Powerとは? わかりやすく解説

power

別表記:パワー

「power」とは、「力」や「能力」を意味する英語表現である。「力」を意味する最も一般的な単語であり、文脈に応じて「体力・知力・迫力・勢力・権力・動力・軍事力」 等々、さまざまに訳される。基本的には名詞として用いられるが、「力を与える」「動かす」といった意味の動詞の用法もある。

「power」とは・「power」の意味

「power」は、名詞としては「力・能力」「体力・能力」「権力・支配力」「動力・電力」などの意味を持ち、動詞としては「(電気やエネルギーを)供給する」という意味を持つ。

名詞としての「power」には、「powers」という複数形がある。ただし、たいてい「power(力)」は不可算名詞として扱われる。可算名詞としての「power」は、「権力者」「権限」あるいは「大国・強国」といった意味で用いられることがある。

「power」の発音・読み方

日本語のカタカナ表記では、もっぱら「パワー」と表記されるが、「power」の発音記号は /páuər/ である。「パァゥア」のような発音を意識すると英語らしい発音に近づける。

「power」の語源・由来

「power」の語源は、ラテン語の「possum」である。「何かができる力」というイメージを持っている。ラテン語の「potis(可能な、能力のある)」と「sum(私は)」を合わせた単語だ。それぞれ「potis」は「potis(統治者)」、「sum」は「hes-(在る)」が語源となっている。

「power」を含む英熟語・英語表現

「to power」とは

「to power」は、「動力を供給するために、動力を与えるために」という意味を持つ英語表現である。

「power」に関連する用語の解説

「pure power」とは

「pure power」は、直訳すれば「純粋な力」ということである。「pure」は「純粋な・きれいな・汚れていない」という意味の形容詞。

「pure power」は、洗車用純水器やまつ毛美容液などの商品名として用いられることがある。各分野で各社が商標登録している。

「powerhouse」とは

「powerhouse」は、「発電所」や「精力的な人、エネルギッシュな人、やり手」、「強力な組織(グループ、国)、強豪チーム」といった意味を持っている。また、ピラティスにおける「powerhouse」は、「腹部から骨盤にかけての身体の中心部分」を指す。ピラティスの創設者である、ジョセフ・ピラティス氏によって名付けられた。「powerhouse」は、美しい姿勢を保ち、正しい体の動きをするために必要なものだと位置づけられている。

「PowerQuery」とは

「PowerQuery(パワークエリ)」は、表計算ソフトのMicrosoft Excelに搭載されている機能で、外部データとの接続や、連携後のデータの加工(列の追加や抽出)などの自動化を実現する機能である。

「PowerPoint」とは


「PowerPoint」は、Microsoftが提供するプレゼンテーションソフトウェアの名称である。正式名称は「Microsoft PowerPoint」。プレゼンテーションソフトの代名詞的製品として知られる。

「Power Automate」とは

「Power Automate」は、Microsoftが提供しているSaaS型の業務プロセス効率化ツールの名称である。請求書の作成、Webフォームへの一括入力、メールの一斉送信、といった業務上の操作の自動化を実現する。

「power」の使い方・例文

・She has a power to lift four people.(彼女は、4人を持ち上げる力を持っている。)
・He has a lot of power in this company.(彼は、この会社で強い権限がある。)
・He developed a car that's powered by water.(彼は、水によって電力を供給される車を開発した。)

パワー【power】

読み方:ぱわー

1 力。能力。体力。「パンチに―がない」「―のみなぎっている人」

2 権力。支配力。軍事力。「バランス‐オブ‐―」

3 政治や社会を動かす集団の力。勢力。「住民―」

4 原動機などの馬力。動力。仕事率。「―のあるエンジン」


【推力】(すいりょく)

thrust (power)
揚力、抗力、重力と並ぶ航空機にかかる4つの力の一つ。
エンジンにより発生する前方方向への力ベクトル。
抗力に打ち勝つことにより、航空機は加速する。

推力設定の分類


どうりょく 動力 power

仕事の時間に対する割合をいう。言い替えると単位時間になされる仕事量のこと。 単位はkWで、電力の単位と同じである。1kW=102kgm/s=860kcal/h

Power

名前 パワー; パウァ; パウア; パウアー

パワー

(Power から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/19 16:29 UTC 版)

パワー(英語: power (英語発音: [paʊɚ]、パゥァー))

力

学術

コンピュータ

  • POWER - IBMのプロセッサ。
    • Power Architecture - 上記プロセッサのコンピュータ・アーキテクチャ。
    • Power.org - 上記コンピュータ・アーキテクチャの普及団体。
  • Weitekのグラフィックチップシリーズ。

音楽

Power

The Power

映画

テレビ

  • キャプテンパワー - 1987年から1988年に放送されたアメリカの特撮テレビドラマ。主人公の名がパワー。
  • POWER/パワー - 2014年から2020年に放送されたアメリカのテレビドラマ。

会社、サービス

人名

架空の事物

地名

その他

出典

  1. ↑ “[https://www.u-tokai.ac.jp/uploads/2024/02/ttj_of_sms_31_p49-56.pdf 女子柔道選手の 無酸素性パワーおよび有酸素性持久力の評価基準表の作成]”. 東海大. 2024年10月28日閲覧。

関連項目


power(権能)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 04:43 UTC 版)

「権利」の記事における「power(権能)」の解説

Xがその意思に基づきX自身や他人の権利・義務などの法的地位を変更できる場合を想定したものであり、その場合におけるXが有するものを権能という。財産の譲渡や遺言などの行為が想定される。

※この「power(権能)」の解説は、「権利」の解説の一部です。
「power(権能)」を含む「権利」の記事については、「権利」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「Power」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。

「Power」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

「Power」に関係したコラム

  • FXのBullsとBearsとは

    FX(外国為替証拠金取引)のBullsとBearsとは、Bulls Power(ブルズパワー)とBears Power(ベアーズパワー)というテクニカル指標のことです。Bulls Powerは、為替レ...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Power」の関連用語



3
power down デジタル大辞泉
90% |||||

4
power sharing デジタル大辞泉
90% |||||

5
PA デジタル大辞泉
72% |||||

6
multi power amplifier デジタル大辞泉
72% |||||

7
power balance デジタル大辞泉
72% |||||

8
エフ‐ピー デジタル大辞泉
72% |||||

9
72% |||||


Powerのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Powerのページの著作権

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2026実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。
ダイキン工業ダイキン工業
Copyright (C) 2026 DAIKIN INDUSTRIES, ltd. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのパワー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの権利 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS