親玉とは?

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おや‐だま【親玉】

仲間中心になる人物。頭(かしら)。「不良グループの親玉」

芝居座頭(ざがしら)・立役者などを褒めていう語。特に、4世以後市川団十郎をさすことがある

数珠(じゅず)の中の最も大きな玉。


親玉

親玉数珠玉のうち、房(ふさ)の付いているT字形に穴のあいている玉のこと。親玉が数珠中心となります。

関連用語:数珠

親玉

読み方:おやだま

  1. (一)かしらに立つ者。「彼れが此の仲間の-だ」。(二)一家主人と云ふことの隠語。「僕とこの-がさう云つた」。(三)遊芸又は演劇等の巧みなるを賞讃する言葉。「イヨ-ア」。

分類 東京

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