三省堂 大辞林 |
チューブ 1 [tube]
(2)薄い金属板やビニール製の管状容器。管の一端は閉じてあり、絵の具・練り歯磨き・糊(のり)など粘性物を別の一端にある口から絞り出して用いる。
(3)空気を圧入してタイヤの中に入れるゴム製でドーナツ状のもの。自転車・自動車などの車輪に用いられる。
サーフィン用語集 |
チューブ
【英】:Tube
うねりが深い所から急に浅いところに来ると、波は上部からだらだらと崩れずに、リップが飛び水の空洞ができることがある。或いはその空洞のことをチューブと言う。そのチューブにライディングをしながら入り、また出てくることが究極のテクニックとされている。
ウィキペディア |
TUBE
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 14:29 UTC 版)
| TUBE | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP ロック |
| 活動期間 | 1985年 - |
| レーベル | CBSソニー(1985年 - 1990年) ソニー・ミュージックレコーズ (1991年 - 2001年) ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ(2002年 - ) |
| 事務所 | ホワイトミュージック(個人事務所) |
| 共同作業者 | 大島こうすけ 池田大介 新津健二 |
| 影響 | サザンオールスターズ |
| 公式サイト | TUBE : OFFICIAL WEBSITE |
| メンバー | |
| 前田亘輝 (ボーカル) 春畑道哉 (ギター) 角野秀行 (ベース) 松本玲二 (ドラムス) |
|
TUBE(チューブ)は、1985年6月にデビューした日本のバンド。「夏といえばTUBE」と言われるほど、夏をテーマにしたヒット曲が多いことで知られ、1990年から2004年までシングル連続TOP10入り(15年、歴代2位)の記録を持つ。アルバム計2100万枚、シングルを含めると計4000万枚を超えるセールスを記録[1]。アルバムの総セールスは、歴代アーティストの中でも17番目に多い。 なお、アルバムは1986年の「THE SEASON IN THE SUN」で週間オリコンチャート3位を記録して以来、現在までアルバム連続TOP10入り(26年、歴代2位)(現在も更新中)をコンスタントに記録している。
音楽制作はビーインググループのZAIN PRODUCTS、所属レコード会社はソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ。所属事務所はホワイトミュージック(個人事務所)。
目次 |
概要
サザンオールスターズの一般的に広く知られる「夏バンド」というイメージを参考に、そのビーイング版として長戸大幸プロデュースで結成されたという。その為か、ビーイング系としては珍しくテレビなどへの露出が多く、プロフィールも公表している他、バラエティ色の濃い番組への出演もある。
バンド名はサーフィン用語の「チューブライディング」に由来する。アマチュア時代は「パイプライン」というバンド名で活動し、デビューした1985年はバンド名を「The TUBE」としていたが、北海道文化放送の「Sound club 1700」(当時土曜夕方5時台に放送されていた音楽番組)に出演した際、姓名判断師(木村天山)に「画数が悪い、名前の"The"を取ればバンドは良い方向へ向かう」と言われ、翌1986年、3rdシングル『シーズン・イン・ザ・サン』発売前に、正式に「TUBE」と改名。改名後は見事にブレイクし、息の長い活動を行なっている。
湘南のイメージがあるが、結成地は神奈川県座間市であり、メンバーの出身地は神奈川県央地区と都下である。
シングル曲は1980年代、作詞に亜蘭知子、作曲に織田哲郎、栗林誠一郎の提供曲が続いたが、1989年の「SUMMER CITY」以降、メンバーによる作詞・作曲に移行する。
「夏といえばTUBE」と言われるほど、1990年代は夏のみの活動がほとんどで、冬季のリリースは少なくなり、夏以外はソロ活動が目立つようになるが、近年は夏だけでなく秋冬にもシングルをリリースしたり、冬でごめんねツアーを行ったりしている。デビュー当初の80年代も1年通して活動していたが、夏バンドのイメージが強くなりすぎた為、夏に特化していくようになった。
レコード会社はデビュー当初からソニー系で、ソニー以外のレーベルへの移籍は一度もしていない。2007年現在のレーベルはソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ、音楽制作はビーインググループの「ZAIN PRODUCTS」が担当している。
彼らのデビュー日にちなんで、米国ハワイ州では2000年から6月1日を「TUBE DAY」と定めている。制定された時、デビュー15周年を記念して、ハワイでアジア人としては初のアロハ・スタジアムでライブを行った。その後も毎年同日か、または同日直後の週末にイベント(ミニライブなど)を行っており、2005年6月3日には、ワイキキの中心にあるアメリカ陸軍保留地、フォート・デ・ルーシーで野外コンサートを行った。
メンバー
- 前田亘輝(まえだ のぶてる、1965年4月23日 - ) / ボーカル、作詞(リーダー)
- 神奈川県厚木市出身。血液型はA型。前田を知らなくても歌声を聴けばTUBEを連想させるインパクトの強いソウルフルなボーカルを持っている。近年は他アーティストに詞、楽曲を提供するなど作詞家、作曲家、音楽プロデューサーとしても活躍している。
- 春畑道哉(はるはた みちや、1966年11月5日 - ) / ギター、キーボード、作曲、コーラス
- 東京都町田市出身。血液型はA型。ソロワークスではインストゥルメンタルながら既に8枚ものアルバムを発表。2002年5月、日本人アーティストとしては初めてFENDER USA社との専属契約を結び、ギター"Michiya Haruhata Stratocaster"を使用。
- 角野秀行(かくの ひでゆき、1965年7月6日 - ) / ベース、コーラス
- 神奈川県座間市出身。血液型はA型。趣味は写真、バイク。かつては、ユニット「Riding」として活動をした。
- 松本玲二(まつもと りょうじ、1966年5月30日 - ) / ドラムス、パーカッション、コーラス
- 神奈川県座間市出身。血液型はAB型。インテグラワンメイクレースに出場するなどレーシングドライバーとしても活躍している。国内トッププロドライバーが参加するスーパー耐久シリーズで、2005年シリーズ第8戦、2006年シリーズ第7戦、2007年と3勝している。
サポートメンバー
来歴
1985年以前
ボーカルの前田は高校時代よりビーイングの事務所に通い[2]、また神奈川県内のライブハウスで活動していた。同時期、前田の学生時代からの友人であるベースの角野も神奈川県内のライブハウスを中心に活動していたが、角野が高校時代にキャバレーでライブ演奏をした際に、友人を通じて前田と出会っている[2]。また松本は、角野が高校で属していた部活の後輩である。そして、ビーイング主催の音楽祭を通して知り合った前田、角野、松本、春畑の4人で、プロデビューを前提として[2]アマチュアバンド「パイプライン」を結成。
1985年 - 1989年
- 5月30日 - 東京プリンスホテルにて「デビュー・コンベンションライブ」を行なう[2]。
- 6月1日 - バンド名「The TUBE」としてベストセラー・サマーでプロデビュー。この曲でザ・ベストテン、ザ・トップテン、夜のヒットスタジオDELUXE等の主要な歌番組への初出演を果たす。なお、デビュー当初はTUBEはシングル曲を外部作家に委ねていたが、翌1986年より楽曲はビーイング内の作家にシフトすることになる。
- 7月1日 - 1stアルバム「HEART OF SUMMER」をリリース、CDチャートTOP30入りを果たす。
- 11月24日 - 初の単体コンサートを逗子マリーナの会場で行なう[2]。
- 12月1日 - 「OFF SHORE DREAMIN'」をリリース。
- 4月21日 - バンド名を「TUBE」と改名し、3rdシングル『シーズン・イン・ザ・サン』をリリース。ビーイング所属の織田哲郎提供の初作品となる。キリン生ビールのCMソングに起用され、30万枚を超える大ヒットを記録する。ザ・ベストテン、ザ・トップテンの両ランキング番組でも初のトップ10入りを果たし、これ以後両番組での常連となる。
- 6月1日 - アルバム「THE SEASON IN THE SUN」をリリース。自身初のTOP5入りを記録し、カセットテープなどを含めると60万枚を超える大セールスを記録した。
- 2月26日 - 前田亘輝はアルバム『Loose』で、春畑道哉はアルバム『Drivin'』でソロ活動を開始。
- TUBEの楽曲作家陣で構成された渚のオールスターズの活動を開始。
- キリンレモンのCMにも出演していたこともあり、この年の夏は「TUBEと行くサマークルーズ」と題した海外への船旅が懸賞として実施された(1988年も実施予定であったが角野の交通事故で中止に)。
- 4月30日 - 7thシングル「Beach Time」リリース。
- 5月23日 - 角野が交通事故を起こしたため、暫くの間バンド活動を自粛。この事故で車に同乗していた彼女が亡くなるという大事故だった[2]。解散も含め真剣に話し合った結果、女性の家族の意向もあって活動継続を決めた[2]。角野が復帰するまでベースは栗林誠一郎が代役を務めることになった[2]。
- 5月 - 角野秀行が復帰。
- 6月1日 - 9thシングル「SUMMER CITY」リリース。この作品より完全にメンバーによる「作詞・作曲」の楽曲へと移行することになる。(編曲には明石昌夫等が携わる。)
1990年代
- 5月21日 - 11thシングル「あー夏休み」リリース。この作品から完全に作詞・作曲・編曲がTUBEのメンバーによるものとなる。制作過程ではプロデューサーの長戸大幸提案の曲調に戸惑う[2]が、それは従来のシングル曲路線と全く異なる曲調だったからである。その戸惑いとは裏腹に本作品は20万を超えるヒットを記録する。
- 日本有線大賞にて「あー夏休み」で有線音楽優秀賞を受賞。
- 7月1日 - 13thシングル「さよならイエスタデイ」リリース。この作品も「あー夏休み」同様にラテンリズムのサウンドであり、ここでまたTUBEはひとつのスタイル「ラテンサウンド」を確立させることとなる。この作品で初めてシングルの売上枚数が50万枚を突破し、推計60万枚を超すセールスを記録。
- 日本有線大賞にて「さよならイエスタデイ」で有線音楽優秀賞を受賞。
- 6月13日 - 13thアルバム「納涼」をリリース、自身初のミリオンヒットを記録した。
- 日本有線大賞にて「夏だね」、「ガラスのメモリーズ」で有線音楽優秀賞を受賞。
- 前作に並び、CDの売上枚数が50万枚以上(推計60~80万枚)を記録した。
- 5月12日 - 16thシングル「夏を待ちきれなくて」リリース。初のオリコンチャート1位を獲得。出荷枚数は80万枚を突破した。(初動売り上げは12.9万枚)
- 6月18日 - 15thアルバム「浪漫の夏」をリリース、前作同様ミリオンヒットを記録し、この頃からはTUBEのアルバムが恒例のようにミリオンヒットを記録する。
- 7月1日 - 17thシングル「だって夏じゃない」リリース。2作連続となるオリコンチャート1位を獲得。
- 12月31日 - 第44回NHK紅白歌合戦に出場し、「夏を待ちきれなくて」を歌唱。初の紅白歌合戦出場となった。
- Jリーグの開幕戦の横浜マリノスvsヴェルディ川崎戦(国立競技場)にて前田が国歌斉唱、春畑がJリーグのオフィシャルテーマソング「J'S THEME」をピッチで披露した。
- 5月11日 - 18thシングル「夏を抱きしめて」リリース。3作連続となるオリコンチャート1位とシングルでは自身最大の初動売り上げ(15.9万枚)を獲得。本作品は105万枚以上を売り上げ、TUBEのシングル曲で最大のセールスを記録した。
- TUBEデビュー10周年を迎えた年であり、夏の野外ライブも例年に比べ多数開催され、全国10ヶ所公演となった。
- 5年ぶりに夏季以降の活動を行ない、ライブ活動として1989年以来となる冬のライブツアー『冬でごめんねツアー』が開催された。
- 4月 - 地元神奈川県座間市のハーモニーホール座間の竣工記念として、ライブツアーの初日を同ホールで行なう。
- 4月1日 - 2rdベスト「TUBEst II」をリリース、最大のセールスを記録した。(初動売り上げ33.0万枚)
- 10月 - 映画サラリーマン金太郎の主題歌にIN MY DREAMが起用される。
2000年代
- 5月13日 - TUBEst IIIを発売。今作も100万枚以上を売上げ、2000年のロック部門でアルバム・オブ・ザ・イヤ―(ゴールドディスク大賞)を受賞する。
- 6月1日 - デビュー15周年記念としてハワイのアロハ・スタジアムにて日本人アーティストとして初めてコンサートを開催する。
- 6月28日 - 33rdシングル「虹になりたい」を発売。今作は1998年シングル「きっとどこかで」に並び40~60万枚以上のヒットを記録した。
- 5月 - 34thシングル「月と太陽」を発売。
- 7月 - 23rdアルバム「Soul Surfin' Crew」を発売。
- 11月 - 2ndバラードベストアルバム「Melodies & Memories II」を発売。40万枚以上の出荷枚数を記録した。
- 7月31日 - 24thアルバム「good day sunshine」を発売。1991年の大ヒットシングル「湘南My Love」を再録音し収録され、2002年のフジテレビ系「めざましテレビ」のソングに採用されたこともあり30万枚以上の出荷枚数を記録。
- 1月 - 韓国で日本語音楽が全面解禁になる2004年1月1日、ソウルにてスペシャルカウントダウンライブに日本人アーティストとして初出演。
- 新日本プロレスのG1 CLIMAX2004で金本浩二選手の入場曲にTUBEの涙を虹にが使用された。
- 7月 - 夏景色を発売。出荷枚数は約25万枚。
- 5月から7月まで SEASIDE VIBRATIONと題したツアーを開催。全国7か所の海岸で1日楽しめるお祭りを実施。
- 6月3日 TUBE DAY 20周年としてハワイ米軍基地でサンセットをバックにライブ。
- 6月中旬 - ボーカルの前田亘輝が暴力団幹部のパーティに出席していたことが発覚。ちなみに本人は「親戚のパーティーに出席しただけ」と弁明している。この問題により、TUBEが歌う「全国豊かな海づくり大会」のテーマソングの使用を取りやめた。→ウィキニュース
- 7月20日 - TUBEを発売。出荷枚数は約20万枚。
- 7月30日 ボーカル前田亘輝の故郷である神奈川県厚木市で18000人を集め野外ライブ。
- 6月21日 - 47thシングル「みんなのうみ」リリース。NHKの歌番組「みんなのうた」の2006年6・7月の放送曲に起用されたほか、この絵本も発売される。
- 7月 - B☆B☆Qを発売。出荷枚数は約15万枚。
- 新日本プロレスのG1 CLIMAX2006で金本浩二選手の入場曲にTUBEの「サンキュー」が使用された。
- 12月12日 - 19年ぶりとなる冬のアルバム「WINTER LETTER」、ライブDVD「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2007 夏燦舞」リリース。出荷枚数は約5万枚
- 4月30日 - 48thシングル「蛍」、ライブDVD「TUBE LIVE AROUND 2007 FUYU DE GOMENNE WINTER LETTER」リリース。
- 6月25日 - 49thシングル「Paradiso 〜愛の迷宮〜」リリース。
- 7月12日・7月13日 - ボーカル前田亘輝の喉の不調により、名古屋センチュリーホールでのライブが順延となる。
- 7月16日 - アルバム「Paradiso」をリリース。約5年ぶりにオリコンチャートトップ3入りを記録した。出荷枚数は約10万枚。
- 6月10日 - 50thシングル「Summer Greeting」リリース。
- 7月8日 - 31stアルバム「Blue Splash」リリース。出荷枚数は約7万枚。同日、グランドプリンスホテル新高輪「飛天テラスガーデン」に、TUBEプロデュースのビアガーデンが7月20日まで期間限定でオープン。
2010年代
- 4月5日 - 「ふじさわ観光親善大使」に任命された。
- 5月15日 - 鵠沼海岸で野外ライブツアー「TUBE LIVE AROUND 2010 SEASIDE VIBRATION」をスタートさせた。TUBE史上初めて湘南海岸でライブイベントを行った。予定より1万人を上回る3万人を動員。今後同所でのライブが恒例化される可能性がある。さらに藤沢駅の発車音や市内の午後5時の時報にTUBEの楽曲を起用させる。[3]
- 7月7日 - 「Surprise!」を発売。出荷枚数は約10万枚。
- 6月8日 - 2011年3月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のチャリティー企画としてRESTART JAPAN with TUBE名義によりRESTARTリリース。
- 7月6日 - 53rdシングル「A Day In The Summer 〜想い出は笑顔のまま〜」リリース。
- 7月20日 - 30rdアルバム「RE-CREATION」リリース。出荷枚数は約10万枚。
エピソード
- 1985年7月17日にフジテレビ系「夜のヒットスタジオ」へ初出演した際、司会の井上順から『それではご紹介いたしましょう、ウェーブの皆さんです!』と紹介されたが[4]、同じ司会者の芳村真理や出演者全員が間違いに気付かず、『ベストセラー・サマー』を歌う直前にもまた『ウェーブの皆さんです』と紹介され、その時に間違いに気付いた[5]というエピソードが残っている。
- 前田曰く、「1989年がTUBEにとって本当のデビューであった」とデビュー10周年の1994年に当時を回想している[6]。また春畑は、「織田哲郎さんは4人がアマチュアの頃からコピーしてたくらいだから曲を書いてもらえるのが嬉しかったが、作曲家の提供曲よりカッコ悪くてもいいから自分たちの音楽をやりたかった」[7]と当時を回想している。プロデューサーである長戸大幸はTUBEのメンバーが理想とする「自作」を許可し[7]、1989年以降は全曲の作詞・作曲をメンバーで手掛けるようになる。
ディスコグラフィ
シングル
その他のシングル
| リリース日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 1986年7月2日 | シーズン・イン・ザ・サン(Special Remixed Seaside Version) | リミックス(12インチ) |
| 1987年7月1日 | SUMMER DREAM(Special Remixed Seaside Version) | |
| 1988年7月1日 | Beach Time(Special Remixed Seaside Version) | |
| MY FAVORITE SONGS | 企画シングル | |
| 1989年3月21日 | ベストセラー・サマー/センチメンタルに首ったけ | レコードCD化 |
| シーズン・イン・ザ・サン/BECAUSE I LOVE YOU | ||
| SUMMER DREAM/Dance With You | ||
| 1989年7月1日 | SUMMER CITY Karaoke Take One | カラオケ |
| 1991年6月21日 | あー夏休み | |
| 2000年 | SHA LA LA/Remember Me(English Ver.) [8] | 「TUBE with Friends」名義 |
| 2005年8月17日 | ジラされて熱帯 | DVDシングル |
| 2011年6月8日 | RESTART | 「RESTART JAPAN with TUBE」名義 |
アルバム
オリジナルアルバム
| リリース日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 1st | 1985年7月1日 | HEART OF SUMMER |
| 2nd | 1985年12月1日 | OFF SHORE DREAMIN' |
| 3rd | 1986年6月1日 | THE SEASON IN THE SUN |
| 4th | 1986年12月1日 | BOYS ON THE BEACH |
| 5th | 1987年5月21日 | SUMMER DREAM |
| 6th | 1987年11月21日 | Twilight Swim |
| 7th | 1988年5月21日 | Beach Time |
| 8th | 1988年12月21日 | Remember Me |
| 9th | 1989年6月21日 | SUMMER CITY |
| 10th | 1990年6月21日 | N・A・T・S・U |
| 11th | 1991年5月29日 | 湘南 |
| 12thミニ | 1992年4月15日 | Smile |
| 13th | 1992年6月13日 | 納涼 |
| 14thミニ | 1993年4月21日 | Say Hello |
| 15th | 1993年6月18日 | 浪漫の夏 |
| 16th | 1994年6月15日 | 終わらない夏に |
| 17th | 1995年6月17日 | ゆずれない夏 |
| 18th | 1996年6月10日 | Only Good Summer |
| 19th | 1997年7月1日 | Bravo! |
| 20th | 1998年7月1日 | HEAT WAVER |
| 21st | 1999年6月12日 | Blue Reef |
| 22nd | 2000年7月20日 | LANI KAI |
| 23rd | 2001年7月18日 | Soul Surfin' Crew |
| 24th | 2002年7月31日 | good day sunshine |
| 25th | 2003年7月16日 | OASIS |
| 26th | 2004年7月22日 | 夏景色 |
| 27th | 2005年7月20日 | TUBE |
| 28th | 2006年7月12日 | B☆B☆Q |
| 29th | 2007年12月12日 | WINTER LETTER |
| 30th | 2008年7月16日 | Paradiso |
| 31st | 2009年7月8日 | Blue Splash |
| 32nd | 2010年7月7日 | Surprise! |
| 33rd | 2011年7月20日 | RE-CREATION |
ベストアルバム
| リリース日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 1st | 1989年12月21日 | TUBEst |
| 2nd | 1996年4月1日 | TUBEst II |
| 3rd | 2000年5月13日 | TUBEst III |
バラードベストアルバム
| リリース日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 1st | 1994年11月16日 | Melodies & Memories |
| 2nd | 2001年11月21日 | Melodies & Memories II |
リミックスアルバム
| リリース日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 1st | 2010年7月7日 | MIX TUBE-Remixed by Piston Nishizawa- |
映像作品
| リリース日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 1st | 1986年6月21日 | THE ISLAND IN THE SUN |
| 2nd | 1987年6月21日 | SUMMER DREAM' |
| 3rd | 1987年11月28日 | Best Collection On The Beach |
| 4th | 1988年11月21日 | 熱帯夜LIVE〜夕方チャンス到来〜 |
| 5th | 1989年8月2日 | 5th SUMMER |
| 6th | 1989年9月21日 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL SUN=SEA=GO |
| 7th | 1990年7月21日 | N・A・T・S・U |
| 8th | 1990年12月20日 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL 嗚呼!! 夏休み |
| 9th | 1991年7月25日 | 暑中見舞 |
| 10th | 1992年7月22日 | 夏だね//さよならイエスタデイ |
| 11th | 1992年11月21日 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL STADIUM TOUR '92' |
| 12th | 1993年7月21日 | 真夏まで 7500 Miles〜Video Clips '93 in MIAMI |
| 13th | 1994年7月21日 | 世界の果てまで夏だった '94 IN MEXICO |
| 14th | 1994年12月12日 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL '94 F・S・F The Concert & The Documentary |
| TUBE LIVE AROUND SPECIAL '94 F・S・F The Concert | ||
| TUBE LIVE AROUND SPECIAL '94 F・S・F The Documentary | ||
| 15th | 1995年7月21日 | 世界の果てまで夏だった '95 IN 南太平洋 |
| 16th | 1996年7月1日 | 世界の果てまで夏だった '96 IN California |
| 17th | 1996年12月12日 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL '96 ONLY GOOD SUMMER |
| 18th | 1998年11月21日 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL '98 HEAT WAVER |
| 19th | 2000年9月20日 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL June.1.2000 in Aloha Stadium |
| 20th | 2001年12月5日 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2001 Soul Surfin' Crew LIVE & DOCUMENTARY |
| 21st | 2004年3月23日 | 春夏秋冬2003-04〜いつも恋には色がある〜 |
| 22nd | 2004年12月8日 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2004 あー夏祭り |
| 23rd | 2005年7月20日 | TUBE CLIPS + Fan's choice |
| 24th | 2006年4月5日 | 20th Summer |
| 25th | 2007年12月12日 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2007 夏燦舞 |
| 26th | 2008年4月30日 | TUBE LIVE AROUND 2007 冬でごめんね 〜WINTER LETTER〜 |
| 27th | 2008年12月24日 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2008 Paradiso〜夏のハラペーニョ〜 |
| 28th | 2009年11月11日 | TUBE LIVE AROUND 2009〜We're Buddy〜 LIVE & DOCUMENTARY |
| 29th | 2011年4月13日 | TUBE 25th Summer |
| 30th | TUBE 3D Live -Surprise!- Live Around Special 2010 in Yokohama Stadium |
参加作品
| リリース日 | 曲名 | 収録されたの作品 |
|---|---|---|
| 1997年4月23日 | 君のために | Various Artists「60 CANDLES」 |
| 2002年5月29日 | I will follow | Various Artists「2002 FIFA WORLD CUP TM OFFICIAL ALBUM SONGS OF KOREA/JAPAN」 |
非売品
| リリース日 | 形態 | 収録作品 | 備考 |
| 1988年 | VHS・β VIDEO | PRIVATE VIDEO | ラグビーの未公開映像+LIVE情報を収録・アルバム「Twilight Swim」の応募券で当たる非売品のビデオテープ |
| 1989年 | シングルCD | スペシャルトークCD | 国立代々木競技場・第一体育館で行われた「SUN SEA GO」のLIVEで配布された非売品のCD。
メンバーのトークCDでバックには心までSUNSHINEがBGMで流れている。 |
| 1996年 | カセットテープ | Only Good Summer | アルバム全曲を収録 |
| 1998年 | 8cmCD | -純情- | カップリング曲『罠 wanna』も収録 |
| 1998年 | CD-ROM | 夏の4部作 | TUBE LIVE AROUND SPECIAL '98 HEAT WAVERのVIDEO・DVDの初回分に封入された応募はがきで5,000名に抽選でプレゼントされた。
TV-CFで流れた【夏の四部作】が動画で収められている。 夏の四部作とは、「第一部」: シングル -純情- ・「第二部」: シングル -花火-・第三部」: アルバム HEAT WAVER・「第四部」:シングル きっとどこかで 内容はQuick-Timeを使った動画で、Win&Macのハイブリッド版。320×240ピクセルサイズで、収録時間は4分11秒。 |
| 2002年 | 12cmCD | DAIHATSU ワンダフルスモール | 風に揺れるTomorrow(Extra Ver.)TUBE 君の瞳に恋してる「Can't take my eyes off of you」(Extra Ver.)NOB SUMMER「good day sunshine」 |
タイアップ一覧
| ベストセラー・サマー | 麒麟麦酒「キリンびん生」CMソング |
| シーズン・イン・ザ・サン | 麒麟麦酒「キリンびん生」CMソング |
| BECAUSE I LOVE YOU | 麒麟麦酒「キリンびん生」CMソング |
| SUMMER DREAM | キリンビバレッジ「キリンレモン」CMソング |
| Beach Time | キリンビバレッジ「キリンレモン」CMソング |
| Remember Me | 銀座ジュエリー・マキ「カメリアダイヤモンド」CMソング |
| SUMMER CITY | 富士フイルム「ZOOMカルディア800」CMソング |
| 週末Only You | 和光証券CMソング |
| Stories | Panasonic「CDin1 カーコンポ VZ700」CMソング |
| あー夏休み | JT「SomeTime LIGHTS」CMソング |
| THE SURFIN'IN THE WIND | Sometime「World Cup'90」テーマソング |
| 90'S DOOR | 文化放送「OH!ZIPANGLE」オープニングテーマ |
| 泣き濡れてカニと戯るバトルロイヤルビーチ | テレビ朝日系「クイズ バトルロイヤル待ったあり!」テーマソング |
| 夏よ走れ | 日本自転車振興会「マウンテンバイク」CMソング |
| 十年先のラブストーリー | エム・アンド・アイ住販CMソング |
| さよならイエスタデイ | コニカ「撮りっきりコニカ」CMソング |
| Smile | 大成建設CMソング |
| 夏だね | 江崎グリコ「ポッキー」CMソング |
| あの夏の少年 | 鈴丹CMソング |
| あばよMy School Days | 大成建設CMソング |
| ガラスのメモリーズ | TBS系「日立 世界・ふしぎ発見!」エンディングテーマ |
| Say Hello | 大成建設CMソング |
| 夏を待ちきれなくて | TBS系「ムーブ」エンディングテーマ |
| 浪漫の夏 | 大成建設CMソング |
| Dream Forever | ABC・テレビ朝日系「第76回全国高校野球選手権大会中継」オープニングテーマ |
| 夢のフロリダ | フジテレビ系「週刊スタミナ天国」オープニングテーマ |
| だって夏じゃない | 日本中央競馬会「サマーGツアーズ」CMソング |
| 夏を抱きしめて | トヨタ自動車「カローラセレス」CMソング |
| もう負けないよ | 明治生命CMソング |
| 傷だらけのhero | ABC・テレビ朝日系「熱闘甲子園」オープニングテーマ |
| 夏よありがとう | 日本テレビ系「第14回全国高等学校クイズ選手権」エンディングテーマ |
| ABC・テレビ朝日系「熱闘甲子園」エンディングテーマ | |
| Horizon | 明治生命CMソング |
| 恋してムーチョ | フジテレビ系「なるほど!ザ・ワールド」エンディングテーマ |
| ファミリーマート「サマーキャンペーン」CMソング | |
| Melodies & Memories | 日本テレビ系「第73回全国高校サッカー選手権大会」イメージソング |
| 君に賭けるよ | 明治生命CMソング |
| ゆずれない夏 | TBS系「COUNT DOWN TV」エンディングテーマ |
| いつかの僕よ… | 明治生命CMソング |
| Kona windに吹かれて | ハウステンボスCMソング |
| あの夏を探して | フジテレビ系ドラマ「100億の男」主題歌 |
| 君にSorry | 東京スクールオブビジネスCMソング |
| 東京観光専門学校CMソング | |
| 東京ビジュアルアーツCMソング | |
| Only You 君と夏の日を | サッポロビール「夏の海岸物語」CMソング |
| 僕達だけのSummer Days | JAL「チケットレスサービス」CMソング |
| Only Good Times | 明治生命CMソング |
| 情熱 | コロナ「コロナエアコン」CMソング |
| Tokyo WalkerCMソング | |
| Born in Japan | フジテレビ系「プロ野球ニュース」エンディングテーマ |
| Bravo! | ケンタッキーフライドチキン「'97キャンペーン」CMソング |
| Purity〜ピュアティ〜 | 明治生命CMソング |
| もどり道でも… | SUZUKI「カルタスクレセントワゴン」CMソング |
| 壊れかけのMy Soul | スリムビューティハウスCMソング |
| 青春白書〜After the summer〜 | 海遊館CMソング |
| Open your everything | 明治生命CMソング |
| Make your motion | 北海道マラソン'97イメージソング |
| 君へのバラード | フジテレビ系「おはよう!ナイスデイ」エンディングテーマ |
| そんなもんさ | POKKA「Mr.」CMソング |
| -純情- | クラフトフーヅ「切れてるチーズ」CMソング |
| 罠 -wanna- | POLA「サザンコールアクト」CMソング |
| -花火- | 日本テレビ系「'98劇空間プロ野球」イメージソング |
| MENTHOL HEAVEN | SUZUKI「ニューエスクード」CMソング |
| Yes,I know | 明治生命CMソング |
| この夏一番熱いLove Song | 明治生命「春季キャンペーン」CMソング |
| Get Wild Love | Jリーグ「コダックオールスターサッカー」テーマソング |
| きっとどこかで | フジテレビ系ドラマ「世界で一番パパが好き」主題歌 |
| ひまわり | クラフトフーヅ「切れてるチーズ」CMソング |
| Yheei! | ABC・テレビ朝日系「熱闘甲子園」オープニングテーマ |
| 楽園 | JAL「ハワイキャンペーン」CMソング |
| IN MY DREAM | TBS系ドラマ「サラリーマン金太郎スペシャル」主題歌 |
| 東宝配給映画「サラリーマン金太郎」主題歌 | |
| 世界で君だけが… | 丸大食品CMソング |
| Truth of Time | 日本テレコム「TUBEハワイキャンペーン」CMソング |
| 虹になりたい | TBS系「ウンナンのホントコ!『未来日記VI』」テーマソング |
| LANI KAI〜天国の海〜 | トヨタ自動車「ハイラックスサーフ」CMソング |
| OVER the TEARS | テレビ朝日系「全米オープン・全英オープン」イメージソング |
| テレビ朝日系「全英オープン」イメージソング | |
| 僕が僕であるために | 日本テレビ系「僕が僕であるために」イメージソング |
| 日本テレビ系「独占!!スポーツ情報」イメージソング | |
| Treasure Island | サークルKサンクス「夏のキャンペーン」CMソング |
| What's Love? 君は知らない | トヨタ自動車「ハイラックサーフ」CMソング |
| 月と太陽 | フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング |
| You'll be the champion | フジテレビ系「フォーミュラ・ニッポン」テーマソング |
| 初恋 | フジテレビ系「劇空間プロ野球2001」イメージソング |
| 燃える煙るモナムール | サークルKサンクス「2001 サマーキャンペーン」CMソング |
| What'cha wanna do? | テレビ朝日系ドラマ「京都迷宮案内」主題歌 |
| I'm in love you, good day sunshine | アサヒビール「アサヒスーパーサワー」CMソング |
| 風に揺れるtomorrow | ダイハツ「コペン」CMソング |
| 湘南 My Love 2002 | フジテレビ系「めざましテレビ」挿入歌 |
| Can't take my eyes off of you | ダイハツ「MAX」CMソング |
| 青いメロディー | フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング |
| Let's go to the sea 〜OASIS〜 | フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング |
| Summer Breeze | ミスタードーナッツ「ピングーとホリディ&ナイスディ 家族で、おさきに夏気分」イメージソング |
| 月光 | フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング |
| プロポーズ | フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング |
| 涙を虹に | 競艇CMソング |
| Miracle Game | テレビ朝日系「クラス対抗30人31脚全国大会2004」テーマソング |
| Now & Here | 競艇CMソング |
| SKY HIGH | 競艇CMソング |
| ジラされて熱帯 | フジテレビ系「めざましどようび」テーマソング |
| Ding!Dong!Dang! | 東宝配給アニメ映画「劇場版 NARUTO -ナルト- 大激突!幻の地底遺跡だってばよ」主題歌 |
| みんなのうみ | NHK「みんなのうた」2006年6 - 7月度 |
| みんなガンバレ | フジテレビ系「めざましテレビ」めざまし体操キャラバンサポートソング |
| ナデシコ | JR北海道CMソング |
| とちぎテレビ「イブニング6」1月度エンディングテーマ | |
| 蛍 | テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマ |
| OLD BASEBALL MAN | フジテレビ系「BASEBALL SPECIAL 2007〜野球道〜」テーマソング |
| Smile〜For Tomorrow's Friends〜 | フジテレビ系「FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!」ジングル |
| Glory Days | テレビ朝日系「VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント2008」イメージソング |
| My Hero | テレビ朝日系「VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント2009」イメージソング |
| 太陽のサプライズ | 高須クリニックCMソング(名古屋・大阪地区限定) |
| Shaping Up Your Heart In The Summer Breeze | KBCオーガスタゴルフトーナメント2010大会テーマソング |
| Return To The Border Line | TBS系「サン・クロレラクラシック」テーマソング |
| 空と海があるように | 読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」エンディングテーマソング |
| RESTART | いわて復興エイド基金応援ソング |
| それでも地球は回ってる | KBCオーガスタゴルフトーナメント2011大会テーマソング |
| Touch Happy! | 京楽産業.「CRびっくりぱちんこ プロポーズ大作戦 あの娘のハートもキュイン2」メインテーマ |
関連人物・グループ
- 亜蘭知子
- デビュー当初から1988年まで20曲の作詞を担当、1987年〜89年、2006年に渚のオールスターズで活動を共にする。アマチュア時代の1984年に開催されたシルクロード音楽祭で亜蘭とTUBEのメンバーは審査員と参加者の関係だった。
- 杏里
- デビュー当初、彼女のライブで前座を務めた事がある。また、TUBEが2代目となる「ふじさわ観光親善大使」の初代でもある。
- 池田大介・大島こうすけ
- 近年、編曲でレコーディングに参加している。大島は2006年の渚のオールスターズにサポートで参加。
- 伊藤一義
- TUBEがデビューする以前から交流があり、デビュー当初から現在に至るまでサポートを続けるTUBEの最も身近にいる人物。1987年〜89年の渚のオールスターズ一員で、1994年に角野秀行らとバンド「Riding」で活動した。
- 大黒摩季
- 1995年リリースのアルバム『ゆずれない夏』収録の楽曲「乗りかえちゃうもんね」「暗闇をけとばせ」、前田亘輝ソロシングルの「Try Boy,Try Girl」にコーラスで参加。
- 織田哲郎
- 渚のオールスターズの一員であり、それ以前から多数の楽曲を作曲。春畑道哉、角野秀行が織田のアルバムレコーディングに参加する一方、織田自身または織田のレコーディングサポートの美久月千晴がTUBEのレコーディングに参加するなど音楽面でかなり関わりが深い。
- 栗林誠一郎
- シングル「Dance With You」、「Remember Me」などを含め1987、88年に7曲の作曲を担当。1988年に角野秀行の代役としてのサポートメンバーであった。1987年 - 89年の渚のオールスターズ一員。シングル「夏を待ちきれなくて」、「ガラスのメモリーズ」など多数の楽曲のレコーディングにコーラスで参加している。
- 小松久
- デビュー当初から1990年代前半までのディレクター。
- 高島信二
- 元オメガトライブのギタリスト。現在はビーインググループのZAIN PRODUCTSに所属し、TUBEの楽曲制作に携わる。数曲のコーラスを担当。
- 坪倉唯子
- 1987年リリースのシングル「SUMMER DREAM」にコーラスで初参加し、以降1989年までテレビ出演時にコーラスで参加することがあった。1989年に渚のオールスターズで活動を共にした。
- DEEN
- ボーカルの池森秀一が「Soul Surfin' Crew」でコーラスで参加した。デビューから2003年までTUBEと同じビーインググループに所属していた。また2008年、DEENの所属するレコード会社BMG JAPAN(現在のアリオラジャパン)のソニーミュージックへの完全子会社化に伴いTUBEとレーベルメイトとなる。
- DIMENSION
- キーボードの小野塚晃が1987年〜1993年、サックスの勝田かず樹が1990年〜現在までライブサポートとして参加。ともにレコーディングで多数の楽曲に参加。ギターの増崎孝司は1989年の渚のオールスターズのメンバーであり、近年は前田亘輝のテレビ出演時にギターで参加、2006年には復活した渚のオールスターズに勝田とともにサポートメンバーとして参加。
- 長戸大幸
- デビュー当初から1993年までのプロデューサー。
- 渚のオールスターズ
- 1987年〜89年、2006年に織田哲郎らと活動した企画ユニット。
- 牧穂エミ
- 1991年のライブツアー「LIVE AROUND 1991 "楽園宣言"」、「LIVE AROUND SPECIAL 1991 "猛烈残暑"」にライブサポートメンバーとしてコーラスで参加。シングル「恋してムーチョ」、「Melodies&Memories」、前田亘輝ソロシングル「Christmas For You」、「そばにいるよ」など多数の楽曲においてレコーディングでコーラスを担当、春畑道哉プロデュースの佳苗のシングルでは作詞で参加など関わりがある。
- さまぁ〜ず
- 改名で、コンビ名を決める時に2人とも夏が好きでこのコンビ名になりたまたまコンビ名の名前に聞こえるのでSUMMER CITYを出囃子として使っている。
- 西岡剛
- 「海の家」を登場曲に使用している。
- 琴錦功宗
関連項目
参考文献・脚注
- ^ 夏の代名詞同士がコラボレーション!、赤城乳業、2010年6月21日。
- ^ a b c d e f g h i 学習研究社「BLUE MEMORIES TUBE」ISBN4-05-400354-0 (1994年)
- ^ TUBEが来た! 湘南初ライブ3万人集結!、サンケイスポーツ、2010年5月16日。
- ^ フジテレビ系『夜のヒットスタジオ』(1985年7月17日放送)
- ^ フジテレビ系『Hey! Hey! Hey!』TUBE 夜ヒット初出演 秘蔵映像をふり返る(2000年放送)
- ^ Sony Records『LIVE AROUND SPECIAL'94 F・S・F The Documentary (1994年)
- ^ a b 学習研究社 『Music Magazine「CATCHY!」』 春畑道哉 談(1994年)
- ^ ハワイ限定発売。
外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
チューブ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/13 04:51 UTC 版)
(TUBE から転送)
チューブ (tube)
- 内部が空洞の円筒・管のこと。カーボンナノチューブなど。→パイプ(硬質なもの)またはホース(軟質なもの)
- 真空管のこと。
- 練り歯磨きや、絵具などの絞り出し式の容器。→チューブ (容器)
- 自動車のタイヤチューブを浮き輪代わりに川下りする道具。チュービングと呼ばれている。
- 釣りに使うルアーで、ワームの一種。ボールペンのキャップのような外観。
- ロンドン地下鉄のこと
- TUBE - 日本のバンド。
- TUBE (アルバム) - 同バンドの27枚目のアルバム。
- TUBE (映画) - 韓国の映画作品(튜브(영화))。
- ザ・チューブ (The TUBE) - 日本のテレビ番組制作プロダクション。
- 波が巻いてできる、波の内側の空洞・トンネルのこと。
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
固有名詞の分類
TUBEに関連した本
- TUBEピアノコレクション/君となら〜プロポーズ 編曲:稲辺克弥 スカイポートシステム
- You Tube ビジネス革命 1分の動画が世界を驚かす (Mainichi Business Books) 押切 孝雄 毎日新聞社
- TUBE 終わらない旅―Never Ending Rord 藤井 徹貫 TOKYO FM出版
TUBEに関係した商品
- 43%OFF長時間ツヤを維持アリミノ スパイスチューブ SPICE ≪TUBE≫ グロス 100gコスメランド
- 【マラソン2011冬_生活】洗面用具|歯磨き粉|ハミガキ|インテリア雑貨|歯ブラシスタンド|ホルダー|サニタリー|洗面所|バスルーム|◆あす楽対応◆ポイント10倍◆洗面用具|歯磨き粉|ハミガキ|インテリア雑貨|歯ブラシスタンド|ホルダー|サニタリー|洗面所|バスルーム|[ COLORFUL TUBE HOLDER (カラフルチューブホルダー) ]10P20Dec11インテリアショップ roomy
- うれしいプチプライス♪結婚 引越し 新築 開店 新生活 記念日 誕生日 恋人 友人 女性 男性 家族へのギフト・プレゼントにもドウゾ!【あす楽17時まで】 Colorful Tube Holder [ハミガキ粉ホルダー] (S)plywood キッチン・インテリア雑貨