エントリーとは? わかりやすく解説

entry

別表記:エントリー

「entry」とは、入場加入出場のことを意味する表現である。

「entry」とは・「entry」の意味

「entry」とは、「入場」や「加入」などの意味を持つ表現である。「入口」や「入場」、「登録」といった表現にも使われる名詞として用いられる表現で、「入る」、「加入する」などの表現をする場合は、動詞の「enter」を用いる。「entryway(玄関)」という英単語存在する

「entry」の活用変化一覧

entries複数形

「entry」の語源・由来

「entry」の語源は、中期英語の「entre(入ること)」である。それが古期フランス語の「entree(入ること)」、ラテン語の「intro(入る)」などを経て現代英語の「entry」となった

「entry」の類語

「entry」の類語は、「admission」や「entrance」などがある。

「entry」を含む英熟語・英語表現

「entry level」とは


「entry level」とは、「新入社員」や「未経験者」などを意味する表現である。組織において一番下の地位のことを「entry level」という。また、初歩的値段の安い」といった意味もある。形容詞として、「初心者用の」、「初歩的な」などの意味用いることも可能だ。「entry level」の使い方としては、「This level of work could be done by an entry level employee who has just joined the company.(この程度の業務であれば会社入社したばかりの新入社員でもこなせるだろう。)」、「You should first purchase an entry level reference book to begin your studies.(まずは初歩的な参考書購入して勉強始めてみるとよい。)」などがある。

「entry fee」とは


「entry fee」とは、「入場料」や「参加料」、「入会金」などを意味する表現である。例えば、「The entry fee for this seminar is far too high.(このセミナー参加費あまりに高すぎる。)」、「This amusement park has one day a year where entry fees are free.(この遊園地には、年に1度入場料無料になる日がある。)」のように用いることができる。

「entry form」とは


entry form」とは、「エントリーフォーム」のことである。パソコンスマートフォンなどで、電話番号ユーザー名など、様々な情報入力するを「entry form」という。例文にすると、「To apply for this service, you must fill out an entry form.(このサービス申し込むには、エントリーフォーム記入する必要がある。)」のようになる

「entry into」とは


「entry into」とは、「加盟」を意味する表現である。「I entry into a trade union.(私は労働組合加盟する。)」のように表現できる

「entry date」とは


「entry date」とは、「申し込み日」という意味で用いられる表現である。例えば、「This contract is valid for one year from the entry date.(この契約は、申し込み日から1年間有効である。)」のような使い方ができる。

「entry grade」とは


entry grade」とは、「入門級」といった意味で用いられる表現である。「grade」は「等級」などの意味があり、「entry」と合わせることで「始めたての等級のような意味合いとなる。例文にすると、「This product is an entry grade model.(本製品は、入門級のモデルである。)」のようになる

「entry」の使い方・例文

「entry」は、「入会」や「出場」といった意味でよく用いられる表現である。例文にすると、「After being recommended by a friend, I decided to apply for entry into a charitable organization.(友人勧められて、慈善団体への入会申し込むことにした。)」、「It was decided that I could win an entry in the selection tournament because I had a good result in the game.(試合好成績残したことで、選抜大会出場できることが決まった。)」のようになる。他にも「entry」を用いた例文は以下のようなものがある。

・This parking lot has a separate entry and exit.(この駐車場は、入口出口分かれている。)
・The entry to the garden was marked by a beautiful wooden door.(庭への入り口には、美し木製の扉があった。)
To make a credit card, you need to make an entry of the necessary information.(クレジットカード作るためには、必要な情報記入する必要がある。)

「entry」と「apply」の違い

「entry」と「application」は似た意味を持つ英単語であるが、ニュアンス異なる。「entry」は「参加」や「加入」、「出場」などの意味幅広く使うことができる英単語である。主に組織競技会への「参加」という意味で用いられる。「application」は「応募」や「申請」といった意味を持つ英単語であるが、主に審査選抜必要な申請」を意味する

エントリー【entry】

読み方:えんとりー

[名](スル)

競技会コンテストなどへの参加申し込みまた、その参加登録参加者名簿。「全日本選手権に百余名が—した」

ブログ投稿され個々記事のこと。ブログエントリー


エントリー

【英】entry

エントリーとは、英語で「入ること」「記入」「入場」「入り口」などの意味を持つ語である。ITの分野では、ブログなどにおける投稿データ入力、あるいは「入門」に近い意味合い表現などとして用いられる

単に「エントリー」と呼ぶ場合ブログなどに記事投稿すること、もしくは投稿され記事を指す場合が多い。例え新しく作成投稿した記事が「新規エントリー」と呼ばれたり、多くの人に読まれ記事が「人気のエントリー」と呼ばれたりする。ブログ記事全体まとめてエントリーと呼ぶことはなく、個々記事を指す場合限られる

データ入力という意味でエントリーということもあるが、この場合は単にエントリーと呼ぶよりは「データエントリー」と呼ぶ場合が多い。コンピュータ情報入力する作業、および、その作業専門とする職種サービスなどに関して用いられる

プログラミングにおいてはプログラム実行時に指定される関数開始位置を「エントリーポイント」と呼ぶ。かつてWindows XPサービスパック更新において特定の条件下で「エントリポイントが見つかりません」というエラーメッセージ表示されマシン正常に起動しないという現象発生することがあった。関数実装不備がある場合同種のエラー発生する可能性がある。

PCなどのコンシューマー向け製品では「エントリーモデル」や「エントリーユーザー」などの表現用いられることがある。これは初心者入門者といった意味合いに近い。英語にはほぼ同じ意味で「エントリーレベル」(entry-level)という表現がある。

ITの分野以外では就職活動においてエントリーシート」の語がしばしば用いられるが、この場合は「参加」といった意味合い解することができる。

ちなみに、エントリーの動詞形がエンターenter)である。

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エントリー

英語 entry

英語の加入参戦という意味から、モータースポーツイベントへの参加申込みのことをいう。このレースエントリーした、といった使い方をする。主催者からエントリーを受け付け参加受理書がきではじめて、正式にエントリーしたことになる。エントリー多数場合は、ドライバー過去の成績基準判断されることが多いが、たとえ過去の成績がよくても、主催者側都合受理されないこともある。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

エントリー

作者矢作俊彦

収載図書仕事が俺を呼んでいる
出版社新潮社
刊行年月1993.5


エントリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/01 15:43 UTC 版)

エントリー: entry)は参入、参加申し込みなどのほか以下の意味がある。




「エントリー」の続きの解説一覧

エントリー!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/07 01:33 UTC 版)

エントリー!」は、Sea☆Aの4作目、グループ最後のシングル[注 1]2012年11月14日Lantisから発売された。






「エントリー!」の続きの解説一覧

エントリー(スクール) (Entry (School))

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/18 14:39 UTC 版)

ウィンドサーフィン」の記事における「エントリー(スクール) (Entry (School))」の解説

初級者用でウィンドサーフィン基礎的技術習得する種目競技種目ではない。

※この「エントリー(スクール) (Entry (School))」の解説は、「ウィンドサーフィン」の解説の一部です。
「エントリー(スクール) (Entry (School))」を含む「ウィンドサーフィン」の記事については、「ウィンドサーフィン」の概要を参照ください。

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「エントリー」の例文・使い方・用例・文例

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