三省堂 大辞林 |
うるし-かぶれ 4 【漆▼瘡】
しっそう ―さう 0 【漆▼瘡】
うるしかぶれ。
伝統的工芸品用語集 |
漆瘡れ
読み方:うるしかぶれ
漆瘡れは漆の中にあるウルシオールという成分が皮膚に接した時に生じる一種の炎症です。瘡れの予防としては手に種油を塗ったり手袋をするなどの方法があり、また瘡れたあとの治療としては沢蟹の汁をすりつけるとか、硼酸水で湿布するなどの方法がよく知られています。
漆瘡れは漆の中にあるウルシオールという成分が皮膚に接した時に生じる一種の炎症です。瘡れの予防としては手に種油を塗ったり手袋をするなどの方法があり、また瘡れたあとの治療としては沢蟹の汁をすりつけるとか、硼酸水で湿布するなどの方法がよく知られています。
ウィキペディア |
漆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/19 14:44 UTC 版)
(うるしかぶれ から転送)
漆(うるし)とは、ウルシ科のウルシノキ(漆の木;Poison oak)やブラックツリーから採取した樹液を加工した、ウルシオールを主成分とする天然樹脂塗料である。塗料とし、漆工などに利用されるほか、接着剤としても利用される。
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