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教皇
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 23:47 UTC 版)
教皇(きょうこう、ラテン語: Pāpa、ギリシア語: πάππας)は、キリスト教の高位聖職者の称号。一般的にはカトリック教会のローマ司教にして全世界のカトリック教徒の精神的指導者であるローマ教皇を指す。教皇の地位は「教皇位」、あるいは「教皇座」と呼ばれる。また、教皇の権威のことを「聖座」、「使徒座」ということもある。
日本語では「ローマ法王」と表記されることもあるが、日本のカトリック教会の中央団体であるカトリック中央協議会は「ローマ教皇」の表記を推奨している(後述)。
本項では主にローマ教皇について記述する。その他の教皇については#称号の変遷とその他の「教皇」の節を参照。
- ^ a b c オリヴィエ・クレマン著、冷牟田修二・白石治朗訳、『東方正教会』106頁 - 109頁(クセジュ文庫)白水社、1977年。ISBN 978-4-560-05607-3 (4-560-05607-2)
- ^ カトリックの組織
- ^ カトリック中央協議会 - 「ローマ法王」と「ローマ教皇」、どちらが正しい?
- ^ 「法王」と「教皇」 - NHK放送文化研究所
- ^ 『公教会祈祷文』 明治42年
- ^ 『公教会聖歌集祈祷文』 大正9年
- ^ ローマ典文第一奉献文
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