アイアイとは?

アイアイ [1] 【aye-aye】

原始的霊長類一種マダガスカル島特産体長40センチメートルほど。夜行性。毛は長く暗褐色ないし黒色後ろ足第一指以外は鉤爪かぎづめをもつ。指は細長く,特に前肢第三指は長く,これで木や土の中の幼虫をとり出して食う。ユビザル

あい あい あひあひ [0] 【相合(い)】

一緒に物事をすること。 「女房も-にする合点浄瑠璃廿四孝

あい あい [0] 【哀哀】

トタル[文] 形動タリ
深く悲しむさま。あわれなさま。 「 -たる情自然に発す欺かざるの記 独歩

あい あい [0] 【藹

トタル[文] 形動タリ
なごやかなさま。穏やかなさま。 「和気-」 「春霞-たる和楽天地火の柱 尚江
草木盛んに茂るさま。 「 -たる山皓皓たる白壁佳人之奇遇 散士

あい あい [0] 【靄

トタル[文] 形動タリ
(もや)集まりたなびくさま。 「 -たる堤上桜花
なごやかな気分満ち満ちているさま。 「温顔-として議院一見し/緑簑談 南翠

あい あい [0] 【靉

トタル[文] 形動タリ
雲・霞などが盛んにたなびくさま。 「祥雲-として中天覆ふか/緑簑談 南翠

アイアイ

アイアイ
アイアイ
アイアイ
アイアイ
名称
アイアイ
飼育園館
上野動物園
生息地
マダガスカル
体の大きさ
体長36~44cm、尾長50~60cm、体重2~3kg
えさ
野生では、ラミーの実、果実幼虫花蜜などを食べていますが、動物園では、アボカドパパイヤライチキュウリなどの果実野菜類、クルミピーナッツミールワームハチミツなどをあたえています。
特徴
マダガスカルだけにすむ原猿類で、アイアイ科現存するただ1種動物長い尾、大きな耳をもち、夜活動します。木の中の昆虫をさがして食べると報告されていますが、島泰三先生綿密観察によると、主食カンラン科 Canarium属のラミー果実で、切歯で穴をあけ、細長い中指中身かきだすそうです現地では森林破壊により個体数が減っています。
動画
アイアイ アイアイ 動画
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会々

読み方:アイアイ(aiai)

所在 大分県竹田市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

アイアイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/22 14:37 UTC 版)

アイアイDaubentonia madagascariensis)は、霊長目アイアイ科アイアイ属に分類される霊長類。現生種では本種のみでアイアイ科アイアイ属を構成する。


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  1. ^ Appendices I, II and III<http://www.cites.org/>(accessed Nov 22, 2015)
  2. ^ a b c Andriaholinirina, N., Baden, A., Blanco, M., Chikhi, L., Cooke, A., Davies, N., Dolch, R., Donati, G., Ganzhorn, J., Golden, C., Groeneveld, L.F., Hapke, A., Irwin, M., Johnson, S., Kappeler, P., King, T., Lewis, R., Louis, E.E., Markolf, M., Mass, V., Mittermeier, R.A., Nichols, R., Patel, E., Rabarivola, C.J., Raharivololona, B., Rajaobelina, S., Rakotoarisoa, G., Rakotomanga, B., Rakotonanahary, J., Rakotondrainibe, H., Rakotondratsimba, G., Rakotondratsimba, M., Rakotonirina, L., Ralainasolo, F.B., Ralison, J., Ramahaleo, T., Ranaivoarisoa, J.F., Randrianahaleo, S.I., Randrianambinina, B., Randrianarimanana, L., Randrianasolo, H., Randriatahina, G., Rasamimananana, H., Rasolofoharivelo, T., Rasoloharijaona, S., Ratelolahy, F., Ratsimbazafy, J., Ratsimbazafy, N., Razafindraibe, H., Razafindramanana, J., Rowe, N., Salmona, J., Seiler, M., Volampeno, S., Wright, P., Youssouf, J., Zaonarivelo, J. & Zaramody, A. 2014. Daubentonia madagascariensis. The IUCN Red List of Threatened Species 2014: e.T6302A16114609. http://dx.doi.org/10.2305/IUCN.UK.2014-1.RLTS.T6302A16114609.en. Downloaded on 22 November 2015.
  3. ^ a b c d Colin P. Groves, "Family Daubentoniidae," Mammal Species of the World, (3rd ed.), Volume 1, Don E. Wilson & DeeAnn M. Reeder (ed.), Johns Hopkins University Press, 2005, p. 121
  4. ^ a b c d e f g h Aleta Quinn and Don E. Wilson, "Daubentonia madagascariensis," Mammalian Species, No. 740, American Society of Mammalogists, 2004, pp. 1-6.
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 石井信夫訳 「アイアイ」『絶滅危惧動物百科2 アイアイ―ウサギ(アラゲウサギ)』 財団法人自然環境研究センター監訳、朝倉書店2008年、6-7頁。
  6. ^ a b c 岩野泰三 「指を箸に変えるまでの進化 アイアイ」『動物たちの地球53 哺乳類I 5 キツネザル・ロリスほか』第8巻 41号、朝日新聞社1992年、132-135頁。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m 岩本光雄 「サルの分類名 (その8:原猿)」『霊長類研究』第5巻 2号、日本霊長類学会、1989年、129-141頁。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 小山直樹 「アイアイ」『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ8 太平洋、インド洋』小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著、講談社2001年、45、159頁。
  9. ^ a b c d e f g h i Alison F. Richard 「もっとも奇妙な霊長類,アイアイ」上原重男訳『動物大百科3 霊長類』伊谷純一郎監修 D.W.マクドナルド編、平凡社1986年、27頁


「アイアイ」の続きの解説一覧

アイアイ

出典:『Wiktionary』 (2009/11/02 08:47 UTC 版)

名詞

  1. マダガスカル島生息するサル目アイアイ科動物

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