たかとは?

た か [1] 【多価】

イオン酸・塩基アルコールなどの価数が二以上であること。

たか [2][1] 【高】

形容詞「高い」の語幹から。連濁して「だか」とも〕
合計した数量。かず。かさ。 「生産-」 「収穫-」
合計した金額。 「売上-」 「残-」
高くなること。値段の上がること。 ⇔ 相場十円-になった」 「円-」
数量程度また、その程度限界。かぎり。 「 -がこれくらい」 → 高が
土地生産力表示単位。その土地年貢額で示す貫高永高などがあったが、太閤検地以後収穫量で示す石高統一された。
最後成り行き結末。 「 -は死ぬる覚悟しや/浄瑠璃冥途の飛脚
名詞動詞の上に付いて複合語作り、高いの意を表す。 「 -下駄」 「 -楊枝」 「 -鳴る」

たか [0] 【鷹

タカ目タカ科属す鳥のうち中・小形のものの総称大形のものは一般にワシの名がつけられている。曲がった鋭い嘴くちばしをもち、脚には強い爪があり、小形動物を捕らえる。オオタカ・ハヤブサ・ハイタカ・ノスリ・トビなど。オオタカ・ハヤブサは古く鷹狩りに用いられた。 [季] 冬。 《 -一つ見つけてうれし伊良古崎 /芭蕉
〔目がの目に似るところから〕 能面の一。怪士あやかし一種。「船弁慶」や「項羽」などの後ジテに使う。
近世下級街娼夜鷹

た か-くわ [1] 【多寡】

多いことと少ないこと。多いか少ないか。 「金額の-を問わない

多寡

読み方:たか


数量程度が多いか少ないかを示す語。

たか 【鷹】

タカ目鳥のうち小・中形の一群総称大形ワシという)。古代には太陽・光・力・速さなどの象徴とする地方があり、エジプト聖刻文字では神を意味したため、これを殺すと死罪になった。ギリシア神話では、アルテミスに娘を殺されたダイダリオンは悲しんで山頂から身を投げたが、アポロンによって鷹に変えられたという。古代ギリシア・ローマでは鳥占いでも重視され、鷹が戦艦飛来すれば戦いは吉、片脚の不自由な鷹が来れば結婚話が吉、などとした。羽は風を生む力・生命の象徴などに用いられる。

鷹 Taka

鷹 Taka 精悍な表情の男の怨念

た’か

但馬方言共通語用例備考
た’か 屋根裏部屋 たかから大工道具持っておりてこいや。 かつて、物置として使っていたとのこと。

~たか

方言味・解
~たか助動詞〕~たい。〔希望打消は「~たくなか」「~とうなか」

たか

  1. 強姦。〔第三類 犯罪行為
  2. 強姦隠語犯罪人用語。「隠語輯覧」に出づ

分類 犯罪人犯罪


たか

  1. 馬鹿、らり公、られ公ともいう。〔香具師不良

分類 香具師不良


読み方:たか,だか

  1. 頭ノコトヲ云フ。〔第六類 人身之部・岡山県
  2. 頭部を云ふ。

分類 岡山県


読み方:たか

  1. 凧のこと。〔信濃方面方言〕 或は宵の空巣ねらひのこと。〔京阪神〕 或は強姦を云ふ。
  2. ①宵の空巣ねらいのこと。又は強姦。②馬鹿者。「らり公」「られ公」ともいう。

分類 信濃方面方言


読み方:たか

  1. 黄昏家人不在ヲ窺ヒ屋内ニ忍入ル窃盗犯-〔京阪地方〕。〔第三類 犯罪行為
  2. 宵の口空巣ねらひ。〔犯〕
  3. 〔犯〕夜鷹の略で宵窃盗のこと。
  4. 宵の強盗のこと。〔一般犯罪
  5. 窃盗蚊母鳥(よたか)は宵に飛廻るところから。〔盗〕

分類 京阪地方犯人犯罪犯罪者、盗/犯罪

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読み方
たか

読み方
たか

読み方
たか

多加

読み方
多加たか

田鹿

読み方
田鹿たか

多鹿

読み方
多鹿たか

読み方
たか

多賀

読み方
多賀たか

田家

読み方
田家たか

タカ

(たか から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/09 01:50 UTC 版)

タカ

関連項目



たか

出典:『Wiktionary』 (2010/11/06 23:39 UTC 版)

名詞:鷹

たか

  1. 猛禽類に属す大型鳥類タカ目タカ科属す鳥のうち比較小さ目のものを指す通称大型のものを(わし)称するが、生物学上明確な区別はない。

翻訳

名詞:「高い」の語幹

たか

  1. 数量程度
    高が知れる高を括る

接頭辞

たか

  1. 名詞や、動詞について通常のものよりも、高さがあるものを示す。
    高下駄高鳴る

接尾辞

たか

  1. 合計した数量金額を示す。
    売上高水揚

関連語

同音異義語

たか



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