与謝蕪村 画集

与謝蕪村

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/05 05:22 UTC 版)

画集

近年刊の図版本
  • 『蕪村全集 第6巻 絵画・遺墨』(佐々木丞平ほか編 講談社、1998年)
  • 『水墨画の巨匠 第12巻 蕪村』(早川聞多・芳賀徹編、講談社、1994年)
  • 『与謝蕪村 新潮日本美術文庫9』 河野元昭解説(新潮社、1996年)- 入門書
  • 『蕪村 放浪する文人』 佐々木丞平・佐々木正子ほか解説(新潮社とんぼの本〉、2009年)- 入門書
  • 『与謝蕪村 画俳ふたつの道の達人』(藤田真一[8]監修、平凡社〈別冊太陽 日本のこころ〉、2012年)
展覧会図録

全集

『蕪村全集』(全9巻、尾形仂・丸山一彦ほか編)は、講談社で1992年5月より刊行開始、(後半2巻が遅れ)17年かけ2009年9月に完結[9]

  • 『第1巻 発句』 初回配本
  • 『第2巻 句集・句稿・句会稿』
  • 『第3巻 連句
  • 『第4巻 俳詩・俳文』
  • 『第5巻 書簡』
  • 『第6巻 絵画・遺墨』
  • 『第7巻 編著・追善
  • 『第8巻 関係俳書』
  • 『第9巻 年譜・資料』 最終回配本

刊行句集

  • 『蕪村句集講義』平凡社東洋文庫(全3巻)、佐藤勝明校注、2010-11年
  • 『蕪村全句集』藤田真一・清登典子編、おうふう、2000年
  • 『與謝蕪村句集』永田書房、1991年
文庫作品集

関連項目


  1. ^ 紙本墨画淡彩鳶鴉図”. 文化遺産オンライン. 2022年8月5日閲覧。
  2. ^ 門人宛の書状による。同地に大阪市が生誕地の碑を建てている。与謝蕪村と都島大阪市都島区(2019年11月2日閲覧)より。
  3. ^ a b c d 「与謝野蕪村/遅咲きの文人 丹後の寄り道」『日本経済新聞』朝刊2019年10月6日9-11面(NIKKEI The STYLE)。
  4. ^ 『別冊太陽 与謝蕪村 画俳ふたつの道の達人』平凡社、p.170、2012年。
  5. ^ 山形大学名誉教授、杉浦守邦(公衆衛生学)の鑑定による。
  6. ^ 文庫新版は、『俳人蕪村』は岩波文庫・講談社文芸文庫、『与謝蕪村 郷愁の詩人』は岩波文庫
  7. ^ 読売新聞』2015年10月15日 36面掲載。
  8. ^ 主な著作に、『蕪村』(岩波新書、2000年)、『蕪村余響 そののちいまだ年くれず』(岩波書店、2011年)、『蕪村 日本人のこころの言葉』(創元社、2014年)
  9. ^ なお「蕪村全集」は大正期に潁原退蔵(尾形の岳父にあたる)が編み、有朋堂書店(全1巻、初版1925年)で出版。
  10. ^ ワイド版岩波文庫も刊。旧版は潁原退蔵編・校注。復刻版・一穂社
  11. ^ 朱衛紅、「佐藤春夫「春風馬堤図譜」の模倣とオリジナリティ」『国際日本文学研究集会会議録』 2004年 27号 p.169-184, 国文学研究資料館


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