筆記体とは? わかりやすく解説

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筆記体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/12 22:23 UTC 版)

筆記体(ひっきたい、: cursive script: scrittura corsiva: Schreibschrift, Kursive, Kurrentschrift, Laufschrift: écriture cursive)は、ラテン系言語などにみられる書体の一種。


注釈

  1. ^ なお、同指導要領では、英語以外のドイツ語、フランス語でも、筆記体を取り扱うものと定めている。1958年(昭和33年)以後に改訂された中学校学習指導要領では、「外国語」において、英語、ドイツ語、フランス語その他の外国語のうちいずれか1か国語を履修させることを原則とし、第1学年から履修させるようにすることを定めている。
  2. ^ 外国語の授業時数は、従来、選択教科として「外国語は各学年において105から140までを標準」と定められていたが、1998年(平成10年)改訂により、各学年で必修教科の「105」と定められた。

出典

  1. ^ Livingston, Ira (1997). “The Romantic Double-Cross: Keats's Letters”. Arrow of Chaos: Romanticism and Postmodernity. University of Minnesota Press. pp. 143. ISBN 0816627959. https://books.google.co.jp/books?id=ySwihw-VVP4C&pg=PT143&redir_esc=y&hl=ja#v=onepage&q&f=false 
  2. ^ a b The Handwriting Is on the Wall. Washington Post, 11 October 2006.
  3. ^ a b c IT時代に筆記体を学ぶ価値とは、米で議論沸騰 AFP、2013年11月13日。
  4. ^ Graham, Steve; Harris, Karen R., Mason, Linda, Fink-Chorzempa, Barbara, Moran, Susan, Saddler, Bruce (February 2008). “How do primary grade teachers teach handwriting? A national survey”. Reading and Writing (New York: Springer Netherlands) 21 (1–2): 49–69. doi:10.1007/s11145-007-9064-z. ISSN 0922-4777. http://www.springerlink.com/content/x2w77424667r1206/ 2011年7月31日閲覧。. 
  5. ^ Webley, Kayla (2011年7月6日). “Typing Beats Scribbling: Indiana Schools Can Stop Teaching Cursive”. TIME Newsfeed. 2011年8月30日閲覧。
  6. ^ "Hawaii No Longer Requires Teaching Cursive In Schools". Huffpost Education. 1 August 2011.
  7. ^ ツイッターで文字と書き言葉を学ぶ、フランスの幼稚園 AFP、2012年2月21日。
  8. ^ 文部省「学習指導要領 英語編(試案)昭和22年度」、第七章 第七学年の英語科指導、国立教育政策研究所学習指導要領データベース。
  9. ^ a b 文部省「学習指導要領・外国語科英語編(試案)昭和26年改訂版」、第4章 中学校における英語指導計画、国立教育政策研究所学習指導要領データベース。
  10. ^ 文部省「学習指導要領 昭和33年改訂版」、第2章 各教科、第9節 外国語、国立教育政策研究所学習指導要領データベース。
  11. ^ 学習指導要領データベース、国立教育政策研究所。
  12. ^ 文部省「学習指導要領 平成元年改訂版」、第2章 各教科、第9節 外国語、国立教育政策研究所学習指導要領データベース。
  13. ^ 文部省「学習指導要領 平成10年改訂版(文部省告示第176号)」、第2章 各教科、第9節 外国語、文部科学省。
  14. ^ 文部科学省「中学校学習指導要領・生きる力」、第2章 各教科、第9節 外国語、文部科学省。
  15. ^ 下村 佳州紀「アラビア語学の成果とアラビア語教育の連携」名古屋外国語大学論集(第3号)2018年
  16. ^ 榮谷 温子「日本で刊行されているアラビア文字入門書」慶應義塾 外国語教育研究(第14号)2017年 慶應義塾大学外国語教育研究センター、2019年6月27日閲覧。


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