名古屋立てこもり放火事件とは?

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名古屋立てこもり放火事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/12 18:30 UTC 版)

名古屋立てこもり放火事件(なごやたてこもりほうかじけん)は、2003年平成15年)9月16日愛知県名古屋市東区東大曽根町本通(町名は事件当時)で発生し3人が死亡・41人が負傷した[1][2]殺人現住建造物等放火強盗人質強要銃刀法違反などの事件[3]。「平成最悪の立てこもり事件」として取り上げられることもある[4]


注釈

  1. ^ これを教訓として、警察の突入班に制圧用装備(高圧放水器)が配備されたとされる[誰によって?]
  2. ^ 「自爆」ではなく、脅しとして持っていたライターが気化したガソリンに引火した「事故」であるという見方もある。この事件以前には、ガスが充満するぐらいの密閉を保った空間でガソリンの入った容器を開けたままにすると、揮発したガソリンにわずかな火花でも引火して爆発が起こりうることがあまり知られていなかった[要出典]

出典

  1. ^ a b c d e f g h i 『中日新聞』2003年9月17日朝刊1面「人質支店長と警官犠牲 爆風、41人重軽傷 大曽根の立てこもり 刃物の男も死亡」
  2. ^ a b c d e f g h i 中日新聞』2003年9月16日夕刊1面「立てこもり ビル爆発 大曽根 2人死亡21人負傷 刃物男がガソリン」
  3. ^ a b c d e f g 『中日新聞』2004年1月15日夕刊E版第一社会面11面「東区立てこもり 報復目的で自爆覚悟 死亡の容疑者 殺人などで書類送検」「会社へ憎悪募らす 生活苦が追い打ち」
  4. ^ a b c d 【現場から、】平成の記憶、平成最悪の立てこもり~緊迫の内部映像」『TBS NEWSJNN、2019年2月20日。2019年2月21日閲覧。オリジナルの2019年2月21日時点におけるアーカイブ。
  5. ^ 読売新聞. (2003年9月17日) 


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