ユニクロ 歴史

ユニクロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/25 05:31 UTC 版)

歴史

創業

1949年3月、柳井等が兄・柳井政雄より任されていた小郡商事の繊維・洋服部門を、個人営業の紳士服専門店「メンズショップ小郡商事(メンズショップOS)」として山口県宇部市に開店。

1984年6月2日、それまで山口県宇部市で「メンズショップOS」(1992年4月までに全店閉店またはユニクロに改装)の名称で男性向け衣料品を取り扱っていた小郡商事が、広島市中区袋町ユニセックスカジュアル衣料品店「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」(UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE)を開店[1][2]。なお、この1号店は現存しない[3]

同年9月に柳井正が代表取締役社長に就任。

ユニクロの呼称はこの店舗名の略称が元になっているが、当初略称の英文綴りはそのまま「UNI-CLO」であった。1988年香港に現地法人を設立した際、会社登記の書類に略称の「UNI-CLO」を「UNI-QLO」と書き間違えられてしまったのだが、そのスペルを柳井が気に入り、そのまま英文綴りを「UNI-QLO」に変更した商標が採用されることとなった。また、包装紙やテープ等に「U296」と表記をしている時期もあった。

広島への開店当初は地元(広島県福山市)出身の小林克也を起用し、広島ローカルでCMを打った。開店以来、ワインレッドをシンボルカラーとした白抜きのロゴタイプを用いているが、かつてはこれと別に手を繋いだ男女のシルエットをモチーフとしたシンボルマークが存在した。1991年9月、社名を小郡商事からファーストリテイリングに変更。

利益拡大と海外進出

元々は、ナショナルブランド衣料品の小売店であった。アメリカン・スタイルの倉庫風の建物内にクラシックな映画ポスターや有名スターのポートレイトを展示した特徴的な店舗(右記写真の店舗例2の姪浜店参照)を全国に展開し、またいち早く中国の優良な工場と提携し、低価格で調達するモデルを構築。

1997年頃から、プライベートブランド商品の取扱比率を高め、アメリカの衣料品小売店、GAP(ギャップ)をモデルとした製造型小売業 (SPA)への事業転換を進め、経済の状況にマッチした低価格・高品質商品の展開、また広告代理店と提携、クリエイティブディレクターにタナカノリユキを招き明確なメッセージを発信したPRなど、戦略を次々と刷新。そして1998年、2 - 3万枚売ればヒットと言われるフリースを目標200万枚、1999年には850万枚でいずれも完売。2000年秋冬にはCMモデルに松任谷由実らを起用し51色に展開、2,600万枚という驚異的セールスを樹立した。この現象は「フリース旋風」と評され、衣料品流通業の革命を席巻し社会現象を起こす。2001年8月期には売上、経常利益ともピークに達し、イギリスへ進出した。

業績の低迷、買収による業績回復

2002年頃から日本では在庫が急増、英国での業績も振るわず2002年、2003年8月期と利益が大きく落ちこむ。その後、「theory(セオリー)」、「ナショナルスタンダード」といった国内外のブランドの買収、ファッション雑誌との共同企画(コラボレーション)商品の開発、藤原紀香など有名タレントの起用、外部デザイナーなどとの提携などのテコ入れが行われ、2004年度には業績が上向いた(現在、ロンドン支店の業績は黒字に転じている)。東アジアでは、2002年9月に中国上海市に出店し、2005年9月には香港に、そしてロッテとの合弁韓国ソウル市にも出店した。

2005年には雑誌「relax」(マガジンハウス)との共同で、東京・北青山に期間限定の「セレクロ」(セレクトショップあるいはセレブの位置付け)が開設された。また、大阪心斎橋に平均価格帯を引き上げた「ユニクロプラス」も開店したが、その後プラスの名称をはずし、現在は銀座店を中心に7店舗の大型店を運営。2006年11月には、ニューヨークソーホーにグローバル旗艦店を出店する他、上海にもアジア旗艦店を出店し、世界進出を加速する(後述)。

2005年11月に、ファーストリテイリングは衣料品の製造・小売に関する営業を会社分割(吸収分割)によりゴルフ練習場を経営していた完全子会社サンロード株式会社(当社)に承継させ、持株会社制に移行した。同日、サンロードは社名をユニクロに変更した。

2000年以降の展開状況

ユニクロ中国三里屯店
2014年9月にオープンしたサウスコースト・プラザ店(カリフォルニア州オレンジ郡

2013年8月末現在、日本国内で854店舗、海外で441店舗、合計1,295店舗を展開している(海外店舗は、現地法人による運営)。日本国内では郊外型店舗やビルテナントとしての出店の他、1,000坪クラスの超大型店舗やユニクロを核としたショッピングセンターミーナ」などを展開している。日本国外では東アジアを中心に展開しており、国別では中国(225店舗)が最多で、韓国(105店舗)、台湾(37店舗)が続く。

日本国内では、ユニクロ原宿店を改装したT-シャツ専門店「UT STORE HARAJUKU.」が2007年4月28日に新たにオープンした(2012年に銀座店に統合)。2009年3月9日には春のパーカキャンペーンに合わせて、グラフィティマガジンズの雑誌「東京グラフィティ」とのコラボレーション雑誌「TOKYO FASHION MAP with UNIQLO」を全国で発売した。

2020年までに国内の店舗を1,000店体制に拡大する予定であり、このうち売り場面積約3,300m2級の「超大型店」を札幌市仙台市名古屋市広島市北九州市福岡市熊本市鹿児島市の主要8都市にて新たに開業する方針を示している[4]

2001年のイギリスを皮切りに始まった海外出店は、中国香港台湾韓国シンガポールマレーシアタイフィリピンインドネシアオーストラリアカナダドイツベルギースペインイギリスアメリカフランスロシア[5]の18か国で展開しており、グローバル化が進んでいる。海外ユニクロ事業は、2006年においては香港を除きほとんど赤字であったが、2008年8月期から黒字化し、2010年8月期の売上高は前年比倍増の730億円、営業利益は前年比4倍の65億円を見込んでいる。会社組織としてもグローバル化を進めており、社内公用語(母語が異なる人が対象の資料や会議)を英語とすることとして、本社社員と店長の約3000人に対して業務として「TOEIC700点以上」を義務付けている[6]

2006年11月のニューヨーク旗艦店オープンの際、店舗のクリエイティブディレクションを担当した佐藤可士和により、ユニクロの新たなロゴデザインが作成された。新ロゴは英語表記とカタカナ表記によるもので、従来のワインレッドから赤を基調としたものとなり、2006年以降海外の新店舗を中心に展開、国内では2009年頃からCMや広告、新規店舗・リニューアル店舗でのロゴ表記などに用いられている(従前からの店舗には、引き続き以前のデザインを使用している)。

2010年7月、バングラデシュグラミン銀行と10月に同国で合弁会社を設立すると発表した[7]。合弁会社「グラミン ユニクロ」をバングラデシュの首都ダッカに設立し、3年後に2,000人の雇用を目指すという。

アメリカ合衆国では、2013年秋に10店がカリフォルニア州コネチカット州ニュージャージー州ニューヨーク州で立て続けにオープンし、合計17店舗となった[8]。2014年にはフィラデルフィアボストンなどでも新規開店が続き[9]、同9月5日ロサンゼルス地域南カリフォルニア)の第1号店としてオープンしたサウスコースト・プラザ店(カリフォルニア州コスタメサ)をもって、合計25号店舗に達した[10]。ロサンゼルス地域では、旗艦店となるビバリー・センター店を含む4店舗が2015年春までにさらにオープンする予定である[10][11]。すでに7店舗が営業している北カリフォルニアでも、2014年末までに2店舗が追加される予定である[11]。また、2015年秋にはシカゴ店もオープンする見込みである[9]

グローバル旗艦店

グローバル旗艦店は、ユニクロにおいて最高水準の商品・ビジュアルマーチャンダイジング (VMD)・サービスなどを意識した、世界的情報発信の拠点となる大型店舗であり、2006年にニューヨークに「ソーホー ニューヨーク店」を開店して以降、ヨーロッパ・アジアの各地に展開している。2010年10月には、「世界に向けた店舗デザインやレイアウト」を特長とする“世界視点”が日本に逆輸入される形で、大阪心斎橋に5番目のグローバル旗艦店をオープン、2012年3月には9番目のグローバル旗艦店を東京銀座に、2014年10月には13番目のグローバル旗艦店「UNIQLO OSAKA」を大阪・梅田にオープンした[12]。その後、2016年にはシンガポールに東南アジア初のグローバル旗艦店がオープンしている[13]

グローバル繁盛店

2012年9月、ビックカメラ新宿東口新店(新宿三越アルコット跡)のテナントとして出店するにあたり、同店舗をビックカメラとのコラボレーション店舗「ビックロ」として展開することを発表した[18]。「素晴らしいゴチャゴチャ感」をコンセプトに佐藤可士和のトータルプロデュースが行われ、ビックカメラとユニクロの両店舗で共通のデザインロゴ・スタッフユニフォームを使用し、ユニクロのマネキンにビックカメラで販売する家電製品を持たせ、ユニクロのフロアの一角で家電製品を扱うなど、ビックカメラとユニクロのシームレス感を強調した店舗となる。店舗規模約2,900m2はグローバル旗艦店である心斎橋店をしのぎ、銀座店に次ぐ日本国内2番目の規模となるが、同店は「グローバル繁盛店」という独自業態として位置づけられており、世界中から注目される「東京の新名所」を目指すという。同店舗は9月27日にオープンし、開店時には4000人ほどの行列が出来たという[19]

以降、「グローバル繁盛店」の業態として以下の店舗を開店させている。


注釈

  1. ^ アテネオリンピックのユニフォームは高田賢三がデザインを担当。
  2. ^ 公式サイトによれば、現在[いつ?]でも購入より3か月以内でレシートを保管してあれば、購入後の商品の返品・交換が可能である[75]
  3. ^ ただし、山梨放送福井放送テレビ大分テレビ宮崎は別番組へ提供枠をそれぞれ移動している。
  4. ^ 主に月曜18:55-20:00の「YOUは何しに日本へ?」で弊社のCMが流れている。

出典

  1. ^ a b Uniqlo - 30年前の6月2日、ユニクロは広島市中区袋町に1号店
  2. ^ a b ユニクロ30周年! 1号店の店長が語る オープン時に予感した未来
  3. ^ a b ほぼ日刊イトイ新聞 -伝説のアルバイター ~ユニクロ学生バイト
  4. ^ “ユニクロ 主要8都市で超大型店 柳井会長「集客の威力がすごい」” (日本語). スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン (東京: スポーツニッポン新聞社). (2012年1月1日). http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/01/kiji/K20120101002344880.html 2012年3月23日閲覧。 
  5. ^ グループ店舗一覧 | FAST RETAILING CO., LTD.” (日本語). www.fastretailing.com. 2018年4月25日閲覧。
  6. ^ 知りたい! :「社内は英語で」どうなった? 楽天「浸透」 ユニクロ「業務」
  7. ^ “GRAMEEN Bankグループとの合弁会社設立に関するお知らせ” (プレスリリース), 株式会社ファーストリテイリング, (2010年7月13日), http://www.fastretailing.com/jp/csr/news/1007131500.html 2011年10月23日閲覧。 
  8. ^ Kenzie Bryant (2013年7月11日). “Uniqlo Is Opening 10 Stores in the US This Fall”. Racked. 2014年9月17日閲覧。
  9. ^ a b Micah Maidenberg (2014年7月29日). “Uniqlo opening Magnificent Mile store”. ChicagoBusiness.com. 2014年9月17日閲覧。
  10. ^ a b Tiffany Hsu (2014年4月30日). “First Southern California UNIQLO store to open at South Coast Plaza”. The Los Angeles Times. 2014年6月9日閲覧。
  11. ^ a b Michelle Tyree (2014年9月5日). “Uniqlo Opens First Southern California Store at South Coast Plaza”. Women's Wear Daily. 2014年9月17日閲覧。
  12. ^ “国内3店舗目の、ユニクロ グローバル旗艦店「UNIQLO OSAKA」10月31日(金)、ついにオープン!” (プレスリリース), 株式会社ユニクロ, (2014年10月6日), http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2014/10/100614_osaka.html 2014年10月15日閲覧。 
  13. ^ http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2016/03/2016032908_store.html
  14. ^ http://www.uniqlo.com/sg/shop/orchard_central_store.html
  15. ^ https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01HUH_R00C16A9TI5000/
  16. ^ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-05/PG43PY6S972801
  17. ^ ユニクロ/2019年秋、インドに初出店
  18. ^ “ユニクロ×ビックカメラ 東京、新宿に新名所が誕生、グローバル繁盛店「ビックロ ユニクロ新宿東口店」9月27日(木)いよいよオープン!” (プレスリリース), 株式会社ユニクロ, (2012年9月11日), http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2012/09/091115_store.html 2012年9月14日閲覧。 
  19. ^ 新宿の「ビックロ」、開店時の行列は4000人規模 - MSN産経ニュース[リンク切れ]2012年9月27日
  20. ^ ユニクロ&ジーユーの大型店が御徒町「吉池」にオープン 店内はアメ横風?”. Fashionsnap.com (2014年4月24日). 2014年9月18日閲覧。
  21. ^ “Tシャツ専門店 『UT STORE HARAJUKU.』 4月28日(土)オープン” (プレスリリース), 株式会社ユニクロ, (2007年4月13日), http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2007/04/t_ut_store_harajuku_428.html 2012年9月13日閲覧。 
  22. ^ ユニクロの靴事業 店名を"CANDISH"に統一し、秋の新商品シリーズ販売 - ファーストリテイリング・2010年8月31日付ニュースリリース
  23. ^ “台北阪急オープン 台湾初のユニクロも”. 西日本新聞 (西日本新聞社). (2010年10月8日) 
  24. ^ ユニクロの靴屋キャンディッシュ全90店クローズへ”. Fashionsnap.com (2011年1月18日). 2019年4月20日閲覧。
  25. ^ 『世界中の子どもたちに笑顔と希望を ユニクロ×ノバクジョコビッチの10億円ファンド始動』 2012年10月16日 Fashionsnap.com
  26. ^ 大和ハウス工業との共同物流事業をスタート - ファーストリテイリング・2014年10月14日付ニュースリリース
  27. ^ “ファストリと大和ハウス、10カ所に拠点 物流会社設立”. 日本経済新聞. (2014年10月14日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14H79_U4A011C1000000/ 2014年10月15日閲覧。 
  28. ^ 日経BP社 bp SPECIAL 鈴木貴博の“ビジネス散歩”第26回 難易度の高い戦略「ユニクロプラス」[リンク切れ]より
  29. ^ a b ユニクロ プロモーションニュース2004年10月5日(「考える人」新潮社 2004年秋号)インターネットアーカイブ)より
  30. ^ a b c d e f サンクリエイト『儲けを生み出すビジネス・コラム』講談社出版サービスセンター、2006年。ISBN 4876017352
  31. ^ ユニクロユーの落とし穴――トレンドを押さえたコラボラインは「高品質&低価格」でも、購入には要注意!?”. サイゾーウーマン (2019年10月20日). 2019年11月1日閲覧。
  32. ^ a b ユニクロの快進撃を牽引する最強ヒットメーカー——ユニクロ執行役員 白井恵美さん[リンク切れ] 日経WOMAN 2009年1月号
  33. ^ a b c d e f 東洋経済オンライン「あなたは、それでもユニクロを買ってしまう 店頭についつい誘導される絶妙な仕掛け」大ナギ 勝
  34. ^ 「ユニクロ栄えて国滅ぶ」 この議論は正しいのか Jキャストニュース 2009年9月14日
  35. ^ 雇用規制で日本を見限る製造業[リンク切れ]PHPビジネスオンライン 衆知 2010年2月15日
  36. ^ 中国のユニクロ店「釣魚島は中国固有の領土」 ネットユーザー「売国企業だ」と批判 - J-CASTニュース2012年9月16日
  37. ^ “上海のユニクロ店舗における、尖閣問題に関する掲示物の件につきまして” (プレスリリース), 株式会社ユニクロ, (2012年9月18日), http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2012/09/091811_press_release.html 2012年9月18日閲覧。 [リンク切れ]
  38. ^ “上海のユニクロ店舗における、尖閣問題に関する掲示物の件につきまして” (プレスリリース), 株式会社ユニクロ, (2012年9月21日), http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2012/09/092112_press_release.html 2012年9月22日閲覧。 
  39. ^ a b c d e 風間直樹 (2013-03-04). “ユニクロ 疲弊する職場”. 週刊東洋経済 (東洋経済新報社). http://toyokeizai.net/articles/-/13101 2013年4月24日閲覧。. 
  40. ^ 日野なおみ (2013-04-15). “甘やかして、世界で勝てるのか ファーストリテイリング・柳井正会長が若手教育について語る”. 日経ビジネス (日経BP). http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130411/246495/ 2013年4月24日閲覧。. [リンク切れ]
  41. ^ a b 横田増生『週刊文春』2015年1月29日号
  42. ^ “ユニクロ、「世界同一賃金」導入へ 優秀な人材確保狙う”. 朝日新聞デジタル. (2013年4月23日). http://www.asahi.com/business/update/0423/TKY201304220460.html 2013年8月14日閲覧。 [リンク切れ]
  43. ^ “「年収100万円も仕方ない」ユニクロ柳井会長に聞く”. 朝日新聞デジタル. (2013年4月23日). http://digital.asahi.com/articles/TKY201304220465.html 2013年8月14日閲覧。 [リンク切れ]
  44. ^ ユニクロ“年収1億~100万円”の衝撃!「世界統一賃金」導入へ”. ZAKZAK (2013年4月23日). 2013年8月14日閲覧。[リンク切れ]
  45. ^ UNIQLOはブラック企業か、それともグローバル企業か”. ハフィントン・ポスト (2013年5月6日). 2013年8月14日閲覧。
  46. ^ ユニクロ「世界同一賃金」システムは現実的でないと大前研一”. NEWSポストセブン (2013年5月23日). 2013年8月14日閲覧。
  47. ^ 今野「ユニクロ柳井社長の『黒い論理』」『文藝春秋』2013年6月10日
  48. ^ 黒薮哲哉 (2011年10月11日). “『ユニクロ帝国の光と影』訴訟、弁護士に6千万円積む柳井正”. My News Japan. 2013年6月17日閲覧。
  49. ^ a b “本誌が勝訴!ユニクロはやっぱり「ブラック企業」【全文公開】”. 週刊文春. (2013年12月19日). http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3494 2014年1月15日閲覧。 [リンク切れ]
  50. ^ 【コレって、どうなの?】Vol.85 ユニクロ「ブラック企業」問題を機に知った、野放しの「スラップ」”. TIME LINEデイリーニュースブログ. エフエム東京 (2013年6月11日). 2013年8月10日閲覧。
  51. ^ “ユニクロ、ブラック批判裁判で全面敗訴 過酷労働が認定、高額賠償請求で恫喝体質露呈”. ビジネスジャーナル (サイゾー). (2014年12月19日). http://biz-journal.jp/2014/12/post_8329_2.html 2016年9月23日閲覧。 [リンク切れ]
  52. ^ “ユニクロ全面敗訴に『ブラック企業』著者 「私への脅しについて謝罪してほしい」”. キャリコネニュース (キャリコネ). (2014年12月25日). http://biz-journal.jp/2014/12/post_8329_2.html 2016年9月23日閲覧。 
  53. ^ a b 風間直樹 (2013年10月28日). “一審判決は「完敗」 どうする、ユニクロ”. 東洋経済オンライン. http://toyokeizai.net/articles/-/22631 2013年10月28日閲覧。 
  54. ^ “ユニクロの名誉毀損認めず=サービス残業は「真実」-東京地裁”. 時事通信. (2013年10月18日). http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013101800768 2013年10月29日閲覧。 [リンク切れ]
  55. ^ “高額訴訟は二審も敗訴、ユニクロは変わるか 名誉毀損2億2000万円請求裁判の顛末”. 東洋経済オンライン. (2014年3月27日). http://toyokeizai.net/articles/-/33900 2013年4月3日閲覧。 
  56. ^ “ユニクロの敗訴確定 最高裁、文春記事巡る名誉毀損訴訟”. 朝日新聞デジタル. (2014年12月10日). http://www.asahi.com/articles/ASGDB5SQSGDBUTIL032.html 2014年12月13日閲覧。 
  57. ^ “「ユニクロ」の敗訴確定 「過酷労働」記事訴訟”. 日本経済新聞. (2014年12月10日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H7U_Q4A211C1000000/ 2014年12月13日閲覧。 
  58. ^ ユニクロ プレスリリース2005年7月4日(Simple Questions「そもそもユニクロって?」(2) ~「考える人」2005年夏号~)より
  59. ^ 親会社ファーストリテイリングの「ダイバーシティの推進」より
  60. ^ 日本経済新聞2004年5月3日・経営の視点「ユニクロ、障害者積極雇用」 (PDF) [リンク切れ]より
  61. ^ 読売新聞 2007年4月27日付配信より
  62. ^ 内閣府の再チャレンジ支援功労者表彰[リンク切れ]
  63. ^ 内閣府の紹介PDF (PDF) [リンク切れ]
  64. ^ ユニクロが障害者雇用率トップ 3年連続[リンク切れ] 47ニュース(共同通信) 2009年1月8日付配信より
  65. ^ ユニクロ社に対する訴訟提起についてのご報告
  66. ^ ユニクロ・セルフレジ特許訴訟「泥沼化」の内情、今度はGUも提訴へダイヤモンド(全4ページ)
  67. ^ “プロ車いすテニスプレーヤー 国枝慎吾選手と所属契約を締結、競技用ウエアを開発・提供” (プレスリリース), ユニクロ, (2009年8月25日), http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2009/08/082516_tennis.html 2012年1月26日閲覧。 
  68. ^ “日本のトッププロテニスプレーヤーとスポンサー契約を締結、2011年シーズンから錦織圭選手にウエアを提供” (プレスリリース), ユニクロ, (2011年1月26日), http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2011/01/012615_tennis.html 2012年1月26日閲覧。 
  69. ^ ノバク・ジョコビッチ選手とのグローバル ブランド アンバサダー契約締結の舞台裏~(新潮社)「考える人」2012年秋号~ ユニクロプレスリリース 2012年10月3日付
  70. ^ “プロゴルファー アダム・スコット選手と「グローバル ブランド アンバサダー」契約を締結” (プレスリリース), ユニクロ, (2013年4月9日), http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2013/04/040909_press_release.html 2014年8月24日閲覧。 
  71. ^ フェデラーがユニクロと超大型契約、新スタイルでウィンブルドン登場”. フランス通信社 (2018年7月3日). 2019年4月7日閲覧。
  72. ^ ファーストリテイリング創業60周年 お客様に感謝の気持ちを込めて、記念キャンペーンを実施します - ユニクロ2009年11月14日付けニュースリリースより
  73. ^ ユニクロ、夜明けの行列 創業60周年、開店は朝6時[リンク切れ]日本経済新聞、2009年11月21日
  74. ^ ユニクロ、60周年の早朝セール 銀座店には2千人並ぶ[リンク切れ]共同通信、2009年11月21日
  75. ^ 公式サイト[リンク切れ]





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ユニクロ」の関連用語

ユニクロのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ユニクロのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのユニクロ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS