迷惑メール防止法とは?

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迷惑メール防止法

= 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律

読み方とくていでんしめーるのそうしんのてきせいかとうにかんするほうりつ

平成14年法律26号。一時に多数の者に対してされる特定電子メールいわゆる迷惑メール)の送信等による電子メール送受信上の支障防止する必要性が生じていることにかんがみ特定電子メール送信適正化のための措置等を定めることにより,電子メール利用についての良好環境整備を図り,もって高度情報通信社会の健全な発展寄与することを目的として(迷惑メール1条)制定された。この法律により,特定電子メール送信者にはその氏名・名称および住所等の一定事項表示義務課せられる迷惑メール3条)ほか,受信拒否者に対す特定電子メール送信迷惑メール4条)や架空送信先電子メールアドレスプログラムにより作成して行う送信迷惑メール5条)などが禁止される。

(注:この情報2007年11月現在のものです)

特定電子メール法

読み方とくていでんしメールほう
別名:特定電子メール送信適正化法特定電子メールの送信の適正化等に関する法律特電法,迷惑メール防止法

特定電子メール法とは、広告宣伝目的無差別配信される、いわゆる迷惑メール規制するための法律である。2002年施行され、2008年改正されている。

特定電子メール法では、広告宣伝目的とし、営業活動として送信される電子メールを「特定電子メール」と呼び特定電子メール送信者は送信者の身元明示すること、受信拒否を行うための連絡先明記すること、などを義務付けている。

また、2008年法改正により、特定電子メール法に違反した場合罰則強化された他、特定電子メール原則としてオプトイン方式配信なくてはならない旨の条項などが追加された。


参照リンク
迷惑メール対策 - (総務省 電気通信消費者情報センター

特定電子メールの送信の適正化等に関する法律

(迷惑メール防止法 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/11 09:54 UTC 版)

特定電子メールの送信の適正化等に関する法律とくていでんしメールのそうしんのてきせいかとうにかんするほうりつ)は、無差別かつ大量に短時間の内に送信される広告などといった迷惑メールチェーンメールなどを規制し、インターネットなどを良好な環境に保つ為に施行された、日本における法律






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