餡子とは?

あん こ [1] 【餡こ・餡子】

餡(あん)。
中に詰めてふくらませる物。あん。

餡子

読み方:あんこ

小豆などを甘く煮詰めて練ったもの。豆の皮を残したものを「つぶ餡」、皮を濃し取ったものを「こし餡」という。小豆の餡子の他に、枝豆で作った豆打(ずんだ)、青豌豆グリーンピース)で作った鶯餡うぐいす餡)などもある。

(餡子 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/12 22:30 UTC 版)

日本語において(あん)は、以下の意味を持つ。


  1. ^ a b c d e 川上行蔵監修『日本料理由来事典(上)』同朋舎出版 p.73 1990年
  2. ^ a b c d e f g h i j 『食料の百科事典』丸善 p.272 2001年
  3. ^ 小林彰夫・村田忠彦編『菓子の事典』朝倉書店 p.198 2000年
  4. ^ 『日本経済新聞』夕刊2018年8月9日(くらしナビ面)「【食紀行】静岡市興津 あん菓子根付く/甘さ控えめ あん配よく」解説記事「マメ知識◇製あん機械発祥の地」(2018年8月11日閲覧)。
  5. ^ a b c d e f g h i 『丸善食品総合辞典』丸善 p.62 1998年
  6. ^ 豆沙餡(とうさあん)とも別称される。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l 杉田浩一編『日本食品大事典』医歯薬出版 p.74 2008年
  8. ^ 御座候 http://www.gozasoro.co.jp/products/aka.html
  9. ^ a b c d e f g h i 『丸善食品総合辞典』丸善 p.63 1998年
  10. ^ a b 小林彰夫・村田忠彦編『菓子の事典』朝倉書店 p.205 2000年
  11. ^ 小倉餡発祥地
  12. ^ 元祖小倉餡本格復活へ 古来種小豆、今秋に収穫:2011年07月16日京都新聞掲載[リンク切れ]
  13. ^ a b c 『丸善食品総合辞典』丸善 p.62-63 1998年
  14. ^ a b c d e f g 吉岡勝美『新しい中国点心』柴田書店、2015年、238頁。
  15. ^ a b c d e 吉岡勝美『新しい中国点心』柴田書店、2015年、239頁。


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