ロボット研究部
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/12 15:57 UTC 版)
「俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する」の記事における「ロボット研究部」の解説
幹人たちが所属する部活。通称ロボ研。部員数は約30名。部員は左胸に名前が刺繍された紺色系のツナギを着用している。
※この「ロボット研究部」の解説は、「俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する」の解説の一部です。
「ロボット研究部」を含む「俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する」の記事については、「俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する」の概要を参照ください。
ロボット研究部(チーム・アレキサンダー)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/09 02:49 UTC 版)
「THE ロボットつくろうぜっ! 激闘!ロボットファイト」の記事における「ロボット研究部(チーム・アレキサンダー)」の解説
神奈川県の大会において3回優勝した事がある、ロボットバトルの名門部であったが、2年前に起こった事件によって衰退していた。再始動後はケンの思い出のロボットアニメから「チーム・アレキサンダー」へと名称変更する。 草壁ケン(くさかべ ケン)☆ 声 - 神谷浩史 主人公。機械工学科の3年生で、常に帽子を被っている。血液型はO型。朝のテレビ番組の占いによる「今日のラッキーカラー」と同じ色のパンツを履かないと調子が出ないと主張する。趣味は格闘ゲームと睡眠と時代劇。 成績は常に最底辺で、気が短く喧嘩や停学問題を多数起こしており、退学も時間の問題と言われる程の問題児。冒頭である4月に「3年生でうお座の18歳」と明言しているため、留年経験もある模様。しかしロボットを踏みにじるトモエに激怒するなど、正義感も無いわけではない。 何事につけても飽きやすく、明確な夢や目標を持たない自堕落な毎日を送っていた。「アスカと付き合うために優勝を目指す」という目標を一応定めるものの、元来の性格やロボットに歪んだ執着を見せる者達との出会いにより、次第に苦悩する様になって行く。「根性無し」と呼ばれる事を最も嫌う。緊張感が頂点に達すると失禁する。ガサツで細かい作業は苦手だが、時折誰も思い付かない斬新な閃きを見せる事もある。 悪食で、常にビンごと持ち歩く程のマヨネーズ愛好家。あらゆる物にマヨネーズやケチャップをかけて食い尽す。そのためか屁が異常に臭い。 「湘南烏帽子ライダーズ」という暴走族とも付き合いがあり、一目置かれていたが、実際はハッタリと母親の七光によるものに過ぎず、彼自身に実力は全く無い。 幼馴染のアイとは事ある毎に衝突するが、恋人付き合いをしたいとも思ってはいる。とはいえそれはアスカとの二股が前提であり、また巨乳の女性には遠慮なくセクハラを働き、果ては実の母親や妹まで性欲の対象にするなど、見境が無い。 説明書によると身長174cm、体重64kg。 伊東アイ(いとう アイ)☆ 声 - 神田朱未 ヒロイン。小学生の頃にケンの隣家に引っ越してきた。実家は長野県にある。餡子が好物。 ロボ研のマネージャーで、部とロボットを心から愛しており、廃部寸前まで衰退した現在の部を復興させるべく奔走する。またかつての部員達が残した借金を返済するべく、複数のアルバイトを掛け持ちしている。 幼い頃にケン・ジュンと共に、ロボットアニメ『鋼鉄巨人アレキサンダーV』の再放送を視聴しており、その内容に影響されたケンに貰った銀の指輪を今でも付け続けている。初めて自作したロボット「ストライクロボ」をお守りとしている。 勝気な性格で、ケンがセクハラや問題発言を行う度に殴り、或いは斬り付け、果ては竹槍を手に海へと突撃する。ジュン曰く「大雑把で金の管理に向いていない」との事。料理は得意。 説明書によると情報工学科の3年生で、17歳。身長154cm、体重45kg。 仁科ジュン(にしな ジュン)☆ 声 - 野島健児 ケンとアイの幼馴染で、現在は機械・電子システム工学専攻の3年生。メガネをかけている。寮で1人暮らしをしており、何らかのアルバイトも行っている。 校内でも秀才として有名で、プログラマーを目指し大学院への進学を狙っている。冷静で合理的な考えを持つが、同時に負けず嫌いかつ皮肉屋で友人もおらず、内申書の「協調性」の点数は低い。それをヒトミに盾に取られる形で、ロボ研に入部する。しかしロボットに全てを賭ける「ラインの乙女」を目の当たりにした事で、自分達の存在に付いて悩み始める。 金持ちが嫌い。女生徒からは毎年大量のバレンタインチョコを貰う程の人気者だが、彼はアイだけに恋しており、他の女性には関心を持たない。一緒に遊んでいた幼少時とは違い、今ではケンを罵倒し冷たくあしらうが、内心では変わらず親友と呼んでいる。 説明書によると年齢は18歳。身長181cm、体重72kg。 手塚トオル(てづか トオル)☆ 声 - 江口秀子 中性的な容姿をした少年。「ですぅ」という口調で喋る。制服の上に、常に白衣を羽織っている。 湘南の豪邸に住み、ハワイに別荘を持ち、毎月小遣いを10 万円も貰えるという裕福な家庭の生まれ。ジュンも舌を巻く程の図面・プログラムの才能を持っている事から「ロボっちゃま」と仇名されているが、自身はその呼び方を嫌っている。自分の弁当は自分で作っている。 元はロボ研の幽霊部員であったが、加々美にカツ上げされていた所をケンに助けられ、彼に引き摺られる形で部へと復帰する。以後はケンから「キノコ」「マッシュ」と呼ばれ、気弱な性格故に彼の使い走りの様な扱いを受ける事になる。 なお「場面ごとに所属が電気工学科になったり電子工学科になったりする」・「自分も3年生なのに『彼は3年生で僕の先輩』と発言する」・「部で事件が起きた事で幽霊部員になった筈なのに、それ以前から部員だったアイと面識が無い」など、描写に矛盾が多く、正確な設定が不明瞭なキャラクターとなっている。 説明書によると年齢は17歳。身長155cm、体重48kg。
※この「ロボット研究部(チーム・アレキサンダー)」の解説は、「THE ロボットつくろうぜっ! 激闘!ロボットファイト」の解説の一部です。
「ロボット研究部(チーム・アレキサンダー)」を含む「THE ロボットつくろうぜっ! 激闘!ロボットファイト」の記事については、「THE ロボットつくろうぜっ! 激闘!ロボットファイト」の概要を参照ください。
ロボット研究部
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 16:51 UTC 版)
「映像研には手を出すな!」の記事における「ロボット研究部」の解説
小野 声 - 小野友樹 / 演 - 板垣瑞生 ロボット研究部部長。部では100年前から受け継いでいるというロボットの模型「タロース」の改造を続けている。文化祭のためにロボットが登場するアニメ制作を映像研に依頼する。打ち合わせでは「リアルロボット路線」「人型でコクピットに乗りたい」と矛盾する発言で金森を困惑させるが、最終的に現実には不可能な妄想を愛する同志として浅草、水崎とは理解しあう。 ロボ研部員 声 - 小林裕介(小林)、綿貫竜之介(後藤)、井澤詩織(関) / 演 - 赤楚衛二(小林)、染野有来(小鳥遊)、亀田侑樹(小豆畑) ロボ研部員。原作では名前はない。アニメ版と実写映画版ではそれぞれ別の名前でクレジットされている。
※この「ロボット研究部」の解説は、「映像研には手を出すな!」の解説の一部です。
「ロボット研究部」を含む「映像研には手を出すな!」の記事については、「映像研には手を出すな!」の概要を参照ください。
- ロボット研究部のページへのリンク