RaMuとは? わかりやすく解説

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RaMu

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/27 22:57 UTC 版)

らむ
RaMu
プロフィール
生年月日 1997年7月31日
現年齢 28歳
出身地 日本・埼玉県
血液型 A型[1]
瞳の色 黒
毛髪の色 黒
公称サイズ(2023年時点)
身長 / 体重 148 cm / 37 kg
BMI 16.9
スリーサイズ 90 - 56 - 80 cm
カップサイズ H[2]
靴のサイズ 23[1] cm
英米単位系
身長 / 体重 4 ft 10 in / 82 lb
スリーサイズ 35 - 22 - 31 in
靴のサイズ 9 in
活動
デビュー 2015年
ジャンル グラビアアイドル
他の活動 YouTuber(2017年3月4日 - )、女優
事務所 マグニファイエンタテインメント
モデル: テンプレート - カテゴリ
RaMu Channel
人物
生誕 (1997-07-31) 1997年7月31日(28歳)
埼玉県
職業 グラドル・タレント
公式サイト RaMu | マグ二ファイエンタテインメント株式会社
YouTube
チャンネル
活動期間 2017年 -
登録者数 31.6万人
総再生回数 9284万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年3月11日時点。
テンプレートを表示
RaMu Games
YouTube
チャンネル
活動期間 2014年 -
ジャンル ゲーム
登録者数 5.19万人
総再生回数 49.7万回
RaMu
活動期間 2019年 - [3]
最終更新: 2024年3月11日
テンプレートを表示
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年3月11日時点。
pretty noob
公式サイト Pretty noob (業務提携)
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
ジャンル 音楽
登録者数 782人
総再生回数 2万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年3月11日時点。
テンプレートを表示

RaMu(らむ、1997年7月31日[1] - )は、日本のグラビアアイドル、タレント、YouTuber、ギタリスト。埼玉県出身[1]。マグニファイエンタテインメント所属[1]。

略歴

1997年7月31日、埼玉県に生まれる[1]。本名・蘭夢(らむ)[4][5][注釈 1]。漫画『うる星やつら』のヒロイン・ラムとは無関係。「らむ」という名前を持つことにより、アニソンを歌ってみろなどといじられることもあるが、ラムのことは嫌いではない[6]。

2004年4月1日、小学校入学。5年から6年にかけて女子野球をやっていた。キャプテンを務め[7]、ピッチャー以外の全ポジションの守備をこなした[8]。

2010年4月1日、中学校入学。3年間ソフトボール部に所属[7]。セカンド、ショート、サード、ライト、センター、レフトを守り、背番号は3番だった[8]。岡村拓磨によると、小柄であるがハキハキとした体育会系である[9]。

2013年4月1日、埼玉県立松伏高等学校入学。在学中の2014年からVineおよびmixchannelに、「RaMu」のアカウントで体を張った芸の映像を投稿する。フォロワー数は10万人に達し[10]、女子中高生の間で「RaMu教の教祖」と呼ばれるようになる[11]。軽音楽部に所属(ドラムを担当)[6]。

2015年、海へ行った時に撮った水着姿をSNSにアップしたことがきっかけで話題になり、グラビア界へ進出[11][注釈 2]。

2015年8月9日[12]から2016年6月18日[13]までアイドルグループ「KissBee」の研究生ユニット、「KissBeeZero」のメンバーとして活動[14]。研究生のリーダーを務めていたが、本人曰く「団体行動が苦手だった」ことを理由に、脱退している[要出典] 。

2016年、第5回プロが選ぶアイドルDVD賞で新人賞受賞[15]。3月、週刊ヤングジャンプで水着グラビアデビュー[16]。11月23日よりLINE LIVE配信を開始[要出典] 。

2017年、週刊プレイボーイ編集部が選ぶ「2017年新人グラドル次世代ボイン番付」で「東の横綱」に選ばれる[17]。

2017年1月にVineサービスが終了したため、同年3月4日よりYouTubeに動画配信の場を移動[要出典] 。12月12日、1年1か月間休まず続けたLINE LIVE配信[注釈 3]を一旦休止した[要出典] 。

2017年、天木じゅん・和地つかさとともに『さんぽけ〜三国志大戦ぽけっと〜』(セガ・インタラクティブ、2017年4月20日配信)の応援隊『さんぽけ Girls★』に選ばれ、宣伝イベントなどに出演[18]。

2017年6月19日、『ヤマダパズル たぷたん』にフクロモモンガのキャラクターが登場。自身が飼っているフクロモモンガのビビをモチーフとして自らデザイン[19]。

2018年1月1日、DMM LIVEcommuneにて配信再開[要出典] 。3月17日、漫画作品『終末のハーレム』に関連する撮影会に出演[20]。

2020年10月、コスプレイヤーで自身と同じくグラビアアイドルの火将ロシエルと二人でバンド「pretty noob」(プリティヌーブ)を結成。同年12月、「東京コミコン2020」でデビュー。RaMuがギター担当、ロシエルがDJ担当。ボーカルはいない[21][22]。

人物

  • 趣味は旅行、映画鑑賞、TVゲーム全般、野球、爬虫類の飼育[23]。特技は動画編集、口クラッカー[24]。番組で知り合った男色ディーノとの出会いからプロレスにも興味を持ち、2018年に発売したイメージビデオでは唐突にプロレスシーンを盛り込んでいる。また、将来的にはプロレスもやってみたいという[25]。
  • にんにくが大好きで、過去には2日に1回くらいの頻度で丸々1個食べていた。苦手なものはパクチー、スイカ、メロン(ウリ科についてアレルギーあり)、マネキン、幽霊、蜘蛛。蜘蛛が苦手なのは幼少期の体験が遠因であろうと本人は分析している[6]。
  • 目がとても悪く、コンタクトレンズをしている。
  • デビューした頃はGカップだったが、2016年にHカップに成長。これについて、この年に豆乳にハマってよく飲んでいたからとも話している[11]。2017年、「おっぱい国勢調査」で、初めてブラジャーを付けたのは13歳のときと回答。母親に「胸の下に人さし指を置いて、胸が指に乗っかったらブラジャーをつけなさい」と言われていた。当時はBかCカップ[26]。また、何を食べたら巨乳になったと思うとの質問には「小さい頃からよく飲んでいるのはカルピス」と回答[26]。Eカップだった頃が一番生活しやすかったので、生まれ変わったらEカップが理想[27]。
  • 趣味は「爬虫類ショップに行くこと、爬虫類と触れ合うこと、その他、家庭用ゲーム全般」と答えたことがある[25]。飼っているペットは、レオパードゲッコー(名前:イブリン、オス)、フトアゴヒゲトカゲ(名前:リオレイア、メス)、フクロモモンガ2匹(メスのビビとオスのジジ)。過去にはマダガスカルオオゴキブリも飼っていた[6]。
  • 2017年頃から髪を伸ばして、人生で初めてロングヘアになった時期があったが[28]、ショートカットの方が好きだったという意見が多かったこともあり、2019年3月に髪をバッサリ切った[29]。以後はショートカットのイメージが定着しており、髪型を真似している人も多い[30]。
  • 2021年8月より、ミーアキャット(名前:メロ、オス)を飼い始めた[要出典] 。2025年8月、ペットのミーアキャットに手をかまれて感染症の「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」を発症したことを報告した[31]。

作品

イメージDVD

※太字タイトルはBD版同時発売

  • 初めてのRaMuずっきゅん♡(2016年4月22日、イーネット・フロンティア)[32][33]
  • RaMu&Peace(2016年8月25日、イーネット・フロンティア)[34][35][36]
  • RaMu Story♥(2016年12月9日、イーネット・フロンティア)[37][38][39]
  • ふくらむ(2017年4月21日、竹書房)[40][41]
  • R-19(2017年8月20日、ラインコミュニケーションズ)[42][43][44]
  • ラムネード(2017年12月15日、ラインコミュニケーションズ)[45][46][47]
  • アラーム(2018年4月20日、竹書房)[48][49]
  • ラムチョップ!(2018年8月20日、ラインコミュニケーションズ)[50][51]
  • RaMu letter(2018年12月20日、イーネット・フロンティア)[52][53][54]
  • RaMuまみれ(2019年5月17日、光文社)
  • Aloha nui loa ~たくさんの愛をこめて~(2019年8月20日、ラインコミュニケーションズ)[55][56]
  • ラ・ムー(2019年12月20日、竹書房)[57]
  • Plum(2020年4月24日、エスデジタル)[58][59]
  • Moi(2021年1月15日、光文社)[60]
  • 転生したらRaMuだった件(2022年3月20日、ラインコミュニケーションズ)[61][62]
  • RaMuの恩返し(2022年12月20日、ラインコミュニケーションズ)[63][64]
  • THE グラビア(2023年6月20日、ラインコミュニケーションズ)[65]

その他

  • グラドル学園 心霊写真部(2017年2月24日、スパイスビジュアル)[66]
  • ぞくり。怪談夜話 厳選集2 最恐9話(2017年4月4日、十影堂エンターテイメント)
  • ぞくり。怪談夜話~投稿実話物語 闇~(2018年6月2日、十影堂エンターテイメント)
  • 映画「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」(2018年7月18日、バップ)
  • ぞくり。怪談夜話 真夏の厳選集2020(2020年8月5日、十影堂エンターテイメント)
  • リアル「サバエ」になっちゃった!?(2020年11月、新潮社「サバエとヤッたら終わる」電子書籍版2巻限定特典)

VR

  • RaMu、此処に居ます。(2019年1月11日、ファンタスティカ)
  • こんなコと付き合いたかった…と、誰もが羨む僕のカノジョがRaMu、そういう世界。(2019年1月18日、ファンタスティカ)
  • RaMuとゲームとそういうのあるよねというありがちな夢オチと、そんな世界。(2019年1月25日、ファンタスティカ)

出版

写真集

オムニバス写真集

デジタル写真集

  • 18歳ズキドキ(2016年6月3日、集英社〈デジタル週プレ写真集〉、撮影:小塚毅之)[69]
  • 挑発する18歳(2016年9月16日、集英社〈デジタル週プレ写真集〉、撮影:細居幸次郎)[70]
  • ALL YOU NEED IS RaMu 1・2・3・4・COVER DX(2017年4月7日、小学館〈sabra net e-Book〉)[71][72][73][74][75]
  • ALL YOU NEED IS RaMu2 5・6・DX(2017年5月12日、小学館〈sabra net e-Book〉)[76][77][78]
  • ラム注入!! 7・8・DX(2017年9月15日、小学館〈sabra net e-Book〉)[79][80][81]
  • RaMu Me Do 9・10・11・12・COVER DX(2017年11月3日、小学館〈sabra net e-Book〉)[82][83][84][85][86]
  • RaMu Me Do2 13・14・DX(2017年12月8日、小学館〈sabra net e-Book〉)[87][88][89]
  • ラムにムラムラ! 15・16・17・18・COVER DX(2018年7月6日、小学館〈sabra net e-Book〉)[90][91][92][93][94]
  • ラムにムラムラ!2 19・20・DX(2018年8月10日、小学館〈sabra net e-Book〉)[95][96][97]
  • RaMu&JOY 21・22・23・24・COVER DX(2018年10月5日、小学館〈sabra net e-Book〉)[98][99][100][101][102]
  • RaMu&JOY2 25・26・DX(2018年11月9日、小学館〈sabra net e-Book〉)[103][104][105]
  • なんてたってアイドル80'S 27・28・29・30・COVER DX(2019年7月5日、小学館〈sabra net e-Book〉)[106][107][108][109][110]
  • なんてたってアイドル80'S2 31・32・DX(2019年8月9日、小学館〈sabra net e-Book〉)[111][112][113]
  • Hカップまみれ(2019年10月31日、光文社〈FLASHデジタル写真集〉、撮影:福澤卓弥)
  • pieni 2nd写真集 【電子版限定32ページ増】(2020年10月20日、光文社、撮影:小塚毅之)
  • 無人島サバイバル(2021年4月26日、集英社〈週プレ PHOTO BOOK〉、撮影:藤木裕之)[114]
  • ラララのRaMu 33・34・35・36・COVER DX(2021年5月7日、小学館〈sabra net e-Book〉)[115][116][117][118][119]
  • ラララのRaMu2 37・38・DX(2021年6月11日、小学館〈sabra net e-Book〉)[120][121][122]
  • RaMuが水着が爬虫類(2021年8月15日、講談社〈ヤンマガデジタル写真集〉、撮影:田中智久)[123]
  • RaMuが水着でギター(2021年8月15日、講談社〈ヤンマガデジタル写真集〉、撮影:田中智久)[124]
  • ムノキセキ(2022年8月8日、少年画報社〈YK PHOTO ALBUM〉、撮影:中山雅文)[125]
  • and More Pretty!!(2022年8月8日、少年画報社〈YK PHOTO ALBUM〉、撮影:中山雅文)共演:火将ロシエル(pretty noob)[126]
  • WPB RaMuデジタル写真集〜特装合本版〜(2022年8月15日、集英社〈週プレ PHOTO BOOK〉、撮影:小塚毅之・細居幸次郎・藤木裕之)[127]
  • 私服でグラビア!!(2023年1月23日、一迅社〈Purizm PHOTO BOOK〉、撮影:須崎祐次)
  • RaMuが自らプロデュースした無理難題グラビアをやってみた!(2023年4月24日、集英社〈週プレ PHOTO BOOK〉、撮影:栗山秀作)[128]
  • ラムチョップ!(2023年5月16日、ラインコミュニケーションズ〈Idol Line〉)
  • Aloha nui loa(2023年5月16日、ラインコミュニケーションズ〈Idol Line〉)
  • 転生したらRaMuだった件(2023年5月16日、ラインコミュニケーションズ〈Idol Line〉)
  • RaMuの恩返し(2023年5月16日、ラインコミュニケーションズ〈Idol Line〉)
  • THE グラビア(2024年9月27日、ドラゴンフライブック〈Idol Line〉)

雑誌

カレンダー

  • 2017年カレンダー(2016年10月15日、トライエックス)[132]
  • 2018年カレンダー(2017年10月7日、トライエックス)[133]
  • 2019年カレンダー(2018年9月29日、トライエックス)[134]
  • 2020年カレンダー(2019年10月26日、トライエックス)[135][136]
  • 2021年カレンダー(2020年10月31日、トライエックス)[137]
  • 2022年カレンダー(2021年12月4日、わくわく製作所)[138]
  • 2023年カレンダー(2022年12月20日、G-STYLE)[139]

トレーディングカード

  • FLASHトレカシリーズ第4弾 RaMu ファースト・トレーディングカード(2019年7月20日、ヒッツ)[140][141]
  • RaMu 〜2020〜 トレーディングカード(2020年2月15日、ヒッツ)[142][143]
  • FLASHトレカシリーズ第10弾 RaMu~2021~ トレーディングカード(2021年2月13日、ヒッツ)[144]
  • RaMu〜2025〜 トレーディングカード(2025年1月25日、ヒッツ)[145]
  • RaMu~RaMu SoNgS~Tradingcard(2026年2月7日、WooHooカンパニー)[146][147]

出演

映画

  • 君と僕と夏の物語(2016年4月、JAT FILM PRODUCTION) - 蘭夢コーチ役 ※KissBeeのミュージックビデオのロングバージョン(約24分)として制作
  • 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A(2018年1月20日、ティ・ジョイ) - 渋谷尭深 役[148]
  • 真・事故物件 本当に怖い住民たち(2022年2月18日、TOCANA)

テレビ

ドラマ

情報・バラエティ

CM

  • SNK キングオブファイターズ98(スマホオンラインゲーム)(2017年8月25日 - 11月24日)

WEB番組

イベント

音声配信

脚注

注釈

  1. ↑ 名字は公表されていない。
  2. ↑ 本人によると、小学校5・6年のころからネットで活動しており、正確にいつデビューしたとは断言できない
  3. ↑ 2016年11月23日より配信を毎日続けていた

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 “RaMu”. マグニファイエンタテインメント株式会社. 2023年5月28日閲覧。
  2. ↑ “RaMu”. アイドルワン. ラインコミュニケーションズ. 2023年5月28日閲覧。
  3. ↑ @dpandaramu (2019年9月4日). “Twitchのアカウント作ってみた🤒”. X(旧Twitter)より2024年12月22日閲覧.
  4. ↑ 「美女トーク RaMu 巨乳の話」『週刊大衆』、双葉社、2017年12月4日、79頁、ASIN B077MT9676。(2017年12/18 号)
  5. 1 2 「プライベートの「蘭夢(本名)」も楽しめる! RaMuのすべてを詰め込んだ3rd写真集」『週刊アスキー』角川アスキー総合研究所、2022年8月10日。2023年5月28日閲覧。
  6. 1 2 3 4 【Hカップは豆乳のおかげ⁈】RaMuが自分のWikipediaを添削したら間違いが多すぎた?! (YouTube). RaMu. 2021年7月9日. 2021年8月16日閲覧.
  7. 1 2 「今月のアツ姫 File No.18」『アツ姫2017.06』第18号、(株)SpringHasCome、2017年、452-453頁。
  8. 1 2 RaMuと申します!!!!RaMuPedia【wikipedia】【RaMu】 (YouTube). RaMu. 2017年6月28日. 2018年12月13日閲覧.
  9. ↑ 岡村拓磨 (2016年6月3日). “体育会系アイドルRaMu、撮影当時は現役女子高生”. FPhime. 2019年6月20日閲覧。
  10. ↑ “Hカップとボーイッシュなルックスが愛くるしいRaMu”. SANSPO.COM. 株式会社産経デジタル (2018年5月28日). 2021年7月12日閲覧。
  11. 1 2 3 “天木じゅん、和地つかさと“巨乳ミニモニ”結成? “乳教祖”RaMu、Hカップ化で「豆乳グッジョブ!」”. おたぽる. 株式会社サイゾー (2017年1月4日). 2019年6月20日閲覧。
  12. ↑ “KissBee 3rdワンマンライブで重大発表が連発!”. ガジェット通信. 東京産業新聞社 (2015年8月10日). 2018年12月30日閲覧。
  13. ↑ RaMu (2016年6月18日). “大事なお知らせ。”. RaMu's Blog. 2017年5月7日閲覧。
  14. ↑ “RaMu、Hカップバストが揺れまくり「溢れるか心配で痛かった」」”. マイナビニュース (2019年9月13日). 2020年2月2日閲覧。
  15. ↑ “豊満バストに釘付け必至 人気上昇中RaMuが美ボディ披露”. モデルプレス. ネットネイティブ (2017年4月10日). 2017年4月15日閲覧。
  16. ↑ “RaMu、変形水着を着用して「胸がすごいです」”. マイナビニュース (2020年1月13日). 2020年1月24日閲覧。
  17. ↑ “新人グラドル「次世代ボイン番付2017」発表! 次世代を担う逸材は?”. 週プレNEWS. 集英社 (2017年1月16日). 2021年10月18日閲覧。
  18. ↑ ““爆乳”グラビアアイドルとのチェキ会などイベントが盛り沢山『さんぽけ×真・三國無双7』横浜中華街 キャンペーン詳細決定!”. セガ 製品情報サイト. 株式会社セガ・インタラクティブ (2017年5月10日). 2018年11月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月22日閲覧。
  19. ↑ “「ヤマダパズル たぷたん」,新キャラ“フクロモモンガ”が登場”. 4Gamer.net. Aetas株式会社 (2017年6月19日). 2018年11月22日閲覧。
  20. ↑ “『終末のハーレム』5巻発売記念!週プレ酒場でイベント開催決定!”. end-harem.com. 2018年2月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月30日閲覧。
  21. ↑ “コスプレイヤー火将ロシエルとグラドルRaMuがバンド「pretty noob」結成「目指すのはやっぱり武道館!」”. news.mynavi.jp. 株式会社マイナビ (2020年10月30日). 2021年4月25日閲覧。
  22. ↑ ENTAME next編集部 (2020年12月22日). “コスプレイヤー・火将ロシエル&グラドル・RaMuがバンド結成、大胆露出のペアグラビアを披露”. entamenext.com. 株式会社徳間書店. 2021年4月25日閲覧。
  23. ↑ “身長148cmと小柄! RaMuちゃんは爆乳90cmのトランジスター”. 日刊ゲンダイデジタル (2020年2月22日). 2020年7月14日閲覧。
  24. ↑ “グラドルRaMuが人気に応え第2弾トレカ 「今回も擦り切れるくらいキスを」”. (2020年2月15日) 2020年2月21日閲覧。
  25. 1 2 “元気いっぱいなRaMuちゃんが家庭教師役でワクワクの個人レッスン! 作品ではプロレス技も披露し妄想シチュエーション全開!”. デラべっぴんニュース. 株式会社ジーオーティー (2018年9月18日). 2021年6月22日閲覧。
  26. 1 2 浜野きよぞう (2017年1月7日). “巨乳グラドルの胸はいつ頃大きくなってきたのか?!「おっぱい国勢調査」第1回【前編】”. 週プレニュース. 集英社. 2020年7月20日閲覧。
  27. ↑ 浜野きよぞう (2017年1月8日). “巨乳グラドルが明かすブラジャーの秘密と恥ずかしい胸の話! 「おっぱい国勢調査」第1回【後編】”. 週プレニュース. 集英社. 2020年7月20日閲覧。
  28. ↑ 簡単!お団子ヘア作ってみた!初チャレンジでめっちゃうまくできた!【RaMu】 (YouTube). RaMu. 2018年8月8日. 2024年1月3日閲覧.
  29. ↑ 【ご報告】ばっさりイメチェン!髪の毛切りました!!!!【RaMu】 (YouTube). RaMu. 2019年3月8日. 2024年1月3日閲覧.
  30. ↑ RaMu [@dpandaramu] (2023年1月29日). “ありがたいことに「RaMuの髪型真似したいので全体写真ください!」と言ってくれる方が多いので載せておきます!!!”. X(旧Twitter)より2024年1月3日閲覧.
  31. ↑ “28歳人気グラドル、ペットに噛まれ感染症「結構酷くなっちまった」”. 日刊スポーツ (2025年8月13日). 2025年8月14日閲覧。
  32. ↑ “RaMu(ラム)/初めてのRaMuずっきゅん♡”. E-NET FRONTIER. イーネット・フロンティア. 2023年5月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月28日閲覧。
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  35. ↑ “【Blu-ray】RaMu/RaMu&Peace”. E-NET FRONTIER. イーネット・フロンティア. 2023年5月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月28日閲覧。
  36. ↑ “GカップRaMu、ドジっ子の"彼氏"に怒って「ドSな私が見られると思います」”. マイナビニュース (マイナビ). (2016年8月9日) 2021年6月22日閲覧。
  37. ↑ “RaMu/RaMu Story♥”. E-NET FRONTIER. イーネット・フロンティア. 2023年5月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月28日閲覧。
  38. ↑ “【Blu-ray】RaMu/RaMu Story♥”. E-NET FRONTIER. イーネット・フロンティア. 2023年5月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月28日閲覧。
  39. ↑ “RaMu、グラビアで今年ひと回り成長「豆乳のおかげかな」”. Deview (oricon ME). (2016年12月23日) 2021年6月22日閲覧。
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外部リンク


ラム

(RaMu から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/13 09:05 UTC 版)

ラム (rum, ram, rump, ramu, lamb, lum, lamu, lam, lambe)、アールエーエム (RAM)

商品名・団体名等

飲食

経営

工学

軍事

その他

地名

人物

学問、芸術

芸能、演劇

音楽

スポーツ

アニメ、漫画

  • ラム (漫画家) - 大阪府出身の漫画家。1991年デビュー。主に『りぼん』で活躍代表作は「ビビでバビでブゥ!」「おちゃめなチチン・プイプイ」

その他

架空のキャラクター

関連項目


ラ・ムー (バンド)

(RaMu から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/11 02:33 UTC 版)

ラ・ムー
RA MU
ジャンル J-POP
ロック
ブラック・コンテンポラリー
シティポップ
活動期間 1988年2月 - 1989年
レーベル VAP
共同作業者 売野雅勇/康珍化(作詞)
和泉常寛(作曲)
新川博(編曲)
メンバー 菊池桃子(Vocal;)
松浦義和(Keyboard)
中西望(Drums)
勝守理(Guitar)
吉岡誠司 (Bass;)
ロザリン・キール(Chorus)
ダレル・ホールデン(Chorus)

ラ・ムー(RA MU)とは、1988年に菊池桃子とフュージョングループ「プリズム」のサポートミュージシャンとしても知られるキーボーディストの松浦義和が中心となり、結成されたバンド。

ブラック・コンテンポラリーとアイドル歌謡の組み合わせは、当時の世間の常識からかけ離れていたため、ヒットには恵まれず短期間で解散した。しかし、2010年代以降のシティ・ポップブームで再発見され、高く評価された。

概要

ラ・ムー結成まで

1984年4月発売のデビュー・シングル「青春のいじわる」から始まった菊池桃子の歌手活動は、独自の試みをもって展開されてきた。振り付け重視で、歌い手の技量はなくとも振りが引き立つように作られた曲が主体であった従来のアイドル歌謡に対し、菊池の振り付けは控え目なものであり、作曲を一手に引き受けた林哲司は難度の高い楽曲も躊躇せずに提供した。こうした試みは成功し、菊池は1985年2月に発表したシングル「卒業-GRADUATION-」から、1987年3月の「アイドルを探せ」まで、シングル曲が7作連続で週間オリコンチャート1位を獲得していた[1]。

しかし、1987年7月発売の「Nile in Blue」ではオリコンチャート最高2位止まりに終わり、8作連続のオリコン首位獲得はならなかった。さらに同年10月発売の「ガラスの草原」はオリコン最高4位まで下がり、レコード売上枚数も10万枚を割るなどで[2]、菊池自身歌手としての人気に翳りが見え始めていた。一方、幼少時からピアノを習い、デビュー以前はピアノを弾きながら歌うことを趣味としていた菊池は、デビュー以降の出来上がった楽曲をただ歌うだけの活動には違和感を覚えており、短大進学を機に制作の早い段階から関与したい、という思いを強めていた[3]。こうした菊池の希望を反映するには、バンドを組んでやるのがよいとの判断から、1987年末にバンド結成が決定した[4]。

ラ・ムー活動開始から解散まで

1988年2月17日、菊池は赤坂プリンスホテルにおいて単独記者会見を行い「今後は新たに結成するロックグループ『ラ・ムー』のボーカルとして歌手活動を行う」と発表した[5]。会見の場で菊池は「アイドルでいることに違和感を覚えていた」と転身の動機を述べ「2月24日に第一曲を発売するとともに、同日の「夜のヒットスタジオデラックス」においてバンドのメンバーを発表する」と予告した[6]。後に明らかとなったバンドの構成は2人の黒人バックコーラスを擁する7人編成で、本人達は「ロックバンド」を名乗ったが[7]、菊池のアイドル然としたウィスパーボイスはソロ時代と変わらず[8][注 1]、またサウンド的にも当時の日本ではそれほど定着していなかったR&B、ファンク等の黒人音楽色が強かった[注 2]。ラ・ムーの音楽についてリーダーの松浦は「ブラ・コンに見られるタイトなリズムに、日本人に受け入れられるナイーヴなメロディーを兼ね備えたもの」だと説明し「ロックと呼んでも歌謡曲と呼んでもよいが、どちらかと問われるならロックだ」と述べた[10]。また、「桃子ちゃんの声質って、ささやきかけるようでデリケートでしょ。だから、その声質を生かせるようなメロディーで、リズムの方は逆にタイトにする。ネライとしてはブラック・コンテンポラリーみたいなかんじでやっていきたい」とも述べている[11]。

こうして別の意味で話題になったものの、そのスタイルからコミックバンドのような扱いを受け、レコードのセールスはソロ時代を超えることはできず、オリコンで4位となった「少年は天使を殺す」以降は話題とならなくなった[12]。

1989年9月、菊池はデビュー当初から自身に関わってきた岩崎加允美の事務所「パーフィットプロダクション」に移籍、女優業に専念することになり、ラ・ムーは事実上解散した[13][14]。移籍後の菊池はCMでも成功し、一度路線変更に失敗したタレントとしては異例の復活を遂げた[15]。

解散から約20年を経た2010年代のシティ・ポップ・ブームの中で、ラ・ムーの楽曲群は再評価を受けている[16][17]。

筋肉少女帯の楽曲(正確にはボイスコント)の『パンクでポン』の中で、「ラ・ムー時代の菊池が『真のロッカー』である」、と褒め称える台詞がある。

メンバー

  • 菊池桃子 - ボーカル
  • 松浦義和(まつうら よしかず) - キーボード
  • 中西望(なかにし のぞみ) - ドラム
  • 勝守理(かつもり おさむ) - ギター
  • 吉岡誠司 - ベース[18]
  • ロザリン・キール(Rosaiyu Renee Keel / Rosalyn Keelとの表記も) - コーラス
  • ダレル・ホールデン(Darelle Foster Holden) - コーラス

ディスコグラフィ

2010年からはiTunes、レコチョクでも配信されている[19]。

シングル

# タイトル リリース日 備考 最高位
01
愛は心の仕事です
# タイトル 作詞 作曲 編曲
1 愛は心の仕事です 売野雅勇 和泉常寛 新川博
2 水のシルクロード 田口俊 和泉常寛 松浦義和
1988年2月24日 ダイドー・JUICE100 イメージソング 9位
02
少年は天使を殺す
# タイトル 作詞 作曲 編曲
1 少年は天使を殺す 売野雅勇 和泉常寛 新川博
2 片思い同盟 田口俊 新川博 新川博
1988年6月8日 4位
03
TOKYO野蛮人
# タイトル 作詞 作曲 編曲
1 TOKYO野蛮人 康珍化 和泉常寛 新川博
2 Silent Summer Sea 風見律子 かまやつひろし 船山基紀
1988年7月27日 8位
04
青山Killer物語
# タイトル 作詞 作曲 編曲
1 青山Killer物語 売野雅勇 和泉常寛 新川博
2 オリエンタル・プレイボーイ 田口俊 松浦義和 松浦義和
1989年2月8日 ダイドー・JUICE100 イメージソング 19位

アルバム

# タイトル リリース日 備考 最高位
01
THANKS GIVING
# タイトル 作詞 作曲 編曲
1 Rainy Night Lady 田口俊 和泉常寛 新川博
2 Carnaval 田口俊 松浦義和 松浦義和
3 夏と秋のGood-Luck 麻生圭子 新川博 新川博
4 Two Years After 売野雅勇 和泉常寛 新川博
5 少年は天使を殺す 売野雅勇 和泉常寛 新川博
6 One And Only 麻生圭子 杉山清貴 新川博
7 TOKYO野蛮人 康珍化 和泉常寛 新川博
8 片思い同盟 田口俊 新川博 新川博
9 Late Night Heartache 売野雅勇 和泉常寛 新川博
10 Love Talk 菊池桃子・藤田浩一 和泉常寛 新川博
1988年9月14日 5位

カバー

  • 「TOKYO野蛮人」インターナショナル・プレイボーイズ feat. 中尊寺まい(2020年12月9日、PARKTONE RECORDS)
  • 「愛は心の仕事です」降幡愛(2022年9月28日、Purple One Star)

脚注

注釈

  1. ^ 菊池はデビュー時に声を強く出す歌唱法も試していたが、周囲から「商売向きじゃない」「個性がない」と言われた経緯があった。そのため、「声量が足りない」という評価は菊池の耳にも入っていたが、「この弱い声が、信頼するスタッフが勧めてくれたほうだ」と信じ、歌唱法を変えなかった[9]
  2. ^ 久保田利伸などがブラックミュージック色を全面に打ち出してブレイクしたのはちょうどこの頃である

出典

  1. ^ 林哲司 「きらめくだけのアイドルではなく――菊池桃子「卒業」」『歌謡曲』音楽の友社、2004年、175-181ページ。
  2. ^ 『SINGLE CHART-BOOK COMPLETE EDITION 1968–2010』オリコン・リサーチ、2012年、216ページ。
  3. ^ 小林優子「バックステージ・インタビュー 菊池桃子 誤解されたな、と思いました。でも20代ってきっといろんなことできる。」『週刊明星』第32巻第12号、1989年3月23日、193-195ページ。
  4. ^ 「ワイド特集 30人の「春一番」 ㉑十九歳で早や脱アイドル宣言 菊池桃子のやむをえぬ事情」『週刊文春』第30巻第9号、1988年3月3日。
  5. ^ 「サヨナラ「菊池桃子」 よろしく「ラ・ムー」ボーカル」『日刊スポーツ』昭和63年(1988年)2月18日付14面。
  6. ^ 「バンド結成! ロックしちゃう 桃子〝アイドル脱皮〟」『スポーツニッポン』昭和63年(1988年)2月18日付19面。
  7. ^ 「菊池桃子が新たな挑戦 自分のロックバンドでリードボーカル」『読売新聞』1988年3月15日付夕刊17面。
  8. ^ 佐野華英「世界一下世話なラブレターVol.14 拝啓 菊池桃子様 愚直すぎていろいろ心配 逆にもう、アレを再結成したら?」『週刊金曜日』第20巻第5号、2012年2月10日、51頁。 
  9. ^ 羽田健治 (2021年11月24日). “菊池桃子の再ブーム「ウィスパー声の歌い方を選んで、正解だった」”. 日経ビジネス. 2023年5月26日閲覧。
  10. ^ 藤井徹貫「COVER SPECIAL RA MU みんなで同じ喜びを分け合うのが嬉しい」『Oricon』第10巻第31号、1988年8月1日、3-5ページ。
  11. ^ 『16ビートでメタモルフォーシス!菊池桃子 RAMU ラムー 登場』「BOMB」 学習研究社 1988年5月号p79
  12. ^ 【1988年3月】愛は心の仕事です/ラ・ムー 菊池桃子 突然のロックバンド転身 芸能 365日 あの頃ヒット曲ランキング 3月
  13. ^ 『AERA』1992年5月5日、91ページ
  14. ^ なお、これ以降も1991年にソロアルバム『Mirour-鏡の向こう側に』を発表するなど、散発的な歌手活動は行っている。
  15. ^ 須藤「〈CMキャラクター研究〉CMで再生した菊池桃子の魅力をさぐる」『宣伝会議』第39巻第12号、宣伝会議、1992年12月、64-70ページ。
  16. ^ “「最新版! 海外で注目を集める日本のシティポップ特集」(高橋芳朗の洋楽コラム)”. TBSラジオ (2020年5月30日). 2024年8月11日閲覧。
  17. ^ “『SUMMER BREEZE -CITY POP- ULTIMATE JAPANESE GROOVE』タワーレコード限定で7月3日発売|日本のシティ・ポップ、メロウ・グルーヴの名曲をタワーレコードのバイヤーが厳選収録”. TOWER RECORDS (2020年6月18日). 2021年2月17日閲覧。
  18. ^ ここまで「19歳はアイドルの曲がり角? 本田美奈子、石川秀美に続きロックへ転向した菊池桃子、新バンド〝ラ・ムー〟をお披露目」『週刊読売』第47巻第16号、1998年4月17日、6-7ページ による。
  19. ^ RA MU : 伝説のバンド、ラ・ムーのシングル4タイトルが初配信



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