怨念とは? わかりやすく解説

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おん‐ねん〔ヲン‐〕【怨念】

読み方:おんねん

うらみのこもった思い。うらみに思う気持ち。「―を晴らす


怨念

読み方:オンネン(onnen)

深く心に刻み込まれたうらみ


怨念

作者関天園

収載図書百物語怪談会
出版社筑摩書房
刊行年月2007.7
シリーズ名ちくま文庫


怨み

(怨念 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/21 15:26 UTC 版)

怨み(読み: うらみ、うらめしみ、表記揺れ: 恨み憾み)は、他者からの仕打ちに対して不満と思い、憤って憎む気持ちのことを指す[1]。また、心残りや悲しみなどを指すこともある[2]。「怨み」(うらめしみ)という言葉は、形容詞「うらめしい」の語幹に、連用修飾語の「み」をつけたものが語源となっている[3]怨念(おんねん)、怨恨(えんこん)ともいう[2]。古来は、怨みや憎しみを持った人の生霊や、非業の最期を遂げた人の霊などが怨霊になると考えられていた[4]


  1. ^ 恨み/怨み/憾み(うらみ)の意味 - goo国語辞書” (日本語). goo辞書. 2021年8月17日閲覧。
  2. ^ a b デジタル大辞泉. “恨みとは” (日本語). コトバンク. 2021年8月17日閲覧。
  3. ^ 日本国語大辞典, 精選版. “恨み・怨みとは” (日本語). コトバンク. 2021年8月17日閲覧。
  4. ^ 日本国語大辞典,デジタル大辞泉,世界大百科事典内言及, 日本大百科全書(ニッポニカ),ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,精選版. “怨霊とは” (日本語). コトバンク. 2021年8月17日閲覧。
  5. ^ 故事成語を知る辞典. “怨み骨髄に入るとは” (日本語). コトバンク. 2021年8月17日閲覧。
  6. ^ 日本国語大辞典,デジタル大辞泉, 精選版. “睚眥の怨みとは” (日本語). コトバンク. 2021年8月17日閲覧。
  7. ^ 故事成語を知る辞典. “徳を以て怨みを報ずとは” (日本語). コトバンク. 2021年8月17日閲覧。
  8. ^ 故事成語を知る辞典. “怨みに報いるに徳を以てすとは” (日本語). コトバンク. 2021年8月17日閲覧。
  9. ^ デジタル大辞泉. “身自ら厚くして薄く人を責むれば則ち怨みに遠ざかるとは” (日本語). コトバンク. 2021年8月17日閲覧。


「怨み」の続きの解説一覧

怨念

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/02 05:22 UTC 版)

怨霊」の記事における「怨念」の解説

神霊においての怨念(おんねん)とは、祟りなどを及ぼとされる思念」を指す。

※この「怨念」の解説は、「怨霊」の解説の一部です。
「怨念」を含む「怨霊」の記事については、「怨霊」の概要を参照ください。

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怨念

出典:『Wiktionary』 (2021/08/22 04:39 UTC 版)

発音(?)

お↗んねん
お↗んね↘ん

名詞

おんねん

  1. 恨む気持ち



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