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ギュツラフ [Karl Friedrich August Gützlaff]


カール [Karl]

ドイツ語男子名。

(1)大帝(742-814) フランク王国カロリング朝国王在位 768-814)。西ローマ皇帝在位 800-814)。ピピンの子版図大幅拡大ゲルマン部族統合教皇より西ローマ皇帝帝冠を受ける。中央集権をめざして法制整備学者保護学芸振興してカロリング-ルネサンス現出中世ヨーロッパ形成基礎をつくった。シャルルマーニュチャールズ
(2)(四世)(1316-1378) 神聖ローマ皇帝在位 1347-1378)。国制を固めるため金印勅書発布アビニョン捕囚中の教皇帰還実現
(3)(五世)(1500-1558) 神聖ローマ皇帝在位1519-1556)。スペイン王としてはカルロス一世在位 1516-1556)。スペイン・ドイツにまたがるハプスブルク王国形成宗教改革反対したが、アウクスブルクの宗教和議新教認め退位
(4)一二世)(1682-1718) スウェーデン国王在位 1697-1718)。北方戦争初め連勝したが、ロシアピョートル一世ポルタバ戦い大敗

ガウス [Karl Friedrich Gauß]

(1777-1855) ドイツ数学者物理学者代数学の基本定理証明したほか、整数論体系化をはじめ数学多く分野にわたり画期的貢献をした。また、自ら発見した最小二乗法を使って小惑星セレス再発見電磁気学地磁気測定にも先鞭をつけた。

ケレーニイ [Karl Kerényi]


デューリング [Karl Eugen Dühring]

(1833-1921) ドイツ哲学者経済学者唯物論的な実証主義立場から社会主義を説いた。著に、「自然弁証法」「現実哲学」など。エンゲルスによる「反デューリング論」によって知られる。

ネーゲリ [Karl Wilhelm von Nägeli]

(1817-1891) スイス植物学者デンプン粒や細胞壁観察から、生体結晶性の粒子ミセルからなる考え、その集合体(イディオプラスマ)が遺伝進化関与するとして、遺伝を担う物質存在をはじめて主張した。

ビューラー [Karl Bühler]


ベーム [Karl Böhm]


レービット [Karl Löwith]

(1897-1973) ドイツ哲学者。フッサール・ハイデッガーらの影響をうけ、一九世紀以降ドイツ思想中心研究ナチスに追われ来日193641年東北大講師。著「ヘーゲルからニーチェへ」「人間存在倫理」など。





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