態のみ覚える技である。 かなり多彩な技を習得でき、「りゅうのまい」で攻撃力を上げた「ドラゴンクロー」や「ドラゴンダイブ」、「ほのおのパンチ」や「かみなりパンチ」、「たきのぼり」、「いわなだれ」、「そらをとぶ」のような物理技のみならず、「りゅうのはどう」や「りゅうのいかり」、「かえんほうしゃ」や「10まんボルト」、「れいとうビーム」、「ぼうふう」、「はかいこうせん」のような強力な特殊技も多く覚える。 またすべての能力値を合計して600を超えることから600族とも呼ばれており、これは以降のシリーズに登場するバンギラス、メタグロス、ボーマンダ、ガブリアス、ヌメルゴン、ジャラランガ、ドラパルトなどにも該当する。 最強クラスポケモンキャンペーンでは「ドラゴンタイプ 特殊最強クラス」として2008年1月15日から2月14日まで全国のポケモンセンターなどで配布されていたが、このカイリューは通常プレイでは入手できないレベル50のものである。そのため、レベルの上限が設けられた大会などに参加できるようになった。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では空中移動用の乗れるポケモンとして登場。移動速度は陸海空を含めたすべてのポケモンの中でも最大の最速である。 TVアニメでは凄まじい潜在能力のため、ワタル、イブキ、クロツグのような強いトレーナーのポケモンとして何度か登場している。ヘッドリーダーのユウジの切り札としても登場、多彩な技を多く覚えるのが特徴でサトシのリザードン、ゼニガメ、ケンタロスを倒したが、ダメージの蓄積によりピカチュウに敗れた。声優は小西克幸が担当することが多い。ただし、クロツグのカイリューは古島清孝が担当。『ベストウイッシュ シーズン2』ではアイリスのポケモンとして登場。温厚なカイリューにしては珍しく性格は暴れん坊な上に目つきも非常に悪く、当初はアイリスの指示をほとんど聞いていなかったが、次第に信頼するようになった。声優は佐藤健輔。『2019年版』ではサトシのポケモンとしても登場(詳細は「サトシのポケモン (テレビアニメ第7シリーズ)#カイリュー」を参照)。元々はハクリューだったが、サトシを助けるために進化し、そのままゲットされた。こちらは温和で気に入った人を見ると抱き着く癖がある人懐っこい性格。声優は三宅健太、もう一匹の別個体は飯田誠規が担当。また、マサキの回でカイリューに似た巨大ポケモンが登場していたが、こちらはシルエットのみであるため実際にカイリューかどうかは定かではない。性格はおとなしく、ロケット団に攻撃されても反撃はしなかった。 webアニメ『ポケモンジェネレーションズ』第2話、第3話にてワタルのポケモンとして登場。第2話では挑戦者(ファイアレッド・リーフグリーンのライバル)のカメックスと対戦する。第3話では5匹がかりのロケット団のポケモンを相手に一体で倒している。使用技は「はかいこうせん」(第2話)、「ほのおのパンチ」、「かえんほうしゃ」、「10まんボルト」(以上第3話)。 2015年にはポケモンだいすきクラブが「りゅうのまい」と「げきりん」のコンボをWeb上に掲載しており、道具「とつげきチョッキ」を持たせたタイプのカイリューも掲載されている。同記事では、ぶつり技もとくしゅ技も豊富に覚えるポケモンであると紹介されている。
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