ノードとは? わかりやすく解説

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ノード

別名:節点
【英】node

ノードとは、コンピュータ基軸とした通信ネットワーク構成する中継点、分岐点端末のことである。

ノードは、機能分担から、ホストノード(ホストコンピュータなど)、通信制御ノード(交換機など)、ターミナルノード(端末装置など)、および、クラスタ記録装置における記録単位制御ノードに分類される

ネットワークにおいてデータ伝送のノードとノードを結ぶ論理関係は、リンク(連係)と呼ばれる


参照リンク
Windowsクラスターテクノロジの概要 - (Microsoft TechNet

ノード

読み方:のーど

一般的に位相構造における点のことを言う。線分端点始点または終点)や交点ををいう。

ノード

名前 KnodeNoadNord

ノード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/25 16:59 UTC 版)

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ノード

関連項目



ノード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/10 22:02 UTC 版)

Robot Operating System」の記事における「ノード」の解説

ロボットは、センサユーザインタフェース等から入力した情報処理して目的遂行のために必要な各種計算行い駆動系制御するROSこれらの演算を「ノード」と呼ばれる比較小さなプログラム細分化して実装する。ノードは実行可能1つプログラムであり、ROSにおける処理機能基本単位である。センサドライバ、障害物回避モータ駆動ナビゲーションといった目的ごとにノードを作成する。各ノードは独立して並列的に動作し同一ホスト上で全て実行することも、複数ホスト分散して実行することも可能である

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ノード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 15:57 UTC 版)

西洋占星術」の記事における「ノード」の解説

占星術では月の交点(ルナー・ノード、ノード)も重要である。ノードとは、黄道白道交差点する点であり、蝕が発生する点である。北のノードは、月が南から北へ横切る点で、昇交点(Caput Draconis, ドラゴン・ヘッド)と呼ばれる南のノードは月が北から南へ横切る点で、降交点(Cauda Draconis, ドラゴン・テイル)と呼ばれる。龍が出てくるこれらの名称は、バビロニア占星術で龍に変じたティアマトの姿に由来しており、インド占星術導入された後、中世イスラム世界経由して西洋占星術にも取り入れられた。 西洋占星術ではそれぞれの惑星ほどには、重要な要因とは考えられていないが、考慮値する繊細なエリア見なされている。 - 昇交点 : 昇交点木星あまり変わらない有益な効果もたらす傾向があり、そこからいくらかのアドバンテージ引き出せる可能性もあるとされている。 - 降交点 : 降交点土星あまり変わらないような悪影響をもたらす傾向があり、個人からエネルギー流出させる可能性があるとされる

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ノード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/03/27 13:19 UTC 版)

ザラズ占星術」の記事における「ノード」の解説

竜頭ドラゴン・ヘッド) - 運命吹き上げ口。強運部位竜尾ドラゴン・テイル) - 運命吸い込み口逆運部位。ドラゴン・ラインは運命軸線

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ノード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/24 07:43 UTC 版)

ERP5」の記事における「ノード」の解説

リソースアイテム所有した格納したりできるものである例えば、人、組織土地建物勘定科目である。

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ノード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/24 05:34 UTC 版)

ファイアーエムブレム 封印の剣の登場人物」の記事における「ノード」の解説

クラスドルイド西方三島アルマー領主

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ノード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/09 14:13 UTC 版)

配置図」の記事における「ノード」の解説

ノードは立方体図示し立方体内部にノード名を記述する。ノードとは、ハードウェアまたはソフトウェアOSミドルウェアを含む)を指す。

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ノード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/15 02:06 UTC 版)

PLEXIL」の記事における「ノード」の解説

PLEXIL基本的なプログラミング単位はノードである。ノードとは、実行条件実行目標2つの主要コンポーネント構成するデータ構造です。 階層的に構成したノードと呼ばれる プランです。 プランツリー分けられてノードのルート高レベルのノード)は、葉ノードを表すプリミティブなどを行なって変数課題は、送信コマンド外部システムです。ノードを階層的に構成したものを計画と呼ぶ計画は、ルートに近いノードと、変数割り当てコマンド外部システムへの送信などを表すリーフノードに分かれたツリー構造です。 2008年9月時点に、NASAは7種類のノードを実装した。 リストノード:計画内部ノードこれらのノードはあらゆるタイプの子ノードを持つ。 コマンドノード:自動化対象システムコマンド発行するノード。 代入ノード:ローカルな演算行い、値を変数代入するノード。 関数呼出ノード:計算実行しても状態を変更しない外部関数アクセスするノード。 更新ノード:計画立案および意思決定支援インターフェース情報提供するノード。 ライブラリ呼出ノード:外部ライブラリのノードを呼び出すノード。 空ノード:属性含み、何も実行しないノード。 ノード状態: 各ノードはただ1つの状態を取りうる。 不活性 待機 実行 終了 Iteration_Ended 失敗 完成 ノード遷移: SkipCondition T :スキップ条件未知またはfalseからtrue変化する遷移。 StartCondition T 開始条件未知またはfalseからtrue変化する遷移。 InvariantCondition F/U :不変条件trueから未知またはfalse変化する遷移。 EndCondition T :終了条件true変化する遷移 Ancestor_inv_condition F/U:上位不変条件trueから未知またはfalse変化する遷移。 Ancestor_end_condition T 終了条件ture変化する遷移。 All_children_waiting_or_finished T :すべての子ノード待機状態または終了状態にあり、他の状態にない場合true変化する状態遷移。 Command_abort_complete T :コマンドアクションの中断完了する状態遷移。 Function_abort_complete T :関数呼出中断完了する状態遷移。 Parent_waiting T :(単一の親ノード待機状態に遷移する状態遷移。 Parent_executing T :(単一の親ノード実行中状態に遷移する状態遷移。 RepeatCondition T/F 繰り返し条件未知からtrueまたはfalse変更する状態遷移

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ノード

出典:『Wiktionary』 (2021/08/06 12:19 UTC 版)

発音(?)

ノ↘ード

語源

英語 node

名詞

ノード

  1. ネットワークの節点。ネットワーク接続されているコンピュータハブルータ等の機器のこと。通信ではアクセスポイントのことを言う場合もある。
  2. 交通結節点
  3. グラフ理論において、リンクによって結ばれる頂点
  4. 連結リスト二分木二分探索木における節点
  5. 天文学交点。とくに、交点
  6. 電子回路において、2本以上の配線接続される点。回路図では黒丸で描く。

「ノード」の例文・使い方・用例・文例

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