面識とは?

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めん‐しき【面識】


めん‐しき【面識】

〔名〕 互いに顔を知り合っていること。また、その間柄の人。しりあいかおみしり相識

殿村篠斎宛馬琴書簡天保二年(1831)八月六日「右発秘之事、面識の蔵書家両三人にたづね候へども」

帰省(1890)〈宮崎湖処子〉五「店頭には酒徒充満し、半は我が面識せる輩(やから)なりき」


面識

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/01 05:34 UTC 版)

面識(めんしき、: acquaintance)とは、互いに相手の顔を見知っている事。顔見知りのこと。一般的には、有る無しで表現される。例文:「あの人とは面識がある。」、「一面識も無い。」など。




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