きのうとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 産業 > 農業 > 帰農 > きのうの意味・解説 

き のう -なふ [0] 【帰納】

( 名 ) スル
個々の特殊な事実命題集まりからそこに共通する性質や関係を取り出し一般的な命題法則導き出すこと。 ↔ 演繹えんえき
反切によって漢字の音を導き出すこと。 〔西周にしあまね百学連環」(1870~71年)で英語の induction を「帰納の法」と訳した〕

きのう きのふ [2] 【《昨日》】

今日一日前の日。さくじつ。 「 -会った人」 「 -の新聞
ごく近い過去。 「いつのまに紅葉しぬらむ山桜-か花の散るををしみて/新古今 秋下」 〔副詞用法場合アクセント[0]

き のう -なう [0] 【気囊

鳥類の肺に付属した大形の囊。内部空気満たす頸部気管周囲・腹側・背部・腹壁一対ずつある。
昆虫類気管一部拡大して囊状になったもの。

き のう -なふ [0] 【既納】

すでに納めてあること。また,その金品。 ↔ 未納 「 -の申込金は返却いたしません」

き のう [0] 【帰農】

( 名 ) スル
農業をやめていた者が,再び農業従事すること。
農業従事すること。また,都会での職をやめて故郷帰ること。 「職を辞して-する」 「御一新の時遠州金谷へ-して/社会百面相 魯庵

き のう [1] 【機能】

( 名 ) スル
ある物事備わっている働き器官機械などで,相互に関連し合って全体構成する個々各部分が,全体の中で担っている固有の役割。 「言葉の-」 「胃の-が衰える」 「十分に-しない」 〔明治中期に英語 function訳語として広まる。「生物学語彙」(1884年)が早い例〕

きのう

分野
日の用語
備考
昨日)と書いてもよい。

貴納

読み方
貴納きのう

喜納

読み方
喜納きのう

昨日

(きのう から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/30 03:07 UTC 版)

昨日(きのう・さくじつ、: yesterday)とは今日の前[1][2]


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  1. ^ 広辞苑 第六版』 岩波書店 2008年
  2. ^ 大辞泉 増補・新装版』 小学館 1998年


「昨日」の続きの解説一覧

きのう

出典:『Wiktionary』 (2011/04/25 17:43 UTC 版)

同音異義語

きのう


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