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師団
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/13 11:49 UTC 版)
(師団長 から転送)
師団(しだん、英: Division)は、軍隊の部隊単位のひとつ。- ^ 第19師団と第20師団は朝鮮軍に隷属した。
- ^ 天皇は大元帥として日本陸軍の唯一最高の統帥権を有していた。
- ^ 旧日本陸軍に於いて、師団は軍隊の最大規模の組織であり、軍政・作戦・教育の、軍事に関わる全てを担当した。なお、参謀本部は、軍隊では無く官衙(役所)であり、担当は作戦のみで、常設の4軍を除く軍(総軍・方面軍・軍)は作戦軍であり、戦闘序列(指揮系統)を規定するものである。
- ^ 部隊組織である軍隊のみでなく、管区毎にある連隊区司令部や要塞司令部等の官衙、衛戍病院(陸軍病院)等の諸機関も、師団長が統率した。
- ^ 1952年5月14日の衆議院内閣委員会における大橋武夫国務相の答弁。
- ^ 1961年4月25日の衆議院内閣委員会における西村直己防衛庁長官の答弁。
- ^ 師団番号を冠した部隊名で構成されており、武器(大)隊・補給隊・衛生隊・輸送隊が存在していた。武器(大)隊は当時隷下に2個中隊を擁しており、車両整備を担当する1中隊と火器や通信機材・師団管内の施設部隊の機材整備等を担任する第2中隊が存在しており、このうち1中隊は後の整備大隊改編時に2中隊の火器小隊・誘導武器整備班と統合し火器車両整備中隊及び工作回収小隊に改編となっている。また、第2中隊隷下の施設野整備小隊は施設大隊の整備小隊と統合し施設整備隊へ改編、通信機材小隊は通信大隊の整備小隊と統合し通信電子整備隊に改編されている。
- ^ 但し、師団長直轄となる前に付隊隷下の「化学防護隊」に改編し、後に独立し「○○化学防護隊」と改編されている。そのときの名残で現在旅団化されている部隊のうち付隊隷下に中隊旗を授与された「化学防護隊」として編制されている部隊も存在する。
- ^ a b c d うち1個連隊はコア部隊、このうち第19普通科連隊は平成23年度末西部方面混成団隷下に異動
- ^ 対馬警備隊 (陸上自衛隊)を含め実質5個連隊編成
[続きの解説]
「師団」の続きの解説一覧
師団長に関連した本
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