Keiとは? わかりやすく解説

Kei

Kei


主要諸元
タイプ ボディー 5ドア
機種名 A Bターボ
車名・型式 スズキ
CBA-HN22S
スズキ 
ABA-HN22S
駆動方式 FF(前2輪駆動) FF(前2輪駆動) フルタイム4WD
トランス
ミッション
5速マニュアル DBAF[-D] DBBF DBBJ
4速オートマチック DBAV[-D] DBBV DBBX
寸法・重量 全長(mm) 3,395
全幅(mm) 1,475
全高(mm) 1,545 1,550
室内寸法 長さ(mm) 1,685
幅(mm) 1,260
高さ(mm) 1,265
ホイールベース(mm) 2,360
トレッド 前(mm) 1,295 1,285 1,280
後(mm) 1,290 1,280
最低地上高(mm) 185
車両重量(kg) 5MT 760 780 820
4AT 770 790 830
乗車定員(名) 4
性能 燃料消費率
(km/L)
10・15モード走行
(国土交通省審査値)
5MT 22.5 19.6 19.6
4AT 19.8 18.2 16.6
主要燃費向上対策 可変バルブタイミング、 電動パワーステアリング 電動パワーステアリング、ロックアップ機能付トルコン(2WD 4AT車)
最小回転半径(m) 4.6
エンジン 型式 K6A型
種類 水冷直列3気筒 水冷直列3気筒
インタークーラーターボ
弁機構 DOHC12バルブVVT DOHC12バルブ
内径×行程(mm) 68.0×60.4
総排気量(L) 0.658
圧縮比 10.5 8.4
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
最高出力(kW/rpm)ネット 40〈54PS〉/6,500 47〈64PS〉/6,500
最大トルク(N・m/rpm)ネット 63〈6.4kg・m〉/3,500 106〈10.8kg・m〉/3,500
燃料タンク容量(L) 30
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
ステアリング 歯車形式 ラック&ピニオン式
ブレーキ 主ブレーキ形式 前 ディスク ベンチレーテッドディスク
後 リーディング・トレーリング
制動倍力装置 真空倍力式
制動力制御装置 プロポーショニング装置
[ABS、プロポーショニング装置]
駐車ブレーキ形式 機械式後2輪制動
懸架装置 懸架方式 前 マクファーソンストラット式
コイルスプリング
後 I.T.L.(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式
コイルスプリング
スタビライザー形式(前) トーション・バー式
タイヤ 155/80R13 79S 165/70R14 81S


変速比・最終減速比
機種名 A Bターボ
駆動方式 FF(前2輪駆動) FF(前2輪駆動) フルタイム4WD
トランスミッション 5速マニュアル 4速オートマチック 5速マニュアル 4速オートマチック 5速マニュアル 4速オートマチック
変速比 1速 3.384 2.914 3.818 2.914 3.818 2.914
2速 2.055 1.525 2.588 1.525 2.588 1.525
3速 1.280 1.000 1.761 1.000 1.761 1.000
4速 0.892 0.725 1.161 0.725 1.161 0.725
5速 0.718 - 0.870 - 0.870 -
後退 3.272 2.642 3.583 2.642 3.583 2.642
最終減速比 5.941 5.804 4.705 5.340 前4.705
後2.562
前5.340
後2.562

[ ]内は4輪ABS装着車です。
○keiは、「グリーン購入法*特定調達物品等の判断基準」に適合。*国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律。
○keiは、「グリーン購入法に基づく政府公用車の基準」に適合。
○「グリーン購入法」に関して、詳しくは販売会社にお問い合わせください。
○燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。実際の走行は、この条件(気象・道路・車両・運転・整備などの状況)が異なってきますので、それに応じて燃料消費率が異なります。
○エンジン出力表示は「PS/rpm」から「kW/rpm」へ、エンジントルク表示は「kg・m/rpm」から「N・m/rpm」へ切り替わりました。〈 〉内は、旧単位での参考値です。
○この仕様は改良のため予告なく変更することがあります。
■掲載写真の色は印刷のため実際とは異なる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
■安心してお乗り頂くために、車両付属の取扱説明書をよくお読みください。
■製造事業者:スズキ株式会社

ケイ

英語 Kei

ケイは軽、軽自動車(この場合は乗用車)のこと。このネーミングがよくぞ登録商標になったと思うが、ローマ字にすることで初めて認可されたと伝えられる。スズキでは、新型車が軽の次世代のスタンダードになってほしいとの願いを込めて命名したという。1998年10月発売。

新しい発想による新ジャンルのクルマで、コンセプトは次の3点。(1)軽自動車のイメージを超えて行動半径を広げる、高い走破性と走行性能、(2)乗り降りや見晴らしなど、日常での使い勝手のよさ、(3)一次世代セダンを予感させる新鮮なフォルム。

エンジンはすべて3気筒の電子制御燃料噴射(EPI)で、DOHC・12バルブ・658cc・55ps(LEV)、SOHC・6バルブ・657cc・60ps、DOHC・12バルブでインタークーラー付きターボ・658cc・64psの3機種。駆動方式はFFが基本だが4WDもあった。4WDはロータリーブレード・カップリング(RBC)方式で、ABSとの整合性もいい。ミッションは5速MTと3速、4速ATをグレードにより使い分けていた。タイヤは通常のラジアルで、上位グレード2車には、ブレーキアシスト付きABSが標準。AM/FM(カセットプレーヤー付き)ラジオ(4スピーカー)は、Sタイプに標準装備するが、他グレードではオプション扱い。最低地上高は175/185mm(4WD)と大きめで、オンロードはもちろん、ラフロードもこなせる設定だった。

99年3月、5ドア車追加。インタークーラー付きターボの60psあるいは64psエンジンを載せ、駆動方式はFFと4WDがあった。ATはすべて4速。しかし、10月のマイナーチェンジでバリエーションの見直しを行い、3ドア車が消え、5ドア車には廉価なEモデルを追加。これを機に3速AT廃止、すべての車種で5速MTと4速ATが選択できるようになった。外観ではヘッドランプの形が新しくなると同時にフロントグリル、バンパーのデザインをー新した。シート表皮の変更などで内装の質感も向上した。2001年4月に、通常モデルのインスツルメントパネルを一新すると同時に、スポーツグレードにVST装着車を設定した。ピレット調グリルや専用のめっきホイールキャップで個性を演出した、DJという新グレードもリリース。同じ月、スポーツRというモデルを追加した。11月、運転席・助手席SRSエアバッグ、フロントシートベルトプリテンショナー、フォースリミッターを全車に標準装備。Mターボ・エンジン搭載車を新設定した。

2002年11月、ステアリングホイール、メーターパネル、シート表皮など内装のデザインを変更。同時にお買い得車「Eタイプ」、スポーティ車「ワークス」を追加設定した。既存モデルの5速MT車、4速AT車とも「超一低排出ガス認定」を取得。4速AT車の燃費向上もはかった。

ケイ

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

Kei

名前 ケイ

KEI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/03 17:16 UTC 版)

KEI、Kei

人物

架空の人物

工業

その他

関連項目


kei(シンセ、ボーカル)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/22 15:17 UTC 版)

「CUNEBASE」の記事における「kei(シンセ、ボーカル)」の解説

5歳よりピアノを始める。教則本でのレッスンよりも、ドラマ主題歌を自分なりにアレンジして弾くことに楽しみを覚える。ボーカル、シンセ、楽曲製作全てがCUNEBASEが初めての活動となる。作詞する上で阿久悠と小室哲哉を特別な存在として崇めている。ライブではMCも担当。

※この「kei(シンセ、ボーカル)」の解説は、「CUNEBASE」の解説の一部です。
「kei(シンセ、ボーカル)」を含む「CUNEBASE」の記事については、「CUNEBASE」の概要を参照ください。

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