のろし/とは?

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のろし [0] 【〈狼煙〉・〈狼烟〉・〈烽火〉】

敵襲などの変事急報のために、高く上げる煙や火。古くを燃やし、後には、火薬を用いた花火のようなものもあった。 「 -があがる」 〔中国で、の糞(ふん)を加えると煙が直上するといわれた〕
合図信号。 「新時代到来告げる-」
[句項目]

ほう か -くわ [1] 【烽火】

のろし。とぶひ。
戦争兵乱


鈍し

読み方:のろし、にぶし

ク活用形容詞「鈍し」の終止形
「鈍し」の口語形としては、形容詞「鈍い」が対応する。

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烽火

読み方:のろし

  1. 共犯者間ニ於ケル通諜合図ヲ云フ。〔第三類 犯罪行為
  2. 共犯者間の合図を云ふ。
  3. 共犯者間の合図をいう。
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狼煙

(のろし/ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/27 09:09 UTC 版)

狼煙(のろし)とは、物を焼くことでを上げ、それを離れたところから確認することによって、情報を伝達する手段である。夜間など煙が見えない場合は、火そのものも使われる。烽火狼火(ろうか)、狼燧(ろうすい)とも言う。


  1. ^ 前近代の中国では、緊急度が高い場合、草より狼の糞を用い、より黒く濃い煙(明確に遠方でも見える狼煙)を上げたとされ、燃やす物によって煙の差を出しており、その状況によって燃やす物を変えていた。また、焚き上げる狼煙の数で敵の数を定めて知らせていた(例、1つなら100人、2つなら500、4つなら5千)。参考・ディスカバリーHVチャンネル『中国の七不思議スペシャル』番組内の説明を一部参考。従って、燃やすものと組み合わせ次第で、複数の意図を伝えた。
  2. ^ 「漢典」の「成語」検索 http://www.zdic.net/cy/ch/ZdicE7Zdic8BZdicBC13700.htm
  3. ^ フランス式の腕木通信機、その他の欧米諸国で用いられたシャッター式通信機がある。日本では江戸時代に相場情報を伝達するため、同様に望遠鏡で信号を読み取る旗振り通信が出現した。
  4. ^ 文化遺産オンライン 先島諸島火番盛


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