つつとは?

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つつ [2][0] 【筒】

丸く細長く中がからになっているもの。くだ。管。
銃身砲身。 「 -先」
小銃大砲。 「大-」 「捧げ-」
井戸がわ。井筒いづつ)。
轂(こしき)の異名
俵にさしこんで米や麦を出すために用いる、先をとがらせた竹。米さし。
酒などを入れる竹筒。ささえ。
和船で、帆柱の受け材。 → 帆筒

つつ 【〈鶺鴒〉】

セキレイ古名。 「あめ、-、千鳥古事記

つ・つ 【伝つ】

( 動下二
伝える。 「神代より言ひ-・て来らく/万葉集 894

つつ

( 接助 )
完了助動詞「つ」を重ねたものからといわれる反復継続を表すのが原義
動作作用継続して行われることを表す。現代語では「つつある」の形をとることが多い。 「目下調査し-あるいくつかの事件」 「あらたまの年の緒長く住まひ-いまししものを/万葉集 460
同時に行われる二つ動作結びつける
一方動作同時に他の動作行われることを表す。…ながら。 「富士を左に見-、東京に向かう」 「国民意向反映させ-、政治を行うべきだ」 「かくあるを見-、こぎゆくまにまに土左
互いに無関係な、また相反する二つ動作作用結びつける。「にもかかわらず」の意。現代語では「つつも」の形をとることが多い。…ながらも。 「無駄と知り-、神仏に頼る」 「高めの球はあぶないと注意し-も、つい投げてしまった」 「君が聞き告げなくも憂し万葉集 4207
動作作用繰り返し行われることを表す。 「等身薬師仏つくりて、手あらひなどして、人まにみそかに入り-、…身をすてて額(ぬか)をつき祈り申すほどに/更級
和歌において、「つつ」止めの形で)詠嘆の意をこめて表す。 「山里は秋こそことにわびしけれ鹿の鳴く音()に目をさまし-/古今 秋上
単純な接続を表す。「て」とほとんど同義。 「庭の千種ちくさ)露おもく、籬(まがき)にたふれかかり-、外面そとも)の小田こえて/平家 灌頂

つつ

方言共通語使用例または説明
つつ漁具一つ竹で編んだ筒状漁具どじょうを採る道具、いたち用の筒状のわなもある



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