BON_VOYAGE!とは?

ボン ボワイヤージュ [6]フランス bon voyage】

( 感 )
よい航海を。よいご旅行を。ボンボヤージ

ボン・ヴォヤージュ

原題:Bon voyage
製作国:フランス
製作年:2003
配給:アスミック・エース
スタッフ
監督:Jean-Paul Rappeneau ジャン=ポール・ラプノー
製作:Michele Petin マイケル・パティン

Laurent Petin ローレント・プティン
脚本:Jean-Paul Rappeneau ジャン=ポール・ラプノー

Patrick Modiano パトリック・モディアノ
脚色:Jean-Paul Rappeneau ジャン=ポール・ラプノー

Jerome Tonnerre ジェローム・トネール

Gilles Marchand ジル・マーチャンド

Julien Rappeneau ジュリアン・ラプノー
撮影:Thierry Arbogast ティエリー・アルボガスト
音楽:Gabriel Yared ガブリエル・ヤーレ
美術:Jacques Rouxel 
編集:Maryline Monthieux マリリン・モンチュー
衣装(デザイン):Catherine Leterrier カトリーヌ・ルテリエ
録音:Pierre Gamet ピエール・ガメ

Jean Goudier ジャン・グーディエ

Dominique Hennequin ドミニク・エヌカン
その他:Catherine Leterrier カトリーヌ・ルテリエ
キャスト(役名
Isabelle Adjani イザベル・アジャーニ (Viviane Denvers
Gerard Depardieu ジェラール・ドパルデュー (Jean-Etienne Beaufort
Virginie Ledoyen ヴィルジニー・ルドワイヤン (Camille
Yvan Attal イヴァン・アタル (Raoul
Gregori Derangere グレゴリーデランジェール (Frederic Auger
Peter Coyote ピーター・コヨーテ (Alex Winckler
Jean -Marc Stehle ジャン=マルク・ステーレ (Professeur Kopolski)
Aurore Clement オロール・クレマン (Jacqueline de Lusse)
Xavier De Guillebon グザヴィエ・ド・ギユボン (Bremond
Edith Scob エディット・スコブ (Mme Arbesault)
解説
1940年パリ陥落に至る激動時代女優作家大臣三角関係を軸に、戦時下生きる人々を描いた群像ドラマ寡作で知られるフランス巨匠ジャン=ポール・ラプノー8年ぶりの監督作。イザベル・アジャーニジェラール・ドパルデューヴィルジニー・ルドワイヤンといったフランスを代表するスター競演2004年セザール賞では最多11部門ノミネートされ、最有望新人男優賞、最優秀撮影賞、最優秀美術賞を受賞した。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1940年パリ。ある大雨の晩、名声社会的地位を手に入れた美し女優ヴィヴィアンヌイザベル・アジャーニ)は、しつこくつきまとう男、アルペルを誤って殺してしまう。彼女は小説家目指す幼なじみオジェグレゴリ・デランジェール)に助け求めるが、遺体を運ぶ途中事故起こし容疑者として逮捕されてしまう。ヴィヴィアンヌ真相発覚スキャンダル恐れるが、彼は取調べで決して口を割らなかった。数ヶ月後の6月14日ドイツ軍侵攻によりパリ陥落フランス政府民衆大挙してボルドー疎開に向かう中、ヴィヴィアンヌ自分身代わりとなったオジェ存在後ろ髪を引かれつつも、愛人となった大臣ボーフォールジェラール・ドパルデュー)の権力利用してパリ脱出する。一方刑務所収監されていたオジェは、同じく囚人ラウルイヴァン・アタルと共に脱走成功ヴィヴィアンヌ追ってボルドーへと向かう。列車で知り合った女子学生カミーユヴィルジニー・ルドワイヤン)と、彼女の恩師、コポルスキ教授ジャン=マルク・ステーレ)の助け得て、やっとボルドー到着したオジェ街中偶然にヴィヴィアンヌ再会を果たすが、その素っ気ない態度憤り感じる。彼女が宿泊するスプレンディッド・ホテルに押しけたものの、政府関係者裕福ブルジョア階級上流社交界人々溢れ返ったロビーではゆっくり話も出来ない。皆、自分寝場所を確保するために躍起になっていた。殺人真相聞きそうとするオジェに、ヴィヴィアンヌは彼が犯人として逮捕されたと聞き卒倒し、泣き暮らしたことを告げる。「信じる?信じてないわね」ヴィヴィアンヌ言葉に心惑わされるオジェ。そんな2人を、ヴィヴィアンヌ好意寄せ英国人ジャーナリストアレックスピーター・コヨーテ)が遠巻きから見つめていた。オジェヴィヴィアンヌ幼なじみだと知ったボーフォールは、彼を閣僚食事会へ誘う。しかし同じレストランに居たアルペルの甥に罪を追求されたオジェは、人々制止振り切り、窓を割って街へ逃げ出すオジェ脱獄囚だと隠していたヴィヴィアンヌボーフォール怒り警察捜索隊派遣させる。ドイツ軍侵攻目前に、フランス政府戦争維持派と反対派分かれていた。国の命運閣僚決めかねている中、コポルスキ教授カミーユボーフォールに重要機密打ち明ける。彼らが保管する“重水”は原爆の元となる化学物質で、ドイツ軍に見つかる前にイギリス持ち出すつもりだと言うのだ。海外脱出向けて協力求めるコポルスキ教授だが、ボーフォール休戦協定切り札重水を使おうと企むのだったその頃、アルベソー夫人エディット・スコブ)の宿に身を潜めていたオジェのもとに、疲れきったヴィヴィアンヌが訪ねてくる。田舎町で共に育った懐かしい思い出語り合う二人今は立場が違うヴィヴィアンヌに、オジェ変わらぬ愛打ち明ける。「一緒に逃げよう」「どこへ?」「分からない遠くへ」「遠く…」。海外への脱出を図るコポルスキ教授カミーユは、ボーフォール命令重水回収しにきたフランス警察逮捕されかかる。間一髪通りかかったラウル活躍逃げ出すことに成功するが、重水を狙うドイツ軍スパイの手確実に迫りつつあった。同じ頃、ヴィヴィアンヌと共に亡命考えていたオジェは、最後までボーフォールに頼ろうとする彼女に叫ぶ。「君は誰も愛さない自分さえも!」。オジェを救うため、ヴィヴィアンヌパリ殺人事件真犯人自分であることを、涙ながらにボーフォール告白するが。

パリよこんにちは!

原題:Bon Voyage!
製作国:アメリカ
製作年:1962
配給:日本RKO映画配給
スタッフ
監督:James Neilson ジェームズ・ニールソン
アソシエイト・プロデューサー:Bill Walsh ビル・ウォルシュ

Ron Miller ロン・ミラー
原作:Marrijane Heyes メリジェイン・ヘイス

Joseph Heyes ジョセフ・ヘイス
脚色:Bill Walsh ビル・ウォルシュ
撮影:William Snyder ウィリアム・スナイダー
音楽:Paul Smith ポール・スミス
音楽演奏:Franklyn Marks フランクリン・マークス
美術:Carroll Clark キャロル・クラーク
編集:Cotton Warburton コットン・ウォーバートン
キャスト(役名
Fred MacMurray フレッド・マクマレイ (Harry Willard
Jane Wyman ジェーン・ワイマン (Kait Willard
Michael Callan マイケル・カラン (Nick O'Mara
Deborah Walley デボラ・ウォーリー (Amy Willard
Jessie Royce Landis ジェシー・ロイス・ランディス (Countessa Dufresne
Tommy Kirk トミー・カーク (Elliott Willard
Kevin Corcoran ケヴィン・コーコラン (Skipper Willard
解説
ウォルト・ディズニー製作。監督は「ムーン・パイロット」のジェームズ・ニールソン原作メリジェイン・ヘイスジョセフ・ヘイス脚色ビル・ウォルシュ撮影ウィリアム・スナイダー音楽ポール・スミス担当している。出演者には、「ボクはむく犬」のフレッド・マクマレイ、「ポリアンナ」のジェーン・ワイマン、「コルドラへの道」のマイケル・カラン、「汚れなき瞳」のケヴィン・コーコラン、「ムーン・パイロット」のトミー・カークなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ハリー・ウィラード一家長年の夢であった、ヨーロッパ観光旅行が、ようやくかなえられることとなった。総勢5人優しいパパフレッド・マクマレイ)と美しママジェーン・ワイマン)それに、芳紀20歳長女エミーデボラ・ウォーリー長男エリオットトミー・カーク)と末っ子スキッパー坊やケヴィン・コーコラン)はニューヨーク港から、ユナイテッド・ステイツ号で出発した。乗船した一家は、家族で楽しもうとするパパとは逆に魅力満点エミーは、はやくもハンサム青年ニックマイケル・カラン)とデイト長男エリオットインド美人あつあつで、パパママ子供ロマンスやきもきしながらフランスに着いた。せっかく親しくなったニックインド美人ともお別れだ。しょげている2人を元気づけて、一家パリ見物をすることとなった。有名なエッフェル塔の下で真赤スポーツカーで近寄った青年ロンドンにいったはずのニックだ。ママとりなしニック案内されて、楽しいパリ旅行が続いた。ある夜ニック母親のドフレンス伯爵夫人ジェシー・ロイス・ランディス)に招待されたママは、プレイボーイのルドルフ・ハンスチャク(I・ディズニー)にいいよられて大弱り、しかし楽しい豪華パーティーを持つことができた。リビエラ休日を過ごした一家最後の夜カンヌでと、パパママ連れてカジノにやって来た。ちょうどいあわせたのがあのプレイボーイルドルフ我慢ならなくなったパパは、ゲームに誘うルドルフを猛パンチノック・ダウン駆けつけたニックとりなしで、ホテルについたパパは、パパ勇気感謝するママと、エミープロポーズしたニック青年に囲まれて幸せだった。

BON VOYAGE!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/29 02:41 UTC 版)

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BON BOYAGE!
Bon-Bon Blancoシングル
初出アルバム『B3 Master Pieces 2002-2004』
B面 ありがとう I Love You, yet
リリース
規格 シングル
ジャンル J-POPアニメソング
時間
レーベル コロムビアミュージックエンタテインメント
プロデュース ZAIN ARTISTS
チャート最高順位
Bon-Bon Blanco シングル 年表
バカンスの恋
(2004年)
BON VOYAGE!
(2004年)
手のひらを太陽に
(2004年)
テンプレートを表示

BON VOYAGE!」(ボン・ヴォヤージュ)は、Bon-Bon Blancoの6枚目のシングル。2004年1月14日に発売された。

概要

フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』オープニングテーマ。

オリコンウィークリーチャートで10位以内に入った唯一のシングル。

収録曲

  1. BON VOYAGE!
    作詞:佐々木美和/作曲・編曲:大島こうすけ
  2. ありがとう I Love You, yet
    作詞:凛々/作曲:Toshiaki/編曲:小澤正澄
  3. BON VOYAGE! -Instrumental-
テレビアニメONE PIECEオープニングテーマ
2003年10月19日 - 2004年10月10日
前作:
ザ・ベイビースターズ
『ヒカリへ』
Bon-Bon Blanco
BON VOYAGE!
次作:
BOYSTYLE
『ココロのちず』

カバー

  • ぁぃぁぃ(2020年、アルバム「ONE PIECE MUUUSIC COVER ALBUM」に収録)

ボン・ヴォヤージュ

(BON_VOYAGE! から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/07 07:11 UTC 版)

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ボン・ヴォヤージュボン・ボヤージュボン・ボヤージ: bon voyage[※ 1])は、旅立つ者に対して言うフランス語の「よい旅を!」という意味の挨拶

映画

音楽

グループ名
  • Bon Voyage (音楽グループ) - 吉廣麻子と鏑木裕によるポップス・ユニット [2]
作品名

人物

その他

脚注

  1. ^ フランス語発音: [bɔ̃vwajaːʒ] ボン・ヴワィヤージ(ュ)



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