旭営業所
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62 横浜駅西口 - 洪福寺 - 和田町 - 上星川 - 梅の木 - 千丸台団地(2007年3月31日付で撤退)1963年の千丸台団地入居開始により、翌1964年9月10日運行開始。急行運転を行っていた。横浜市営・神奈中との共同運行であったが、相鉄は2007年3月31日付で神奈中へ路線移譲して撤退。路線の詳細は横浜市営バス保土ヶ谷営業所#62系統を参照。 旭3 横浜駅西口 - 洪福寺 - 保土ヶ谷駅東口 - 北永田 - 永田町住宅前 - 児童遊園地前(2003年10月31日廃止)翌日から横浜市営53系統へ引継ぎ、平和台折返場まで延伸。 旭5 二俣川駅北口 - 高地 - 寺下 - 南本宿インター前 - 東万騎ヶ原 - 美立橋 - 金剛寺 - うぐいす橋 - 保土ケ谷町 (保土ケ谷町2丁目) - 岩崎町 - 保土ケ谷駅西口(2021年4月4日廃止) 旭10 横浜駅西口 - 洪福寺 - 和田町 - 梅の木 - 鶴ヶ峰駅 - 白根小学校前 - 谷戸入口 - 上白根町 - よこはま動物園(2021年4月4日廃止) 旭16 東戸塚駅西口 - 品濃町 - 横浜ゴルフ場下 - 横浜カントリー(2004年9月30日廃止)1994年5月1日、系統番号変更(旭17→旭16)。 旭18 希望ヶ丘駅 - 南希望が丘 - 善部第3…第1 - 桃源台 - 万騎が原交番前 - 二俣川駅南口(2019年3月10日廃止) 旭18 希望ヶ丘駅 - 南希望が丘 - 善部第3…第1 - 桃源台 - サンモール商店街 - 緑園都市駅(2019年3月10日廃止、平日夕方1本のみ) 旭30 三ツ境駅 - 中丸 - 相沢 - 細谷戸第1…第5 (2008年8月15日付で撤退)神奈中へ路線移譲し、翌日から境30系統に引継ぎ。 旭31 瀬谷駅 - 相沢 - 細谷戸第1…第5 (2008年8月15日付で撤退)神奈中へ路線移譲し、翌日から瀬31系統に引継ぎ。
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旭営業所
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旭営業所設立前の、保土ヶ谷営業所・二俣川営業所の所管系統を含む。 旭営業所の系統番号は、当初は系統毎に系統番号を振る方式(神奈中と同じ)であった。ところが、二俣川駅 - 美立橋 - 保土ケ谷駅を経由する系統のように、多種類だが種類当たりの本数は少ない路線では、本数の割に系統番号の種類ばかりが膨らんでしまい、 寺下経由:旭4保土ケ谷駅東口経由横浜駅西口・旭5星川町経由横浜駅西口・旭6桜木町駅・旭7県庁前・旭8保土ケ谷駅西口経由横浜駅西口 保土ヶ谷バイパス・保土ケ谷駅東口経由:旭40県庁前・旭41桜木町駅・旭42横浜駅西口・旭43保土ケ谷駅東口 という有様になってしまった。このため1994年5月、横浜市営バスと同じ系統群での附番方法に切り替え、既存の系統番号は整理・統合されて欠番が発生した経緯がある。なお「浜〇〇」「綾〇〇」はその後の導入である。 桜木町駅 - 都橋 - 松屋野澤屋裏 - 日劇前 - 黄金町 - 清水ヶ丘 - 保土ケ谷駅東口 - うぐいす橋 - 美立橋‐二俣川駅北口(1957年5月31日免許、経路変更年月不詳) 桜木町駅 - 都橋 - 松屋野澤屋裏 - 日劇前 - 黄金町 - 清水ヶ丘 - 保土ケ谷駅東口 - うぐいす橋 - 美立橋(1957年5月31日免許、経路変更年月不詳) 桜木町駅 - 都橋 →羽衣町 →曙町 →阪東橋 →黄金町 - 清水ヶ丘 - 保土ケ谷駅東口 - うぐいす橋 - 美立橋‐二俣川駅北口(1966年頃運行、1968年頃経路変更) 桜木町駅 - 都橋 ←松屋野澤屋裏 ←日劇前 ←黄金町 - 清水ヶ丘 - 保土ケ谷駅東口 - うぐいす橋 - 美立橋‐二俣川駅北口(1966年頃運行、1968年頃経路変更) 桜木町駅 - 都橋 →羽衣町 →曙町 →阪東橋 →黄金町 - 清水ヶ丘 - 保土ケ谷駅東口 - うぐいす橋 - 美立橋(1966年頃運行、1968年頃経路変更) 桜木町駅 - 都橋 ←松屋野澤屋裏 ←日劇前 ←黄金町 - 清水ヶ丘 - 保土ケ谷駅東口 - うぐいす橋 - 美立橋(1966年頃運行、1968年頃経路変更)※現在は黄金町から阪東橋を経由し、国道16号を本町四丁目まで走り、そこから桜木町駅へアクセスしているが、開業当初は伊勢佐木町商店街の裏通りを通る形で吉田橋へ至り、都橋を経て桜木町駅へ向かう経路であった。一方通行規制のため、往復で経路が異なった後、現在の国道経由の経路に変更された。 ※元久保線(浜4)も同様。 旭5 横浜駅西口 - 洪福寺 - 保土ケ谷区役所入口 - 桜ヶ丘 - 岩崎町 - うぐいす橋 - 美立橋 - 二俣川駅北口(1991年12月23日より保土ヶ谷駅西口発着に経路変更) 旭5 保土ケ谷駅西口→大門通→神明社→横浜ビジネスパーク→星川町→桜ヶ丘→岩崎町→うぐいす橋→美立橋→二俣川駅北口※旭5系統は、案内は「星川町経由」。美立橋折返しも存在した。 ※浜3系統が廃止されたため、1994年5月9日より旭5系統の美立橋・二俣川方面行きが浜3系統の経路で横浜ビジネスパークを経由した。保土ヶ谷駅方向は従前と変わりなく星川町→神明社前で直行。1999年4月5日、横浜ビジネスパーク非経由に復帰) 桟橋入口 - 桜木町駅 - 野毛坂 - 御所山 - 水道道 - 保土ケ谷駅東口 - うぐいす橋 - 美立橋‐二俣川駅北口(1987年頃、県庁前発着に変更) 旭4 県庁前 - 桜木町駅 - 野毛坂 - 西前町 - 浜松町 - 藤棚 - 水道道 - 保土ケ谷駅東口 - 保土ヶ谷町 - うぐいす橋 - 金剛寺 - 美立橋 - 二俣川駅北口(1994年5月1日系統番号変更 旭7→旭4、1999年4月5日休止)※桟橋入口/県庁前 - 美立橋の折返し便も存在した。 旭4 県庁前 - 桜木町駅 - 野毛坂 - 西前町 - 浜松町 - 藤棚 - 水道道 - 保土ケ谷駅東口 - 保土ヶ谷町 - うぐいす橋 - 金剛寺 - 美立橋 - 左近山入口(現:南本宿インター前) - (保土ヶ谷バイパス)- 二俣川駅北口(1991年12月23日運行開始、1994年5月1日系統番号変更 旭40→旭4、1999年4月5日休止)※藤棚 - 西前町の藤棚商店街が藤棚→西前町方向の一方通行となったため、県庁前発および藤棚商店街が歩行者天国の場合は浜松町交差点を経由した。その際には浜松町・西区総合庁舎前の両バス停は通過していた。 ※野毛坂 - 野毛町も、元来は二俣川・美立橋発は野毛坂すなわち、野毛3丁目交差点~野毛坂交差点を経由し、県庁前発が日の出町交差点経由と異なっていたが、後に二俣川・美立橋発も切り替えられた。このような経緯のため、経路上にある日の出町一丁目バス停には停車しなかった。 ※桟橋入口バス停は、降車専用が開港記念館横の国道133号線上に、乗車専用がシルクセンター前にそれぞれあり、後に日本大通り上の神奈川県庁本庁舎裏の県庁前バス停が始終点となった。 ※野毛坂 - 水道道 - 保土ケ谷駅東口 - 保土ケ谷町(保土ヶ谷町2丁目)は横浜市営28系統と、野毛坂 - 水道道は横浜市営47系統ともほぼ同じ経路であった。ただし、戸部一丁目 - 御所山は相鉄は上原経由、市営は戸部本町経由と異なった。 旭8 横浜駅西口 - 洪福寺 - 保土ケ谷駅西口 - 大仙寺下 - 岩崎町 - うぐいす橋 - 美立橋 - 二俣川駅北口(1991年12月22日廃止)※案内は「保土ヶ谷駅西口経由」。 ※二俣川駅北口‐美立橋間に加え、岩崎町‐保土ケ谷駅西口も狭隘路を経由したため、全区間で誘導員が乗務した。平日1本のみの運行。 旭9 横浜駅西口 - 洪福寺 - 峰小学校前 - 川島町 - 下白根橋 - 鶴ヶ峰 - 四季美台 - 二俣川駅北口(1999年4月5日休止)案内は「和田町経由」。 ※鶴ヶ峰駅バスターミナル(現・旧共に)- 四季美台 - 二俣川駅北口の折返し便も存在した。 旭11 鶴ヶ峰駅 - 白根小学校前 - 谷戸入口 - 上白根町 - 長坂 - 中山駅(1999年4月5日廃止)(1994年5月1日系統番号変更 旭13→旭11)※ひかりが丘団地を経由せず上白根町 - 上白根入口も中原街道を走る。かつての鶴ヶ峰駅 - 中山駅の系統はこちらが主流であったが、1982年12月1日より日中はひかりが丘団地経由での運行となり、1999年の大規模改変で全てひかりが丘団地経由に移行した。 横浜駅西口 - 三ツ沢西町 - 星川町 - ソニー研究所前 - 今井町 - 横浜カントリー(1971年4月1日免許、1980年10月1日廃止) 横浜駅西口 - 三ツ沢西町 - 星川町 - ソニー研究所前 - 今井町 - 品濃町 - 矢沢 - 戸塚駅(1962年3月28日免許、1980年10月1日廃止) 旭16 横浜駅西口 - 三ツ沢西町 - 星川町 - ソニー研究所前 - 今井町 - 品濃町 - 川上団地第1(1967年5月29日免許、1994年5月1日系統番号変更 旭14→旭16、廃止日不詳) 東戸塚駅西口 - 川上団地第1(1980年10月1日開業、廃止日不詳) 旭16 横浜駅西口 - 三ツ沢西町 - 星川町 - ソニー研究所前 - 今井町 - 品濃町 - 東戸塚駅西口 - 川上団地第1(1999年4月5日休止。1994年5月1日系統番号変更 旭38→旭16) 旭16 横浜駅西口 - 三ツ沢西町 - 星川町 - ソニー研究所前 - 今井町 - 品濃町 - 東戸塚駅西口(1999年4月5日休止。1994年5月1日系統番号変更 旭26→旭16) 旭16 今井町 - 品濃町 - 東戸塚駅西口(2001年頃廃止)※横浜新道を通る各系統。1980年10月1日東戸塚駅開業に伴う系統改変と、1989年頃に川上団地発着系統に関して系統の整理が行われている。 ※1967年5月開業の横浜駅西口 - 川上団地第1の系統は、開業当初は全便急行運転で、途中の停車停留所は川上団地第2のみであった。 ※今井町発着の系統は、旭16系統の出入庫系統。旭4系統の「今井町」バス停と区別するために、案内は「横浜バイパス 今井町」としていた。横浜市道今井第332号線(品濃側道)・環状2号線・新桜ヶ丘インターチェンジの完成で、一般道路だけで東戸塚駅と保土ヶ谷バイパスとを行き来できるようになったため廃止された。 旭18 希望が丘駅 - 南希望が丘 - 善部第2 - 阿久和(1999年4月5日休止)(1994年5月1日系統番号変更 旭20→旭18)※阿久和バス停は阿久和交差点のすぐ東側にあり、折返しは、客扱いはせずに周囲の道路を用いて、阿久和→原店→阿久和坂上→阿久和で転向していた。 旭32 南瀬谷小学校→瀬谷スポーツセンター→南台Aハイツ→南台入口→二ツ橋→瀬谷警察署前→三ツ境駅(南口)(1999年4月5日休止) 旭33 瀬谷駅→相沢→相沢原→二ツ橋→瀬谷警察署前→三ツ境駅(南口)(平日1本、中型車使用)(1999年4月5日休止)※1988年、中原街道と相鉄線との立体交差工事が完成したことにより、従来は三ツ境駅西側で踏切を渡っていた、三ツ境駅(北口)~南瀬谷小学校・ニュータウン南瀬谷・細谷戸第三方面の系統は、5月12日から「中丸経由」としてこの立体交差を通る形に経路が変更された。これにより瀬谷区役所最寄りの瀬谷警察署前や二ツ橋のバス停は新経路から外れることになるため、瀬谷区役所アクセスの意味合いもあって、南瀬谷小学校発の駅方面のみ二ツ橋経由の便が残された。一方で旭33系統はこの1988年5月12日新設 だが、免許維持のような状態だった。 ※両系統とも案内は「二ツ橋経由 三ツ境駅」とされ、三ツ境駅南口で降車扱いの後は、そのまま厚木街道を直進し、三ツ境駅北口へ回送していた。 瀬谷駅 - 橋戸原 - 北村 - 地神前 - 林 - 下瀬谷(1961年9月25日免許、1974年頃廃止) 細谷戸第3 - 相沢 - 瀬谷駅 - 下瀬谷(1965年2月8日免許、廃止日不詳) 三ツ境駅 - 二ツ橋 - 橋戸原 - 北村 - 地神前 - 林 - 下瀬谷(1973年頃運行) 三ツ境駅 - 二ツ橋 - 橋戸原 - 北村 - 地神前 - 林 - 下瀬谷 - ニュータウン南瀬谷 - 南瀬谷クリニックセンター前(現、郵便局前)- 宗川寺前 - 地神前 - 北村 - 橋戸原 - 二ツ橋 - 三ツ境駅(循環)(1975年頃運行開始、1983年6月13日廃止)※瀬谷駅前を出発し、瀬谷銀座通りを経て厚木街道へ出て、現在の環状4号線の西側に沿うように下瀬谷まで至っていた路線。下瀬谷バス停は現在の下瀬谷2丁目と3丁目との境界道路上に古くからの集落の北側付近にあった。ニュータウン南瀬谷造成後に循環線となったが、橋戸原 - 下瀬谷の道路が狭隘で危険を回避するためもあり、旭営業所開設に伴う系統改変で旭28と旭29とに分離する形で路線変更が行われた 旭28 三ツ境駅 - 中丸 -南台住宅入口 - 郵便局前 - ニュータウン南瀬谷 - 下瀬谷(1999年4月5日休止)※下瀬谷バス停は横浜市立下瀬谷小学校(現:瀬谷さくら小学校)と下瀬谷公民館前交差点との間にあった。現在もすぐ脇に神奈中い12系統が用いる下瀬谷折返場があるが、折返場は神奈中の敷地のため使えず、環状4号線も未開通で周辺道路も狭隘だったため、折返しはいったん神奈中バスの経路に沿ってひなた山住宅地へ向かい、住宅地内の道路を用いて転向していた。 ^ 土休日の9〜15時によこはま動物園へ到着する便は、よこはま動物園北門まで運行。 ^ a b c d e f g h i 翌年同月同日廃止。
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