ベトベトンとは? わかりやすく解説

ベトベトン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 02:09 UTC 版)

サトシのポケモン (カントー・オレンジ諸島編)」の記事における「ベトベトン」の解説

ベトベトン 声 - 石塚運昇PMSM)→不明(PM2) 特性あくしゅう 戦績:1勝1敗 登場時期PMAGDP・BW2・SM・PM2 30話から登場。元々はグンジョシティの水力発電所大量発生し水流せき止め発電タービン停止自治体規模大停電引き起こしたベトベター群れ親玉ピカチュウコイル強力な電気技で倒されサトシゲットされるが、モンスターボール越しでも漏れ出る悪臭に耐え切れずその場オーキド研究所転送された。弾力があるため物理攻撃ではダメージを受けにくくゲットされる前は発電所にいたためか、電気技に対す耐性もある。 その後しばらくは同じ立場のケンタロス・クラブたちと共にオーキド博士研究所留守番をしていた。サトシセキエイ大会参戦時には戦力見込まれ呼び出され4回戦にて登場。フシギダネ・ピカチュウを続けて倒した強敵カオルコマダツボミ物理技や格闘技、「はっぱカッター」を弾力吸収し、「のしかかり」で倒す活躍見せる。 オレンジ諸島編では、サトシ下水道案内役として呼ばれモンスターボールから出した途端サトシのしかかった。 ジョウトリーグシロガネ大会でシゲル戦でもメンバー入りして活躍見せている。一勝も出来なかったものの、カメックスの体を包み込んだり、ハッサムの「でんこうせっか」や「メタルクロー」を体で和らげるなどした。 研究所暮らし長いためか、オーキド博士によく懐いており、サトシオーキド博士電話する度に博士のしかかるシーンが度々存在する。後にオダマキ博士にも懐いた様子で、本来の親であるサトシとはほとんど一緒にいたことがないが、懐いている。愛情表現として「のしかかり」を使い、主にオーキド博士サトシがのしかかられAGではオダマキ博士にものしかかっている。 サイドストーリーではヤマトコサブロウカモフラージュとして置いていたベトベトンを本物だと思い盗まれモンスターボールの上覆い被さった。他のサイドストーリーの話では、ハナコ会い研究所ドア開けたケンジにものしかかった。 BW2N第1話久々に登場し、相変わらずオーキド博士のしかかっている。 SM42話では、アローラのすがたのベトベトンとの比較のために呼び出されサトシ再会し喜んで抱き着いたSM111話で声なしで再登場し、オーキド博士と共にロトム図鑑送ったメルタンデータ見ていた。 PM2では久々に声あり登場となり、ケンタロス吹っ飛ばされサトシ受け止めそのまま愛情表現として抱きつくなど相変わらず人懐っこい一面見せた使用技は「のしかかり」、「ヘドロばくだん」、「どくガス」。

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ベトベトン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/13 15:44 UTC 版)

ポケモンの一覧 (52-101)」の記事における「ベトベトン」の解説

ベトベトン No. 089分類: ヘドロポケモン タイプ: どく 高さ: 1.2m 重さ: 30.0kg 特性: あくしゅう/ ねんちゃく かくれ特性: どくしゅ 進化前: ベトベター 進化後: なし ベトベター進化形ベトベターそのまま大きくなったような外見で、目が垂れ下がったやる気なさそう表情をしている。一見すると片腕なくなったように見えるが、正面から見ればちゃんと両腕がある。そのため初代イラストグラフィックでは片腕だけ描かれていることが多かった普段地面混ざって擬態しており、見ただけではわからないヘドロゆえに暖かく湿った環境好み夏場悪臭がより増す。それもモンスターボール入って悪臭漏れるほど。しかしトレーナー仲良くなれば悪臭は出さなくなる。他のヘドロなどのゴミを糧にしており、汚い町に好んで住み着き、その町はより汚くなってベトベトンが更に集まるという悪循環陥る触っただけで毒に冒される体液1滴で25mプールが濁る、体液触れた草木一瞬枯れるため歩いた後には決し草木生えない等、猛毒すさまじさを示す設定を持つ。ベトベトン自身は鼻が退化しているため悪臭感じないらしい。最近では廃棄物リサイクル公害対策技術の進歩により餌となる有害物質激減個体数減っているらしく、絶滅を防ぐために人工ヘドロ池を作る取り組みが行われている自治体もある。 ゲーム中では「りかけいのおとこ」「ぼうそうぞく」「ロケットだんいん」が頻繁に使用する他、『赤・緑』『ファイアレッド・リーフグリーン』ではセキチクジムリーダーのキョウ、『金・銀』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では四天王キョウ使用している。 ニンテンドウカップ2000全国大会では決勝進出者11人の内1人使用している。 「ヘドロばくだん」や「ダストシュート」といったタイプ一致の技や「だいもんじ」や「10まんボルト」、「シャドーボール」や「かわらわり」、「だいばくはつ」などかなり豊富な技を覚える。 TVアニメ版ではサトシのポケモンとして登場発電所悪さをしていたベトベターたちの親玉だったが、サトシゲットされる。ゲットされた後は非常に人懐っこい性格になり気に入った人(主にオーキド博士)を見ると抱き着く癖がある。また、セキエイリーグにも出場しており、対戦相手強豪マダツボミ攻撃ものともせずのしかかり」で動き封じて勝利した。他にもロケット団プラズマ団ポケモンとしても登場している。『ダイヤモンド&パール』第87話「コダック通せんぼ!」では3体のオスのベトベトンがコダックの暮らす池を乗っ取っていたが、サトシたちに撃退されヘドロの池に飛ばされた(池にいた3体のメスのベトベトンと恋に落ちカップル成立した)。 リージョンフォーム タイプどく・あく、高さ1.0m、重さ52.0特性どくしゅくいしんぼうかがくのちから隠れ特性)。アローラ地方でのベトベトンの姿。通常種のベトベトンとの外見上の差異は、ケミカルかつサイケデリックな体色と、全身からツメキバのように露出したベトベター同様の毒素結晶2点挙げられる。常に毒素補給していないとエネルギー維持できず、多種多様なゴミ人工物手当たり次第摂食する。その結果体内では毒素蓄積するだけでなく、摂取したゴミが常に化学変化繰り返して新し毒素発生100種類上の毒を体内蓄えたことから、カラフルな体色化している。この化学反応そのもの生命エネルギーとなり、体内毒素全て蓄積されるため、通常種のベトベターやベトベトンとは異なり悪臭は放たない。体表猛毒結晶触れるだけで毒に侵されそのまま攻撃使ってくる上に、簡単に剥がれ落ち残ってしまうた極めて危険。全身猛毒秘めた危険なポケモンではあるが、気質自体はそれに反して温厚であり、人にもなつく。ただし旺盛な食欲ゆえに充分な食糧与えられなかった場合空腹から暴れ出し周り家具など手当たり次第壊して捕食を図る。 アニメではゲストとして登場している。

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