ミノカサゴとは?

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みの‐かさご【××笠子】

カサゴ目フサカサゴ科海水魚岩礁にすみ、全長30センチ。体は淡紅色黒褐色の横帯がある。胸びれ背びれが非常に長く大きく広げて泳ぐ。背びれのとげに毒をもち、刺されると激しく痛むので、手を触れるなということから「まてしばし」の別名がある。


蓑笠子

読み方:ミノカサゴ(minokasago)

カジカ目海魚


ミノカサゴ

学名Pterois lunulata 英名:Butterfly fish
地方名ニコイオミノウオ 
脊椎動物門硬骨魚綱カサゴ目フサカサゴ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 動画

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
どことなくをかぶっているような外見から、この名が付いた。その思わせる背びれにある長くて鋭いとげには猛烈な毒がある。刺されると非常に痛くて、腫れ上がるので、漁師からはとても嫌われる。産卵期は8月で、卵は寒天状の物質包まれて生み出される。 煮付け唐揚げなどにして食べてもおいしいが、その美しい姿から、観賞用として人気がある。

分布:北海道南部以南インド西太平洋海域 大きさ:25cm
漁法:  食べ方:唐揚げ煮付けなど総菜

ミノカサゴ

ミノカサゴ
ミノカサゴ
ミノカサゴ
ミノカサゴ
名称
ミノカサゴ
飼育園館
葛西臨海水族園
生息地
北海道以南西太平洋インド洋
体の大きさ
体長25cm
えさ
つぎのをご覧ください
特徴
着物を着たような美しい姿をしていますが、ひれには毒を持ったとげがあり、刺されるとひじょうに痛みます。派手な外見をすることで、相手自分が危険であることを知らせおそわれないようにしているのです。ふだんの動きはゆっくりしていますが、えさの小魚口の近くにくると、目にも止まらぬ速さでパクンと飲み込んでしまいます。葛西臨海水族園では、動き速い他の先にえさをあたえてから、ミノカサゴの口元までえさを持っていってあたえています。

蓑笠子

読み方:ミノカサゴ(minokasago)

フサカサゴ科海水魚

学名 Pterois lunulata


ミノカサゴ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/19 02:10 UTC 版)

ミノカサゴ蓑笠子、英名:Luna lionfish(ルナ・ライオンフィッシュ)、学名:Pterois lunulata)は、カサゴ目フサカサゴ科海水魚


  1. ^ 花魁のような魚…ミノカサゴ - 関西釣り百選・2012年11月6日
  2. ^ ミノカサゴ - 東海大学水応研
  3. ^ ミノカサゴに刺されつつ活造りをつくってみた - 野食ハンマープライス・2015年1月21日
  4. ^ a b c 福井篤監修『講談社の動く図鑑move 魚』、講談社2012年、64頁
  5. ^ a b c 今泉忠明監修『危険生物大図鑑』、株式会社カンゼン、2014年、117頁
  6. ^ 猛毒動物最恐50 : コブラやタランチュラより強い、究極の毒を持つ生きものは』今泉忠明(1944-)、SBクリエイティブ、2020年。ISBN 978-4-8156-0155-3OCLC 1241122329


「ミノカサゴ」の続きの解説一覧

ミノカサゴ

出典:『Wiktionary』 (2017/05/17 05:48 UTC 版)

名詞

ミノカサゴ蓑笠子

  1. カサゴ目フカサゴ科ミノカサゴ属属す海水魚一種学名:Pterois lunulata



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