アイゴとは?

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阿乙呉

読み方:アイゴ(aigo

アイゴ科海水魚


アイゴ

学名Siganus fuscescens 英名:Dusky spinefoot
地方名アイイバリ 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目アイゴ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 動画 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ
生態写真はこちら

特徴
体は楕円形で、端に平たくなっている。うろこは非常に小さく円鱗えんりん)で、表面粘液ぬるぬるし、うろこがないようにみえる。体は多く黄褐色多数白色班があるが、個体やすんでいる場所により色が違う。体色好んですむ海藻帯の色に似せ保護色迷彩色にしている。死後でも物に触れ部分の色が変わる。幼魚は主にけい藻類を、成魚小動物も食べる雑食性となる。各ひれにあるとげには毒腺があり、刺さると毒液注入されひどく痛む

分布:下北半島以南琉球列島を除く)、台湾西オーストラリア 大きさ:30cm
漁法:  食べ方:塩焼き煮付け刺身洗い

藍子

読み方:アイゴ(aigo

アイゴ科海水魚

学名 Siganus fuscescens


阿乙呉

読み方:アイゴ(aigo

アイゴ科海水魚

学名 Siganus fuscescens


愛子

読み方:アイゴ(aigo

初演 元禄15.秋(江戸山村座)


愛護

読み方:アイゴ(aigo

初演 宝永4.10(江戸市村座)


アイゴ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/09 05:16 UTC 版)

アイゴ(藍子[1]、阿乙呉[1]、学名:Siganus fuscescens)とはスズキ目・アイゴ科に分類される魚の一種である。西太平洋の暖海域に生息する沿岸性の海水魚である。をもち刺されるとひどく痛むが、食用にもなる。


  1. ^ a b c d 講談社編『魚の目利き食通事典』講談社プラスアルファ文庫 p.10 2002年
  2. ^ 島田和彦、「日本産魚類検索 全種の同定」 日本産魚類検索 全種の同定, 1628-1629, 2000, NAID 10029844860
  3. ^ Yamaoka K, Kita H, Taniguchi N. Genetic relationships in Siganids from southern Japan. Proc. 4th Indo-Pac. Fish Confer. 1994; 294-316., NAID 10017390776
  4. ^ 野田幹雄、大原啓史、浦川賢二、村瀬昇、山元憲一、響灘蓋井島のガラモ場に出現したアイゴ成魚の餌利用—大型褐藻類の採餌との関連— 日本水産学会誌 77巻 (2011) 6号 p.1008-1019, doi:10.2331/suisan.77.1008
  5. ^ 桐山隆哉、藤井明彦、藤田雄二、長崎県沿岸におけるヒジキ生育不良現象を摂食によって誘発している原因魚種 水産増殖 53巻 (2005) 4号 p.419-423, doi:10.11233/aquaculturesci1953.53.419


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