親爺とは?

Weblio 辞書 > 方言 > 北海道方言 > 親爺の意味・解説 

おや じ -ぢ [0][1]親父・親爺・親仁

親父おやちちの転という
父親親しんで呼ぶ語。 ⇔ おふくろ -は頑固で困る 主として男性仲間うちで用いる
他人父親中年上の男性を(親しんで)いう語。 君の-は元気か
職場などで、自分の上長を親しんでいう語。 -さんが呼んでるぞ
店などの主人酒屋の-
北海道で、ヒグマ俗称。山おやじ。
江戸時代廻船乗組の役名船方三役の一。舵取り担当、また水夫かこ)を指揮して船内作業にあたる。親司。
夫。 汝(うぬ)が-は生きて居るはい/五重塔 露伴 (1) 年配の男性に対して用いる場合侮蔑からかい気持ち込められることもある。口うるさい-だ (2) 若い人中年男性のような言動をするようすにも用いる。ギャグ趣味


おやじ

【親爺・親父[名] ヒグマのこと。〈まれ〉

親爺

読み方:おやじ

  1. 雷鳴を云ふ。(親爺の小言がみがみの様だから)。それより転じて看守を云ふ。又警察署長を云ふ。又横浜附近にては典獄を云ふ。
  2. 雷鳴のこと。転じて看守のことをいう。

親爺

読み方:おやじ

  1. 典獄ノコトヲ云フ。〔第五類 官吏官舎之部・神奈川県
  2. 看守。〔第二類 人物風俗
  3. 看守
  4. をい(※「おい」)の条を見よ。〔犯罪語〕

分類 犯罪犯罪語、神奈川県


親爺

読み方:おやじ

  1. 雷鳴。〔第一類 天文事変

親爺

読み方:ちゃんころ

  1. 「ちやん公」に同じ、おやぢのこと。

分類 東京

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「親爺」の関連用語

親爺のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



親爺のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
北海道方言辞書北海道方言辞書
Copyright © 1997-2020 by akaringo. All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.

©2020 Weblio RSS