クロス集計表とは?

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クロス集計表


 二変量度数分布表は,分割表またはクロス集計表と呼ぶ。
 各変数階級分けは,一変度数分布表場合と同じように行う( 名義尺度変数場合順序尺度変数場合間隔尺度変数・比尺度変数場合)。
クロス集計表
図 1.分割表の例


クロス集計表

処理製表をする前のデータ通常生データ 1ないし未加工データ 1と呼ばれ、処理と製表をした後のデータ基礎データ 1ないし第一次データ 1呼ばれる基礎データ通常統計表 4の形でまとめられた絶対値 3系列 2からなるこのような表のデータ通常年齢子供数といった特定の変数 5ないし変量 5に関して分類されたり特定の属性 6ないし特性 6(すなわち性、配偶関係等)に関して分類されたりする。データいくつかの変数ないし属性に関して同時に分類されるような表は、クロス集計表 7ないし関連表分割表) 7呼ばれる要約表 8個別表 9ほど詳細でない情報もたらす


分割表

(クロス集計表 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/02 00:28 UTC 版)

分割表: contingency table)は、統計学または日本工業規格において、2つ以上の変数(名義尺度が一般的)の間の関係を記録し分析するためのもの[1]




  1. ^ JIS Z 8101-1 : 1999, 2.10 分割表.


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