よもやとは?

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よも‐や

[副]副詞「よも」に係助詞「や」を付けて意味を強めたもの》

万が一にも。いくらなんでも。「よもや負けることはあるまい

(あとに推量表現伴って)きっと。たぶん。

「―張替ぐらゐはわかるだらう」〈滑・虚誕計・後〉

→まさか[用法]


よもや

  1. よもや捨てられるやうなことはあるまいと恃みにして居た人に欺かれることをいふ。都々逸に「一度は気やすめ二度はうそ三度のよもやに引かされ女房にするとはうそかいな」といふ文句がある。〔情事語〕

分類 情事

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よもや

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 19:58 UTC 版)

語源

「よも」 + 感動助詞「や」

副詞

よもや

  1. まさか万が一にも。
    • よもや~(ではない、まい)と思ったら、~だった

発音

よ↘もや



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