カインズとは? わかりやすく解説

カインズ

(CAINZ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/26 00:16 UTC 版)

ベイシアグループ > カインズ
株式会社カインズ
CAINZ CORPORATION
本社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒367-0030
埼玉県本庄市早稲田の杜一丁目2番1号
北緯36度13分7.8秒 東経139度10分38.3秒 / 北緯36.218833度 東経139.177306度 / 36.218833; 139.177306座標: 北緯36度13分7.8秒 東経139度10分38.3秒 / 北緯36.218833度 東経139.177306度 / 36.218833; 139.177306
設立 1989年(平成元年)3月1日[1]
業種 小売業
法人番号 3070001006474 ウィキデータを編集
事業内容 ホームセンターチェーン
代表者 土屋裕雅(代表取締役会長)
高家正行(代表取締役社長CEO)[1]
資本金 32億6000万円[2]
売上高 4,437億円(単体)(2024年2月期)[2]
5,423億円[1](2024年2月期)
総資産 3,371億14百万円(2024年2月期)[2]
従業員数 13,651名
(2024年2月現在)[1]
支店舗数 239店舗(2024年3月現在)[1]
決算期 2月[2]
主要株主 土屋裕雅 35.06%
株式会社いせやコーポレーション 12.96%
土屋治代 9.88%[2]
主要子会社 株式会社ハンズ[3]
株式会社オートアールズ[4]
外部リンク www.cainz.co.jp ウィキデータを編集
テンプレートを表示

株式会社カインズ(英: CAINZ CORPORATION)は、関東地方を中心に、東日本や東海地方、近畿地方などでホームセンターを展開する大手小売企業である。埼玉県本庄市に本部を置く。ショッピングセンターのベイシアや、作業服チェーンのワークマンらとともにベイシアグループの中核企業である。

概要

2026年(令和8年)2月末時点で、29都道府県に263店舗を展開している[5]。 青森県・岩手県・秋田県・山形県・北陸3県・和歌山県・島根県・山口県・四国4県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県・鹿児島県には店舗がない。ホームセンター業界でトップクラスの売上高を誇り、2019年(令和元年)度(2020年(令和2年)2月期)の売り上げで、前年度まで業界のトップであったDCMホールディングスを僅差で抜き第1位となった[6]。

社名は、英語の「kindness(親切な、種類が多い)」から作った造語。

店舗の業態は、「カインズ」では、小型店で売場面積が約2千平方メートル級、標準店で約7千平方メートル級、大型店では1万平方メートルを越える大きさで「カインズスーパーホームセンター」と名付けられ、公式サイトの店舗案内でも通常のカインズとは区別されている。その他、ベイシアと共同で展開するスーパーセンター形態の「カインズスーパーセンター」、初期の既存店舗を改装してコンビニエンスストアに近い品揃えを行っている店舗「カインズマート」、自転車専門店の「カインズサイクルパーク」もそれぞれ展開している。一部店舗に併設されているカー用品店の「カインズオート」に関しては直営ではなく、子会社のオートアールズによる新業態となっている。

プライベートブランド商品(PB商品)に力を入れており、売上高構成比の約30%をPB商品が占めている[7]。また、小売業で唯一グッドデザイン賞の受賞する自社PB商品が多いことにも特徴があり[8]、ベイシアの同業会社である総合スーパー「イトーヨーカドー」の一部店舗にも供給している[9]。そんなカインズ最大の武器は、全国194店舗の“現場”にあり、年2回本社で開かれる新商品展示会に全国のパートや社員たちを集め、新商品について「客に一番近い現場」の声を吸い上げ、商品づくりに活かしている[10]。

近年では、ベイシアなどのグループ会社の店舗を並べたネイバーフッド型ショッピングセンターのデベロッパー事業も「カインズモール」や「くみまちモール」という名称で展開している(「くみまちモールあさか」のように、グループ外のスーパーマーケットを入れている所もある[11])。

地方や郊外のホームセンターを中心に業容を拡大してきたが、2017年(平成29年)に愛知県に「Style Factory(スタイルファクトリー)」という小型店を開店したり(その後ららぽーと海老名やみなとみらい東急スクエアなどの首都圏にも進出している)[12]、東京・表参道に情報発信、研究開発拠点となる「CAINZ COFFEE STAND&SPACE」をオープンさせるなど[13]、大都市部への進出を図っている。2021年(令和3年)12月には東急不動産ホールディングスから渋谷・新宿などの大都市中心部に店舗を持つ東急ハンズを買収し[14]、2023年にはタカシマヤタイムズスクエアのハンズ新宿店内に「カインズ ハンズ新宿店」をオープンさせる[15]など、大都市部への展開を加速させている。

2020年(令和2年)、カインズ初のウェブメディア「となりのカインズさん」[16]を開設した。

事業所

本部

東京情報センター

青山イノベーション・ハブ

  • 東京都港区北青山1-2-3(ベイシアグループ共通)
  • かつてはカインズ単独事業所として設立した「カインズイノベーション・ハブ」(北青山3-6-26)があったが、次第にベイシアグループ各社で提供されるようになったことから、グループ共通施設として移転拡張した[6]。

沿革

  • 1978年(昭和53年)10月6日 - 栃木県栃木市薗部町1丁目18番7号に、第1号店として「いせやホームセンター栃木店」がオープン[17]。
  • 1989年(平成元年)3月 - 株式会社いせや(現・ベイシア)から分社独立し、株式会社カインズを設立。
  • 1991年(平成3年)9月 - 本部を群馬県高崎市へ移転。
  • 1994年(平成6年)6月 - 群馬県伊勢崎市にスーパーホームセンター1号店「伊勢崎店」がオープン。
  • 2000年(平成12年)2月 - ホームセンター業界で売上首位に。
  • 2002年(平成14年)
    • 4月 - 創業者・土屋嘉雄(ベイシア会長)の長男・裕雅が社長に就任。三重県多気郡明和町に三重県初出店となる、スーパーホームセンター「明和店」オープン。
    • 12月 - スーパーセンター1号店となる「前橋吉岡店」がオープン。
  • 2003年(平成15年) - スーパーホームセンター青梅インター店オープン。
  • 2004年(平成16年)7月 - カインズモール1号店となる「カインズモール浜松都田テクノ」がオープン。
  • 2005年(平成17年)5月 - 兵庫県直営初出店 カインズスーパーホームセンター神戸ひよどり台店開店。
    • 7月 - 滋賀県初出店 カインズモール彦根オープン。
    • 11月 - 大阪府初出店 カインズスーパーホームセンター東大阪店開店。
  • 2006年(平成18年) - 売上高3,000億円達成。20都府県突破。
  • 2007年(平成19年)10月 - 群馬県伊勢崎市のカインズホーム伊勢崎店が伊勢崎オートレース場西に移転オープン。
  • 2008年(平成20年)6月 - アークスグループの企業「エルディ」とのフランチャイズ契約により、北海道初出店となる大曲店(インターヴィレッジ大曲内)を開店。
  • 2009年(平成21年) - ベイシアグループ創業50周年。カインズ設立20周年。
  • 2010年(平成22年)
    • 10月 - カインズ上海物流センター開設。
    • 11月 - 新ライフスタイルHC店舗1号店として群馬県太田市にオープン。
    • 12月 - パワーモール前橋みなみに北関東最大級のショッピングモールとして群馬県前橋市にオープン。
  • 2011年(平成23年)4月 - 金秀商事とのフランチャイズ契約により、沖縄県初出店となるホームセンターかねひでサンプラザ糸満を転換出店。
  • 2012年(平成24年)10月 - 本社を埼玉県本庄市東富田(本庄早稲田駅前)へ移転[18]。
  • 2013年(平成25年)7月 - 奈良県奈良市に奈良県初出店となる、カインズホーム奈良二名店がオープン。
  • 2014年(平成26年) - カインズ設立25周年。
    • 8月 - 企業キーメッセージを「くらしに、ららら。」に確定。
    • 10月13日 - CI(コーポレート・アイデンティティ)とCIロゴを「カインズホーム」から「カインズ」に変更。
  • 2016年(平成28年)
  • 2017年(平成29年)
  • 2018年(平成30年)6月27日 - テナント各社がコンセプトを共有して展開する商業施設「くみまちモールこじまた」が群馬県前橋市小島田にオープン。
  • 2019年(令和元年)12月12日 - 令和元年東日本台風(台風19号)の洪水被害により、10月12日に1号店のカインズ栃木店が被災、店舗老朽化を理由に営業再開を断念し閉店した[17]。カインズ広報室は「すべての始まりである1号店は象徴的な、大事な存在だった」と述べた[20]。 なお同じく被災した長野県長野市の豊野赤沼店も、営業再開の目処が立たず2020年4月30日に閉店した。
  • 2020年(令和2年)
    • 6月11日 - オウンドメディア「となりのカインズさん[16]」がオープン。
    • 9月10日 - 愛知県豊田市に豊田四郷店がオープンした。
    • 11月25日 - 群馬県伊勢崎市に現在のスーパーホームセンターの土台を築いた1号店である「伊勢崎店」がリニューアルオープン[21]。なお、このリニューアルにてこれまで親しまれてきた「CAINZ HOME DO IT YOURSELF」のロゴが「CAINZ」へ更新された。
  • 2021年(令和3年)
  • 2022年(令和4年)
  • 2023年(令和5年)
  • 2024年(令和6年)
    • 2月29日 - 船井電機と、オリジナルブランド家電製品等の共同企画開発、製造、販売、アフターサービスを行う包括業務提携契約を締結[31]。
    • 11月20日 - カインズ、クレディセゾン、くみまちフィンテックが連携して開発した提携カード「CAINZセゾンカード」およびスマホ決済サービス「CAINZ Pay」の提供を開始[32]。
  • 2025年(令和7年)
    • 11月21日 - 株式会社交換できるくんと資本業務提携[33]。
    • 12月11日 - 埼玉県吉川市に吉川美南店の併設店舗として、初の24時間営業の小型無人店舗「CAINZ Mobile Store」がオープン[34][35]。
    • 12月30日 - 株式会社大都の全株式を取得[36][37]。

歴代社長

カインズの売り場の特徴

カインズは店舗を従来の「売り場」に加えて「体験の場」を組み入れている。「Cainz DIY Square」というDIY工房を併設したり、顧客が実際に工具を使って木工体験ができるサービスを提供。さらに、カフェやワークショップなどを設けることで、滞在時間を延ばす工夫を取り入れている。

この戦略により、カインズは「買い物に行く場所」から「楽しい時間を過ごす場所」へと変貌を遂げた。顧客は商品を購入するだけでなく、DIYの楽しさを感じ取り、家族や友人と過ごす時間が増えるようになる。これらの体験により、カインズへのロイヤリティが高まり、利用回数を増やしていくことになる[38]。

カインズの売り場の強みは、何でも揃う品揃えの充実ぶりにある。ホームセンターでは、ガーデニングやDIYなどの商品がメインとなるが、カインズは食料品や生活用品など多くの商品を扱っているため、一度のショッピングで必要品の購入を済ませることができる。犬や猫も含めた家族全員のものを取り揃えた利便性の高いホームセンターを実現している[39]。

吉川美南店 1、2階からなる広々とした売り場

店舗外観

閉鎖した店舗

不祥事

二重価格表示

2021年(令和3年)8月3日、静岡県は同県内全店舗において通常時よりも安く販売しているように読み間違える不当な二重価格表示をしたとして、カインズに対し不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)第7条1項に基づく措置命令を同日付で出した。店舗やセール開始日ごとに集計すると、2020年(令和2年)8月21日から2021年(令和3年)2月16日にかけて、1866点の値札の表示で違反を確認した事が報じられた。カインズも認めている[49][50]。

リコール

自転車、ペット用餌、湯たんぽ、ライトなどカインズブランドの製品・食品について、複数の製品・食品に何らかの不具合が発生し、消費者庁にリコールが届けられている。なお、本情報は消費者庁[51]と公式サイト[52]でのみ消費者に呼びかけられていて、通販サイトや公式Twitterで呼びかけられることはない。

主なグループ会社

主要子会社

その他子会社及びベイシアグループ関係会社

  • ベイシア
  • ワークマン
  • ベイシア電器
  • セーブオン
  • カインズポップデポ
  • カインズテクノロジーズ
  • アイシーカーゴ
  • ザスパ群馬(株式会社ザスパ) - ベイシアと合わせて過半数の株式保有[53]
    2006年から現在に至るまでベイシアグループ全体でオフィシャルユニフォームパートナーとなっている。
    特に2020年以降、カインズ主体での連携を強化しており、同年12月の第三者割当増資を引き受けて筆頭株主グループの一員となり、2024年12月に再び第三者割当増資を引き受けて単独で筆頭株主となった。
    ザスパの現会長赤堀洋はカインズから派遣された人物[54]であるほか、チーム単独練習場ザスパークを建設して(前橋市へ)寄付、更に単独筆頭株主化に伴い、2025年4月にはカインズ社長高家もザスパ非常勤取締役へ就任させた[53])
    2025年5月には、ベイシアと共に更なる第三者割当増資を引き受けた結果、ベイシアと共に25.2%の保有割合となり、合わせて50.4%となったことで、ベイシアグループ入りした[55][56][57]。
  • 大都 - 通販サイト「トラノテ」を運営。2016年9月に業務提携、2017年8月29日に資本業務提携[19]、2025年12月30日に全株式取得[36]。

テレビ番組

  • 日経スペシャル ガイアの夜明け(テレビ東京)
    • 巨大店の野望 〜ホームセンターが流通を変える〜(2003年9月9日)[58]
    • 台頭するPB商品 ~“価格”を制するのは誰だ~(2008年8月19日)[59] - PB商品戦略を取材。
  • 日経スペシャル カンブリア宮殿 主婦絶賛の便利グッズから激安"ビール"まで 日本一!ホームセンターの独自戦略(2014年10月16日、テレビ東京) - カインズ 社長 土屋裕雅出演[10]。

脚注

注釈

  1. ↑ 「閉鎖した店舗」の項目の通り旧「いせやホームセンター」→「カインズホーム」として燕市への出店歴があるため企業としては再出店、現「カインズ」業態としては初出店となる。
  2. ↑ これにより、七大都市圏に最低でも1店舗の出店が達成。
  3. ↑ その後、2025年10月1日付でハルモニアは小売業向け事業を東芝テックに譲渡した[28]。
  4. ↑ 福島県中通りを中心に「みどり書房」などを展開している株式会社MIDORIのフランチャイズ。

出典

  1. 1 2 3 4 5 会社概要(株式会社カインズ)
  2. 1 2 3 4 5 非上場の親会社等の決算に関するお知らせ(2024年5月9日 ワークマン)
  3. 1 2 新たな DIY 文化の共創に向けて カインズとハンズ、パートナーとして活動をスタート(カインズ・東急ハンズ 2022年3月31日)
  4. ↑ オートアールズがカインズグループの一員として 新たなスタート(株式会社オートアールズプレスリリース)(2022年5月6日、2022年5月10日閲覧)
  5. ↑ “数字で見るカインズ”. NUMBERS. 株式会社カインズ. 2026年9月26日閲覧。
  6. 1 2 “2019年度のホームセンター業界、売上高トップはカインズに 4.7%増の4410億円” (日本語). ダイヤモンド・チェーンストア・オンライン. ダイヤモンド社 (2020年6月3日). 2020年11月20日閲覧。
  7. ↑ “カインズがめざす新たな小売業のかたち PB戦略から見える業態の垣根を越えた方向性” (日本語). ダイヤモンド・オンライン. ダイヤモンド社 (2009年8月25日). 2012年10月1日閲覧。
  8. ↑ “オリジナル商品はなんと1万3000点! カインズの「モノ作りの秘密」を「買うべき逸品たち」と一緒に詳かに”. GetNavi Web (2019年12月31日). 2020年1月16日閲覧。
  9. ↑ “「イトーヨーカドーでカインズの商品が買えて便利」の声も 取り扱いが73店舗に拡大 背景に立地の違い”. ITmedia ビジネスオンライン (2025年11月7日). 2025年11月7日閲覧。
  10. 1 2 主婦絶賛の便利グッズから激安"ビール"まで 日本一!ホームセンターの独自戦略 - テレビ東京 2014年10月16日
  11. ↑ カインズ/埼玉に「くみまちモールあさか」イトーヨーカドーなど30店開業(流通ニュース 2020年10月29日 2020年12月19日閲覧)
  12. ↑ ついに首都圏初上陸!カインズの「Style Factory」はどのように進化したか?(ダイヤモンド社 2020年8月28日 2022年2月6日閲覧)
  13. ↑ カインズ/表参道に情報発信、研究開発拠点となる「カフェ」(流通ニュース 2020年6月10日 2022年2月6日閲覧)
  14. ↑ カインズが「東急ハンズ」買収 都市部のDIY市場を取り込む(WWD Japan  2021年12月22日 2022年2月6日閲覧)
  15. ↑ カインズが新宿に初出店!ハンズ新宿店8階に6月29日(木)オープン(カインズプレスリリース  2023年6月1日 2023年7月13日閲覧)
  16. 1 2 となりのカインズさん編集部: “となりのカインズさん | ホームセンターを遊び倒すメディア”. となりのカインズさん. となりのカインズさん編集部. 2020年10月20日閲覧。
  17. 1 2 3 “「カインズ大平店」営業再開と「カインズ栃木店」閉店のお知らせ” (PDF). 株式会社カインズ (2019年12月12日). 2019年2月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月14日閲覧。
  18. ↑ 「カインズ、10月本庄に本社移転 自社開発商品を強化」『埼玉新聞』2012年6月15日。2012年10月1日閲覧。
  19. 1 2 『カインズ・大都(DIY FACTORY) カインズ初となるベンチャーとの業務資本提携』(プレスリリース)株式会社カインズ、2017年8月29日。
  20. ↑ 「【台風19号】カインズ栃木店、閉店決定 老朽化も影響、再開断念」『下野新聞』2019年12月13日。2020年3月25日閲覧。
  21. ↑ 株式会社ロジスティクス・パートナー. “カインズ/群馬県の旗艦店「カインズ伊勢崎店」刷新、完全ワンフロア化”. 流通ニュース. 2020年11月19日閲覧。
  22. ↑ “ファーストグループとの資本業務提携のお知らせ”. 株式会社カインズ. 2022年1月13日閲覧。
  23. ↑ “新たなDIY文化の共創に向けて カインズと東急ハンズはパートナーへ”. 株式会社カインズ. 2021年12月22日閲覧。
  24. ↑ オートアールズがカインズグループの一員として 新たなスタート(オートアールズ 2022年5月6日)
  25. ↑ カインズとカヤックが資本業務提携、新たなパートナーに(カインズ 2022年5月23日)
  26. ↑ ハルモニア
  27. ↑ “カインズ、プライステックのハルモニアと資本業務提携”. 小売・流通業界で働く人の情報サイト_ダイヤモンド・チェーンストアオンライン. 2022年12月28日閲覧。
  28. ↑ 『ハルモニア、小売業向け事業と組織を東芝テック株式会社に承継』(プレスリリース)ハルモニア株式会社、2025年10月1日。
  29. ↑ 九州北部を中心に展開するホームセンター グッデイにカインズがオリジナル商品を供給(カインズ 2023年11月1日)
  30. ↑ 近鉄百貨店とフランチャイズ契約締結のお知らせ 都市型店舗で新しいくらしと新しい価値を提案(カインズ 2023年12月25日)
  31. ↑ ホームセンター業界トップのカインズ社と包括業務提携契約を締結(船井電機 2024年2月29日)
  32. ↑ ポイント還元率最大3.0%の新クレジットカード「CAINZセゾンカード」とカインズ初のスマホ決済サービス「CAINZ Pay」登場(PR TIMES 出稿:クレディセゾン 2024年11月20日)
  33. ↑ 『カインズと交換できるくんが資本業務提携契約を締結 お客様に“スムーズで快適な”リフォーム体験を、職人に“効率よく活躍の場が広がる”環境を。』(プレスリリース)株式会社カインズ、2025年11月21日。
  34. ↑ “カインズが24時間営業無人店、日用品ついで買い促す IT戦略「集大成」”. 日本経済新聞 (2025年12月9日). 2025年12月11日閲覧。
  35. ↑ TBSテレビ (2025年12月9日). “カインズ 24時間無人営業の“小型ホームセンター” 都心エリアでは出店の余地減少で好立地が争奪戦に”. TBS NEWS DIG. 2025年12月11日閲覧。
  36. 1 2 『カインズ、大都の全株式取得を完了』(プレスリリース)株式会社大都、2025年12月30日。
  37. ↑ “カインズ/通販サイト「トラノテ」運営の大都を買収へ”. 流通ニュース (2025年10月24日). 2026年2月7日閲覧。
  38. ↑ no+e デザインで差別化
  39. ↑ 工具男子
  40. ↑ 「商工ニュース【会津若松】カインズホーム会津若松店がオープン」『福島民報縮刷版』1990年12月21日443頁(朝刊11面)、統合版。
  41. ↑ “「カインズ会津若松店 2021年7月15日(木)グランドオープン」”. PR TIMES. 2021年7月11日閲覧。
  42. ↑ “「会津若松の再開発地にカインズが出店へ」”. 日本経済新聞社. 2021年7月11日閲覧。
  43. ↑ “福島県令 第305号(令和4年7月8日金曜日)”. 福島県. 2022年9月23日閲覧。
  44. ↑ “令和4年度法第11条第3項(継承)令和4年7月8日現在”. 福島県. 2022年9月23日閲覧。
  45. ↑ 8月25日(土)カインズホーム北本店がオープンいたします。
  46. ↑ 『【神奈川県】小田原高田店オープンのお知らせ』(プレスリリース)コーナン商事株式会社、2026年7月13日。
  47. ↑ 『「カインズ豊野赤沼店」閉店のお知らせ』(プレスリリース)株式会社カインズ、2020年4月15日。
  48. ↑ 『長野県の旗艦店として売場面積は約1.4倍 さらに大きく、便利に 「カインズ佐久平店」9月28日(水)いよいよグランドオープン!』(プレスリリース)株式会社カインズ、2022年9月27日。
  49. ↑ “静岡県の措置命令に基づくお知らせとお詫び”. 株式会社カインズ (2021年8月3日). 2021年8月21日閲覧。
  50. ↑ “カインズに静岡県が措置命令 テレビなど通常時より安く見せかけ”. 毎日新聞. 2021年8月21日. 2021年8月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年8月21日閲覧.
  51. ↑ Google>サイト指定:消費者庁 「カインズ」
  52. ↑ カインズ>お知らせ
  53. 1 2 “カインズがザスパの第三者割当増資を引き受け 単独筆頭株主として、ザスパ群馬の経営を一層サポート 群馬の誇りを「共創」する取り組みを強化”. ホームセンターのCAINZ 公式企業サイト. 2024年12月20日閲覧。
  54. ↑ “会社概要”. ザスパ群馬. 2024年12月20日閲覧。
  55. ↑ “第三者割当増資を実施 ベイシアグループが過半数株式を取得”. ザスパ群馬. 2025年5月29日閲覧。
  56. ↑ beisia_watanabeaki (2025年5月29日). “ベイシアグループ ザスパの株式過半数を取得 グループの重要な事業として位置付け、より安定した経営基盤を構築 オール群馬で「群馬の誇りを共に創る」”. ベイシア. 2025年5月29日閲覧。
  57. ↑ “ベイシアグループ ザスパの株式過半数を取得 グループの重要な事業として位置付け、より安定した経営基盤を構築 オール群馬で「群馬の誇りを共に創る」”. ホームセンターのCAINZ 公式企業サイト. 2025年5月29日閲覧。
  58. ↑ 巨大店の野望 〜ホームセンターが流通を変える〜 - テレビ東京 2003年9月9日
  59. ↑ 台頭するPB商品 ~“価格”を制するのは誰だ~ - テレビ東京 2008年8月19日

関連項目

  • JFEスチール - グループ企業のJFEライフがFC白旗店をフランチャイズ契約で運営。
  • 岡島百貨店 - FC甲府昭和店をフランチャイズ契約で運営。
  • ウシオ - FC鳥取店、FC津山店をフランチャイズ契約で運営。
  • 金秀グループ - 沖縄県のFC糸満店、FCあがり浜店、ABLOうるま店をフランチャイズ契約で運営。
  • アークスグループ - 北海道のFC星置店、FC大曲店、FC花川店をフランチャイズ契約で運営。
  • カインズモール仙台港 - 仙台市に所在する「カインズモール」拠点。カインズSuHCとケーズデンキ(デンコードー運営)の2核で構成。

外部リンク





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「カインズ」の関連用語

カインズのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



カインズのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのカインズ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS