朝日新聞デジタル 提供サービス

朝日新聞デジタル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/07 07:53 UTC 版)

提供サービス

  • 24時刊
最新ニュース(時事通信社などの通信社日刊スポーツCNET Japan等の提供の記事を含む)と紙面掲載記事を併せて提供する。基本的に閲覧は無料だが、購読契約を結んだ読者のみが全文を読むことができる記事もある。また、記事に関連した動画ニュース・カラー写真の掲載もある。重大な事件などがあればニュース速報として画面上にキャプションを掲載する。過去1年間の記事を検索できる機能(図解・動画・当日紙面除く)や、自分の好みのジャンルに特化した紙面を閲覧できる「MY朝日新聞」の機能もある。iPadであれば、過去23時間前まで遡って1頁目を読むことが出来る「1面タイムマシン」という機能もある。
紙面版朝刊の各紙面を網羅し、解説記事、政治・経済・政策・国際・スポーツ・生活・教養などジャンル別に分類してニュースをまとめているほか、「天声人語」や社説、投書コーナー「声」、地方版などを収録している。4コマ漫画ののちゃん』は紙面イメージで閲覧可能。
  • be・別冊(旧You刊)
紙面版夕刊・「be」(土曜版)・「朝日新聞GLOBE」(日曜版)・「どらく」等に掲載されるオピニオンインタビューコラムエッセーなどの記事や、文化・趣味・生活にまつわる情報などを収録している。紙面版夕刊に掲載されるニュース記事は主に「24時刊」に掲載される。4コマ漫画『地球防衛家のヒトビト』は24時刊で閲覧可能。

購読料金

デジタル版のみの「プレミアムコース」「スタンダードコース」「ベーシックコース」と、日本国内・海外の定期購読者対象の「ダブルコース」「紙面ビューアコース」の5種類がある。

  • プレミアムコース - 3800円/月
  • スタンダードコース - 1980円/月
  • ベーシックコース - 980円/月
  • ダブルコース - 月ぎめ購読料+1000円/月(最低6か月間の購読を条件に、月ぎめ購読料+500円/月)
  • 紙面ビューアコース- 月ぎめ購読料+0円/月
提携地方紙の十勝毎日新聞山陰中央新報沖縄タイムス、ならびに系列スポーツ紙の日刊スポーツ購読者が対象の「ダブルコース」の設定あり(それぞれの新聞の定期購読料+1000円/月で契約可能 日刊スポーツを除きそれぞれの発行区域内の居住者のみ対象)。
2014年10月1日以後は、無料会員対象の「お試しクーポン」(手続き開始から10日間無料で有料コースを体験入会できる)を配布する。その代わりとして、有料会員の2か月間無料のサービスは廃止され、入会月のみ無料となるが、最低でも有料課金が行われる2か月目までは退会できなくなる[37]
2021年10月1日より新聞を定期購読している世帯は無料で紙面ビューアーが利用できるようになった。[38]

CM出演者

第一弾

第二弾


  1. ^ a b 「10年前アサヒ・コム」とはインターネットアーカイブ
  2. ^ DoubleClick Ad Planner、Unique visitors (users)、日本
  3. ^ 「アサヒ・コム」媒体資料”. 朝日新聞社. 2010年12月16日閲覧。
  4. ^ 全ての記事を読むためには、購読契約を結ぶ必要あり。
  5. ^ 松岡美樹 (2007年11月20日). “紙とウェブを使い分ける朝日新聞社の論理(前編)”. ASCII.jp. 2010年1月1日閲覧。
  6. ^ a b c 大河原克行 (2008年8月5日). “「ニュースサイト」から「総合情報サイト」へ〜脱皮を図るアサヒ・コムの狙いとは”. INTERNET Watch. 2010年1月1日閲覧。
  7. ^ ポータルサイト「goo」で朝日新聞社ニュース速報、メルマガ・懸賞サーチを開始”. 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通 (1999年9月1日). 2010年12月5日閲覧。
  8. ^ a b 国内の新聞社サイト、利用者数最多は「毎日jp」”. INTERNET Watch (2009年2月24日). 2010年12月2日閲覧。
  9. ^ japan.internet.com 編集部 (2007年8月3日). “アサヒ・コム、1日あたりの PV 過去最高の2,000万 PV を突破”. 2010年1月2日閲覧。
  10. ^ TogetterやUstream、まちBBSのユーザー数急増
  11. ^ a b アサヒ・コムのブランドを朝日新聞デジタルに統一(朝日新聞社、2012年1月23日閲覧)
  12. ^ 朝日新聞デジタルのパソコン版をリニューアル(2012年4月1日付告知、同年4月4日閲覧)
  13. ^ アサヒ・コムが「朝日新聞デジタル」に統一--地方面も配信
  14. ^ 「朝日新聞デジタル」の紙面ビューアー、スマホやタブレットにも対応
  15. ^ 紙面ビューアーに北海道支社版が加わりました
  16. ^ <お知らせ>朝日新聞デジタル、有料会員10万人突破
  17. ^ 報道をデジタル媒体にも拡大 - 朝日新聞社CSR報告書・会社案内:朝日新聞社インフォメーション”. 2014年8月28日閲覧。
  18. ^ 日経デザイン「ネット時代の情報ビジュアライゼーション」『日経デザイン』2014年9月。
  19. ^ インフォグラフ・インタラクティブ - 写真・動画:朝日新聞デジタル”. 2014年8月18日閲覧。
  20. ^ 「asahi.com」4月よりリニューアル”. INTERNET Watch (2001年3月26日). 2010年1月1日閲覧。
  21. ^ asahi.com (2002年5月30日). “asahi.comツールバーで いつでもどこでも最新ニュース”. 2010年1月1日閲覧。
  22. ^ asahi.comが見出しRSS/RDF配信を開始、大手ニュースサイト初”. ITMedia (2004年3月1日). 2013年2月14日閲覧。
  23. ^ RSS/RDFについて”. asahi.com. 2010年1月1日閲覧。
  24. ^ 鷹木 創 (2005年3月14日). “アサヒ・コムがユニバーサルデザインを導入、音声読み上げブラウザも配布”. INTERNET Watch. 2010年1月1日閲覧。
  25. ^ 探偵ファイルTaka (2005年8月25日). “朝日がランキング改変も!? 『マンガ嫌韓流』”. 探偵ファイル. 2010年12月9日閲覧。
  26. ^ 増田 覚 (2005年10月20日). “asahi.comの広告サイトが不正アクセスで閉鎖~閲覧者はウイルス感染も”. INTERNET Watch. 2010年12月9日閲覧。
  27. ^ “ビートルズ世代”がターゲット~朝日新聞「どらく」について聞く”. INTERNET Watch (2007年12月13日). 2010年12月5日閲覧。
  28. ^ はてな株式会社 (2007年1月9日). “プレスリリース”. 2010年1月1日閲覧。
  29. ^ asahi.comがリニューアル、読者投稿の動画を公開するコンテンツも”. INTERNET Watch (2007年4月2日). 2010年1月1日閲覧。
  30. ^ 6月9日 アサヒ・コムをリニューアルします”. asahi.com (2008年6月9日). 2010年1月1日閲覧。
  31. ^ asahi.comがトップページ刷新、ジャンルごとのRSS配信にも対応”. INTERNET Watch (2008年6月9日). 2010年1月1日閲覧。
  32. ^ twilog - asahicom”. 2012年6月27日閲覧。
  33. ^ 「CNET買収で朝日新聞とは異なるカルチャーを作る」”. 日経ビジネスONLINE (2009年7月24日). 2010年1月1日閲覧。
  34. ^ 「asahi.com」、記事をブログに転載できる機能追加”. INTERNET Watch (2009年10月1日). 2010年1月1日閲覧。
  35. ^ 朝日新聞社が有料課金事業を拡大、「WEB新書」創刊”. INTERNET Watch (2010年4月21日). 2010年12月2日閲覧。
  36. ^ facebook - Asahi”. 2012年6月27日閲覧。
  37. ^ 「10日間お試しクーポン」の開始と、最大2カ月無料キャンペーン終了について
  38. ^ 朝日新聞ご購読中の方 紙面ビューアーが無料で使えます! - 朝日新聞” (日本語). 朝日新聞ご購読中の方 紙面ビューアーが無料で使えます! - 朝日新聞. 2022年1月6日閲覧。


「朝日新聞デジタル」の続きの解説一覧



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

朝日新聞デジタルのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



朝日新聞デジタルのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの朝日新聞デジタル (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS