道草とは?

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みち‐くさ【道草】

[名](スル)

道ばた生えている

目的所へ行き着く途中で、他の物事にかかわって時間を費やすこと。「お使い帰りに道草する」


みちくさ【道草】

夏目漱石小説大正4年(1915)発表大学教授である主人公健三が、世俗的社会束縛され、孤独生きるさまを描いた自伝作品


道草

作者神武

収載図書川へ
出版社批評社
刊行年月1987.5


道草

作者夏目漱石

収載図書夏目漱石全集 8
出版社筑摩書房
刊行年月1988.5
シリーズ名ちくま文庫

収載図書ザ・漱石―全小説全一増補新版
出版社第三書館
刊行年月1999.6

収載図書現代表記版 ザ・漱石―全小説全一
出版社第三書館
刊行年月2004.11

収載図書大活字版 ザ・漱石―全小説全二冊 下巻
出版社第三書館
刊行年月2006.4


道草

作者北方謙三

収載図書現代小説 1995
出版社徳間書店
刊行年月1995.5

収載図書
出版社集英社
刊行年月1998.9


道草

作者遠藤周作

収載図書遠藤周作文学全集 7 短篇小説
出版社新潮社
刊行年月1999.11


道草

作者劇団ひとり

収載図書陰日向に咲く
出版社幻冬舎
刊行年月2006.1

収載図書陰日向に咲く
出版社幻冬舎
刊行年月2008.8
シリーズ名幻冬舎文庫


道草

作者きたのはじめ

収載図書テンツクテンテン、テンツクテンテン
出版社新風舎
刊行年月2007.1


道草

読み方:ミチクサ(michikusa)

アブラガヤ別称
カヤツリグサ科多年草

学名 Scirpus wichurai f.concolor


道草

読み方:みちくさ

  1. 使者などが途中で足を止め時間空費することをいふ。牛が路傍の草を食ふて進まないのに喩へたもの。
  2. 小僧などが使の途中で足を止め暇を潰すことをいふ。

分類 俗語

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道草

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/02 04:33 UTC 版)

道草(みちくさ)とは、目的の所へたどりつく途中で、他のことにかかわって時間を費やすこと[1]。「道くさ」とも書く。また、「寄り道(よりみち)」ともいう。


  1. ^ デジタル大辞泉
  2. ^ 水月昭道『子どもの道くさ』
  3. ^ 仙田満『子どもが道草できるまちづくり』学芸出版社
  4. ^ 道草教育を知る[キーワード]|教育方針|同志社小学校


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