大黒柱とは?

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だいこく‐ばしら【大黒柱】

民家土間と床との境の中央立てる、特に太いまた、建物中央最初に立て亭主柱

家や国の中心となって、それを支える人。「チームの大黒柱」


大黒柱

わが国木造建築物(構造)において、最も重要な役割を担う通し柱のこと。家の中央にあり、最初に立てる。一般的にその建築物の中で最も断面積大きである。

大黒柱

読み方:ダイコクバシラ(daikokubashira)

土間床張との境にあり棟を受ける中心となる

別名 亭主柱役柱


大黒柱

作者見延典子

収載図書家なんか建てなきゃよかった
出版社講談社
刊行年月2003.10

収載図書家を建てるなら
出版社講談社
刊行年月2007.1
シリーズ名講談社文庫


大黒柱

読み方:だいこくばしら

  1. 一家柱石となる大切な主人の事をいふ。
  2. 一家主人のこと。大黒柱のやうに大切な人の意。〔隠語
  3. 〔隠〕一家主人のこと。
  4. 一家主人のこと。
  5. 一家主人のこと、一家中心柱の意から出た語。

分類 俗語

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大黒柱

読み方:ダイコクバシラ(daikokubashira)

初演 宝永7.11(京・亀屋座)


大黒柱

読み方:ダイコクバシラ(daikokubashira)

作者 壷井栄

初出 昭和16年

ジャンル 小説


(大黒柱 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/11 18:03 UTC 版)

(はしら)は、材を垂直に立てて建築物の支え(ささえ)としたもの。


  1. ^ 中村恒善編 『建築構造力学 図説・演習Ⅰ』(2版) 丸善、1994年、69頁。ISBN 4-621-03965-2 
  2. ^ a b c d e 三橋 正. “神様の数え方 -神様は「1柱、2柱…」で数える。何で?-”. 明星大学 人文学部 日本文化学科. 2020年2月11日閲覧。
  3. ^ a b c 小池 2015, p. 50.
  4. ^ 小池 2015, p. 51.
  5. ^ 小池 2015, p. 62.
  6. ^ デジタル大辞泉』 - コトバンク。2020年2月7日閲覧。
  7. ^ 『神道大辞典』 臨川書店、1996年、1144頁。ISBN 4-653-01347-0。ISBN-13: 978-4-653-01347-1。 


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