長崎県警察 長崎県警察の概要

長崎県警察

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/07 19:28 UTC 版)

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長崎県の行政機関
長崎県警察
長崎県警察本部庁舎
役職
本部長 迫田裕治(警視監
警務部長 伊藤健一(警視正
組織
上部組織 長崎県公安委員会
内部組織 警務部生活安全部地域部刑事部交通部警備部
概要
所在地 長崎県長崎市尾上町3-3
ウェブサイト
長崎県警察
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本部所在地

沿革

  • 1954年(昭和29年)
    • 7月1日
      • 警察法[1]の公布により、国家地方警察と自治体警察が廃止され、都道府県警察として長崎県警察が発足。
      • 7自治体警察署と17地区警察署を統合し、27警察署を設置。
    • 12月19日 - 長崎市外浦町(現在の江戸町・万才町)に警察本部新庁舎を落成。
  • 1960年(昭和35年)
    • 7月30日 - 長崎県運転免許試験場を長崎市から大村市に移転。
    • 8月8日 - 大村市での運転免許試験場の業務を開始。
  • 1966年(昭和41年)
    • 6月11日 - 武道館の落成式を挙行。(国際体育館横)
    • 11月9日 - 小江原町に警察学校の新校舎が完成。
  • 1967年(昭和42年)
    • 4月28日 - 歩行者の交通事故防止のため、長崎市で交通キップ(交通違反警告書)を実施。
    • 8月21日 - 巡査長制度を新設。
    • 10月17日 - 思案橋・本石灰町・船大工町の3カ所に県下初の防犯テレビを設置。
  • 1969年(昭和44年)
    • 3月20日 - 機構改革を行い、交通指導官・警備調査官を新設し、交通警備部門の強化を図る。
    • 6月3日 - 第1回警察と市民のつどい・音楽の夕べが長崎市公会堂で開催。
    • 9月20日 - 油木庁舎老朽化のため、交通機動隊新庁舎が田中町(現在地)に完成。
  • 1970年(昭和45年)
    • 4月1日 - 専従捜査班を設置。
    • 4月10日 - 本部から長崎市内の全派出所・駐在所に一斉指令ができる「全派指令装置」が完成。
    • 7月21日 - 過密・過疎対策の一環で、駐在所・派出所の統廃合を実施。
  • 1971年(昭和46年)9月1日 - 長崎水上警察署を廃止。
  • 1973年(昭和48年)1月23日 - 新興社宅や団地の急増に対処するため、浦上警察署に移動交番車を配置。
  • 1974年(昭和49年)
    • 4月10日 - 長崎警察署・佐世保警察署に九州で初めて「ヤングテレホン」を実施。
    • 7月15日 - 本部庁舎の増築工事が完了し、移転。新庁舎は地下1階・地上7階建て。
  • 1975年(昭和50年)1月18日 - 警察法施行20周年と新庁舎落成を記念し、2日間にわたり庁舎を一般に公開。
  • 1978年(昭和53年)4月1日 - 刑事部捜査第一課内の機動捜査隊を独立させる。秘書課広報係を広報課に昇格。
  • 1982年(昭和57年)
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - JR九州の発足に伴い、施設内の警らと列車警備を任務とする鉄道警察隊(25名)が本部で発足式を行う。
旧庁舎
  • 2006年(平成18年)- 交番、駐在所の統廃合を開始。[2][3][4][5][6][7][8][9]
  • 2018年(平成30年)2月13日 - 警察本部新庁舎で業務を開始。
  • 2019年(平成31年)4月1日 - 「地域部」「サイバー犯罪対策課」が発足。
  • 2020年(令和2年)4月1日 - 長崎警察署新庁舎内に長崎運転免許センターを開設。

本部組織




  1. ^ 昭和29年法律第162号
  2. ^ 交番等の名称、位置及び所管区に関する規則の一部を改正する規則---長崎県公報第9310号(平成16年2月17日火曜日発行) (PDF)---長崎県ウェブサイト
  3. ^ 交番等の名称、位置及び所管区に関する規則の一部を改正する規則---長崎県公報第9420号(平成17年3月18日金曜日発行) (PDF)---長崎県ウェブサイト
  4. ^ 交番等の名称、位置及び所管区に関する規則の一部を改正する規則---長崎県公報第9522号(平成18年3月24日金曜日発行) (PDF)---長崎県ウェブサイト
  5. ^ 交番等の名称、位置及び所管区に関する規則の一部を改正する規則---長崎県公報第9610号(平成19年2月9日金曜日発行) (PDF)---長崎県ウェブサイト
  6. ^ 交番等の名称、位置及び所管区に関する規則の一部を改正する規則---長崎県公報号外(平成20年3月10日月曜日発行) (PDF)---長崎県ウェブサイト
  7. ^ 交番等の名称、位置及び所管区に関する規則の一部を改正する規則---長崎県公報9819号(平成21年3月24日火曜日発行) (PDF)---長崎県ウェブサイト
  8. ^ 交番等の名称、位置及び所管区に関する規則の一部を改正する規則---長崎県公報9909号(平成22年2月26日金曜日発行) (PDF)---長崎県ウェブサイト
  9. ^ 交番等の名称、位置及び所管区に関する規則の一部を改正する規則---長崎県公報10010号(平成23年3月4日金曜日発行) (PDF)---長崎県ウェブサイト
  10. ^ a b c 交番・駐在所一覧表 - 長崎県警察ウェブサイト
  11. ^ “[https://response.jp/article/2010/05/20/140634.html ホーム 自動車 社会 社会 記事 飲酒運転で当て逃げ、同乗していた警官を逮捕]”. レスポンス 2010年5月20日(木) 11時15分. 2020年8月8日閲覧。
  12. ^ 警察管理情報悪用 女性につきまとい 長崎県警が巡査処分”. 西日本新聞 2016/6/29 17:02. 2020年8月8日閲覧。
  13. ^ 長崎県警職員が33万円着服 駐車場利用料、減給処分”. 日本経済新聞 2019年2月28日 17:56. 2020年8月8日閲覧。
  14. ^ 長崎県警の50代警部補が国道を39キロ超過走行”. 日刊スポーツ 2019年8月30日18時41分. 2020年8月8日閲覧。
  15. ^ セクハラと不倫 男性警部補訓戒 長崎県警”. 長崎新聞 2020/3/4 11:00. 2020年8月8日閲覧。
  16. ^ 「ばかが」と叱責 50代警部補処分 長崎県警”. 長崎新聞 2020/3/11 09:50. 2020年8月8日閲覧。
  17. ^ “ミニパト当て逃げ隠す 20代巡査「発覚すれば厳しい指導が…」 長崎県警”. 毎日新聞. (2020年7月7日). https://mainichi.jp/articles/20200707/k00/00m/040/044000c 2020年7月7日閲覧。 
  18. ^ ホテルでデリヘル女性を盗撮容疑 警察官を書類送検へ”. 朝日新聞 2020年4月11日 10時24分. 2020年8月8日閲覧。
  19. ^ 女性を盗撮疑い 男性巡査長書類送検へ 長崎県警”. 長崎新聞 2020/4/14 11:30. 2020年8月8日閲覧。
  20. ^ 停車指示に従わず逃走 20代巡査を訓戒処分 長崎県警”. 長崎新聞 2020/5/16 11:30. 2020年8月8日閲覧。
  21. ^ 50代男性警部補が30代女性に捜査情報を漏洩|長崎県警”. サイバーセキュリティ―.com 2020.05.20. 2020年8月8日閲覧。


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