裏影 -URAKAGE-
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クーポン大作戦(2004年)天野宏と河村愛のコンビが「番組を見た」と言ったら買物するときに割り引きしてくれる仙台駅東口周辺のお店を探す企画。 ぶらっと献血大作戦(2004年9月23日 - 2004年10月7日、全3回)献血をする人が少ないとされる宮城県人に献血を勧めるという視聴者から寄せられたボランティア企画。お笑いコンビ「TUT」と、女性3人組アイドル「Perfume」がそれぞれの方法で勧誘し、献血に連れてきた人の血液型でポイントを競った。 裏影アシスタントガール VS「ミス・どっと娘。」番組レギュラーの座を賭けて裏影アシスタントガールに挑戦状を叩きつけた塩釜のアイドルグループ「ミス・どっと娘。」が料理対決に始まり、3番勝負として「カキ剥き対決」「きき寿司対決」「生どら大食い対決」で競い合った。 お笑いクイズバトル(2004年、2005年、2006年)第1回は番組レギュラーの座を賭けて、在仙お笑い芸人4組が番組レギュラー「TUT」に勝負を挑む。さまざまな趣向をこらしたクイズを勝ち抜いた1組が街角コントバトルでTUTと対決した。 第2回の開催場所は冬の安比、スキー場でのクイズや「深夜の人間性クイズ」など元ネタであるお笑いウルトラクイズを彷彿とさせるドッキリクイズなどの5つの関門をくぐり抜け、総合得点の高かった上位2組で決勝戦を行った。。 第3回は優勝賞金10万円と番組出演権を賭けて、13名のチャレンジャーが「雪上ものまねマラソン」、「へんてこソリレース」など様々な激戦を繰り広げた。 懐かしシリーズ視聴者からリクエストされた「懐かしいもの」をアシスタントガール・スタッフが探し回る企画。第1弾は「パンダ焼き」、第2弾は「パレード」、第3弾は「白雪とうふのなつみちゃんを追え!」 ミスター来仙企画2005年5月14日の放送では自身が監督を務めた映画『銀のエンゼル』の舞台挨拶のため来仙したミスター(鈴井貴之)と佐藤めぐみに「大泉洋のそっくりさん(素人・三浦)」がインタビューする企画で、鈴井を驚愕させた。 2007年12月6日の放送では自身がプロデュースする「北海道BU-SOUND展 Come Back Salmon Tour仙台」の宣伝のために来仙した鈴井を、前回対面した「大泉洋のそっくりさん素人」三浦と共に、雨の降る中「カブに乗って仙台城址まで行く」企画を敢行し、鈴井から不評を買った。 ママチャリ4耐レース2005年8月14日に仙台ハイランドで総勢49チームで行われたママチャリ4時間耐レースに、番組から、出演者チーム、お笑い芸人チーム、大泉洋そっくりさんチームの3チームがエントリー。負ければ恐怖の罰ゲームが待っていた。 2006年はお笑い軍団中心の「裏影チーム」と、はま知美&アシガールの「裏影レディース」の2チームで約70にのぼる参加チームの頂点を目指して参加し、女子の部優勝を果たした。2006年9月14日にその模様が放送された。 心霊スポットツアー(2005年 - 2008年)霊能者・白凰占子と共に宮城県内で噂の心霊スポットツアーに出かける夏の恒例企画。 裏影スカウトキャラバン(2005年10月20日 - )宮城県内全市町村を回り、県内に眠るおもしろい人材を発掘する企画。 はまちゃんダンス企画(2006年3月30日 - 2006年12月28日)3月末の番組での告知以降、5ヶ月という長期間にわたり、レッスンをサボっていた事が発覚したはまにダンスへの情熱を取り戻してもらうため、日本ダンス界のカリスマたちを呼び寄せ、7月末に企画を再スタート。途中、全治1ヶ月の負傷を乗り越え、2006年12月28日に開催された「裏影祭2006」で「はまちゃんダンス」を披露し完結。 仙台ディープスポットの旅(2006年4月6日 - )大坂ともおと濱知美アナウンサーが、知る人ぞ知る、仙台の「新しい」裏スポットを共に巡る企画。番組で紹介した「ものすごく怖いすべり台」、「長いすべり台」が話題となり、テレビ朝日系列「全国おもしろニュースグランプリ」で「よくできました映像部門賞」を受賞した。 裏影応援団(2006年4月20日 - )裏影お笑い軍団の団長スズキユウタが、宮城で頑張っている人を応援する企画。 ハンプティダンプティ・「だいち」の限界挑戦企画(2006年5月18日 - )裏影へのリクエストコーナーに送られてきた「人間の食の限界を見てみたい!」という視聴者のリクエストに応え、ボリューム満点の定食に挑む企画。後に企画名は「限界ヨロシク」に変更され、ハンプティダンプティ「だいち」がさまざまな限界に挑むコーナーとなった。 featuring16のドッキリ企画(2006年7月6日 - )後藤真希を仕掛け人に迎え、裏影創成期からの出演者であるヴィジュアル系お笑い芸人「featuring16」に、ニセの他局新番組への移籍を持ちかけて『裏影』への番組愛を確かめるドッキリ企画。 カラオケ100点企画 裏影のど自慢(2006年8月10日 - )裏影放送100回記念企画で10時間をかけ行われたものの、ついに誰一人達成できなかった「カラオケ100点」に再び挑戦する企画。時東ぁみ、ハレンチパンチ、遠藤正明、井森美幸らがゲストとして挑戦した。 おかざきくんの地獄巡り(2006年8月24日 - )ドッキリ企画の中で『裏影』を裏切るような発言・行動を繰り返した「featuring16」から名前とヴィジュアル系キャラクターを剥奪し、本名のおかざきくんとして再出発させる企画。番組で罰ゲームを課し、それを見た視聴者の嘆願により、キャラクターと名前を返還するという内容。 裏影的わらしべ長者企画(2006年 - )アシガールちずみと素人・三浦さんが「長者」になるため、より良いものを目指しと道行く人に物々交換を持ちかける企画。 恋愛ファクトリー キューピーハニー(2006年12月21日 - )片思いで悩む人に強引に告白をさせ、カップルを誕生させるおせっかい企画。2007年12月13日の放送から企画名を裏影的恋愛応援企画「恋花〜コイバナ〜」に変更しリニューアル。 裏影学校へ行こうYO!裏影軍団が学校を訪問し、生徒たちと触れ合う企画。放送150回記念では、仙台市の聖ウルスラ学院に長渕剛をゲストに迎えて「サプライズ講堂ライブ」を開催し大きな話題となった。この模様は2007年5月31日の放送から3回にわたって放送された。 アイドル誕生プロジェクト(2007年6月21日 - )「アシガール」を増員し、CD発売やライブなど、アイドルとしてデビューを目指す企画。時東ぁみ、モーニング娘。誕生10年記念隊、井森美幸らを迎え、「アイドルとしての極意」「アイドル道」を学んだ。 イケメンパラダイス・モテかわランデブー(2007年10月25日 - )視聴者の投稿から、街で働くイケメン店員を調査・紹介する企画。男子視聴者の期待にも応えるため、美人・美女の「モテかわちゃん」を紹介する企画も同時に放送された。 最期の晩餐 もりもリクエスト(2008年2月21日 - )街ゆく人に聞いた「生涯最後に食べたいほど好きな食べ物」で裏影一の大食漢・ハンプティダンプティ「だいち」が一般視聴者とフードバトルを行う企画。 団長ユウタ卒業記念企画「ハンバーガー100個喰い100kmマラソン」(2008年3月13日 - 2008年3月27日)1kmごとにハンバーガーを1個ずつ食べ、100kmを完走するという団長スズキユウタ卒業企画。まさかの5kmでリタイアという事態に、急遽ユウタ以外の裏影軍団が私服のままタスキをつないで残りの残りの95kmを完走する「ハンバーガー100個喰い100km駅伝」に変更された。 裏影プレゼンツ 宮城ご当地キャラクターコンテスト(2008年8月13日 - )番組を宮城県のみならず、東北さらには日本全国へと知名度を広げるため、「ご当地キャラクター」に目を付け、キャラクターグッズで、番組の知名度を上げ、さらには一儲けまでしてしまおうという一石二鳥企画。
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