大いなる年3019年
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「グロールフィンデル」の記事における「大いなる年3019年」の解説
3月15日 ペレンノール野の合戦。アングマールの魔王は傷を負ったローハンの王セオデンに止めを刺すため、怪鳥とともに戦場に舞い降りたが、かれの前に騎士デルンヘルムが立ちふさがった。魔王が、「魔王は男には討たれない」というグロールフィンデルの予言を口にして恫喝すると、デルンヘルムはその正体がセオデンの姪エオウィンであることを明かし、ホビットのメリーとともに魔王を滅ぼした。 5月1日 アラゴルンはアルノールとゴンドール両国の王として戴冠した。アラゴルンとアルウェンの婚礼のため、エルロンドはアルウェンと、グロールフィンデル、エレストールなど裂け谷家中の多くのものとともにゴンドールへと出発した。 6月の一のライズ(夏至の前日) 裂け谷の一行がゴンドールに到着した。 夏至 アラゴルンとアルウェンの婚礼。 9月21日 裂け谷一行の、裂け谷への帰還。 表 話 編 歴 J・R・R・トールキンの『指輪物語』 巻旅の仲間 · 二つの塔 · 王の帰還 製作と評価構成 · テーマ · 影響 · 翻訳 · 評価 · ファンダム · 研究 関連作品ホビットの冒険 · トム・ボンバディルの冒険 · シルマリルの物語 · 終わらざりし物語 · 中つ国の歴史 · ビルボの別れの歌 · フーリンの子供たち · ベレンとルーシエン · ゴンドリンの没落 · ホビット研究 · 道は続くよどこまでも キャラクターフロド · サム · メリー · ピピン · ビルボ · ガンダルフ · アラゴルン · レゴラス · ギムリ · ボロミア · サウロン · サルマン · アルウェン · エルロンド · グロールフィンデル · ガラドリエル · ケレボルン · セオデン · エオメル · エオウィン · 蛇の舌グリマ · ファラミア · デネソール · ベレゴンド · ゴクリ · アングマールの魔王 · ゴスモグ · シェロブ · 木の鬚 · トム・ボンバディル · グワイヒア · ギルドール・イングロリオン 翻案(英語版)及び派生作品(英語版) 書籍Bored of the Rings (1969) · The Last Ringbearer (1999) · Muddle Earth (2003) 舞台The Fellowship of the Ring (2001年) · The Two Towers (2002年) · The Return of the King (2003年) · The Lord of the Rings (2006, 2007年) ラジオThe Lord of the Rings (1955年) · The Lord of the Rings (1979年) · The Lord of the Rings (1981年) 映像(英語版) アニメ指輪物語 (1978年) · The Return of the King (1980年) P・ジャクソンの三部作ロード・オブ・ザ・リング (2001年) · ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002年) · ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003年) その他Khraniteli (1991年) · Hobitit (1993年) · The Lord of the Rings (2021年) ファンメイドThe Hunt for Gollum (2009年) · Born of Hope (2009年) コンピュータゲーム(英語版)Journey to Rivendell · The Hobbit · Game One · Game Two: Shadows of Mordor · J. R. R. Tolkien's War in Middle-earth · Volume I · J. R. R. Tolkien's Riders of Rohan · Elendor · MUME · Volume II · The Two Towers (MUD) · The Fellowship of the Ring · 二つの塔(en) · ホビットの冒険 ロード オブ ザ リング はじまりの物語 · 王の帰還(en) · ウォー・オブ・ザ・リング · 中つ国第三紀 · 中つ国第三紀 (GBA) · バトル・フォー・ミドル・アース · Tactics · The Battle for Middle-earth II (The Rise of the Witch-king) · The White Council · ロード・オブ・ザ・リングス オンライン (Mines of Moria · Siege of Mirkwood) · Conquest · Aragorn's Quest · War in the North · Lego The Lord of the Rings · Guardians of Middle-earth その他のゲーム『中つ国』のボードゲーム · 『王の帰還』のボードゲーム · The Lord of the Rings Strategy Battle Game · The Lord of the Rings Trading Card Game · The Lord of the Rings Roleplaying Game · Middle-earth Collectible Card Game · Middle-earth Role Playing 玩具中つ国のレゴ(英語版)
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大いなる年3019年
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以下の日付はホビット庄暦。 2月 ガラドリエルからの伝言を受け、エルロンドはドゥーネダインを召集してかれの二人の息子エルラダンとエルロヒアとともにローハンへと向かわせた。 3月6日 エルロンドの息子とドゥーネダインの一行は、アラゴルンを見つけた。エルロンドはアラゴルンに、「死者の道」を行くように伝言した。 3月25日 指輪は火の山の火口に落ち、サウロンは滅びた。 5月1日 アラゴルンはアルノールとゴンドール両国の王として戴冠した。エルロンドはアルウェンとともに裂け谷をたち、ゴンドールへと向かった。グロールフィンデル、エレストールなど、裂け谷の家中のものも多く同道した。 5月14日 エルラダンとエルロヒアが、エルロンドとその一行をエドラスに迎えた。 5月20日 エルロンドとアルウェンはロスローリエンに到着。一週間滞在する。エルロンドとともにガラドリエルとケレボルン、ロスローリエンの民も多くが同道した。 6月の一のライズ(夏至の前日) エルロンドとアルウェンはゴンドールに到着。 夏至 アラゴルンとアルウェンの結婚。 7月19日 セオデン王の葬列がゴンドールを発つ。エルロンドと裂け谷の一行も同行した。 8月14日 セオデン王の葬儀と追悼会のあと、エルロンドと裂け谷の一行は旅立った。アルウェンはエドラスに留まり、これより二度とエルロンドと会うことはなかった。 8月22日 アイゼンガルドにて、エルロンドはアラゴルンと別れた。 9月21日 裂け谷に戻る。ガンダルフとホビットたちは10月5日まで滞在。 10月5日 ガンダルフとホビットたちが裂け谷を発つ。エルロンドはフロドを祝福して送り出した。
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大いなる年3019年
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1月15日、一行は霧降り山脈を越える道としてモリアの通過を選び、道を探し当てることが出来たが、ガンダルフはバルログと戦って奈落へと落ちて行った。そのためここからの道はアラゴルンを指導者として進むことになった。モリアを通り抜けた一行はロスローリエンで旅の疲れを癒した。 2月16日、一行はローリエンを出立する。一行のそれぞれに森の奥方ガラドリエルから贈り物が与えられ、アラゴルンはアンドゥリルの剣を納める美しい鞘を受け取り、またアルウェンの持ち物であったエルフの石を託された。三艘の舟を与えられた一行は分乗して大河アンドゥインを下る。 2月26日、一行はパレス・ガレンで野営をする。ボロミアは指輪の誘惑に負け、フロドからこれを奪おうとした。フロドはこれをきっかけに仲間とは別に行動することを選んだ。サムはこれに気づき、フロドに同行する事を決めた。また、メリーとピピンが魔法使いサルマンが派遣したウルク=ハイの部隊に捕らえられ、これを救おうとしたボロミアは命を落とす。残されたアラゴルン、レゴラス、ギムリはボロミアを舟に乗せ水葬にて弔った。アラゴルンは、フロドとサムの運命はかれの手から離れたものと考え、メリーとピピンを救出するためにウルク=ハイの部隊を徒歩で追跡した。 2月30日、不眠不休の45リーグにも及ぶ追跡ののち、アラゴルンはローハンの野でエオメルとかれの部隊に出会った。エオメルはアラゴルンとその仲間に二頭の馬、ハスフェルとアロドを与えた。追跡を続けたアラゴルンはエオメルたちに討たれたオークの死体の山を見つけた。 3月1日、アラゴルンはメリーとピピンがファンゴルンの森へと逃げ込んだ痕跡を見つけた。痕跡をたどっていき、アラゴルンは奈落からよみがえったガンダルフに再会した。 3月2日、ガンダルフとその仲間はメドゥセルドに到着し、サルマンの悪しき魔法に捕らわれていたセオデン王を解放した。 3月3日、アラゴルンはセオデン王率いるローハン軍とともに、サルマンがアイゼンガルドから送り出した軍勢を、ヘルム峡谷で迎え撃った。 3月4日、明け方、峡谷の最深部まで攻め込まれる中、アラゴルンはセオデン王と共に絶望的な突撃を試みる。同時にガンダルフがエルケンブランド率いる援軍と共にあらわれ、アイゼンガルド軍は敗走した。逃亡した敵軍は、ファンゴルンの森から南下してきたフオルンにより全滅した。 3月5日、ガンダルフは旅の仲間の三人と、セオデン王、エオメルを連れて、アイゼンガルドを訪れた。ファンゴルンの森のエントに助けられていたメリーとピピンと再会、籠城するサルマンと対話。蛇の舌は高所からオルサンクのパランティーアを投げ捨てた。その夜、ピピンはパランティーアをのぞき込んでサウロンの尋問を受けるが、なにも明かさなかった。パランティーアはアラゴルンが所有することになった。ガンダルフはピピンを連れてミナス・ティリスへと向かい、残った者たちはヘルム峡谷へと向かった。 ハルバラドに率いられた北方の野伏たちが、エルロンドの二人の息子、エルラダンとエルロヒアと共にアラゴルンに合流した。アラゴルンはパランティーアを通じてサウロンに自らの存在を誇示し、挑戦した。これにより、指輪所持者に対するモルドール軍の監視の目をかれに向けさせた。 3月8日、アラゴルンとレゴラスとギムリ、ドゥーネダインとエルロンドの息子たちは死者の道に入り、真夜中にエレヒの石にたどり着いた。ここでアラゴルンはイシルドゥアの世継として死者たちを召集し、援軍とした。この死者たちはイシルドゥアとの約束をたがえたために、イシルドゥアの呪いをうけてこの世に留まっていた者たちだった。 3月13日、アラゴルンの一行はペラルギアに到着した。アラゴルンは死者を召集すると、海賊船に乗りこませ、船を奪った。この功績によって死者は解放された。 3月15日、ペラルギアで奪った海賊船に乗り、ペレンノール野の合戦にアラゴルンは合流する。激戦の末、敵は打ち倒された。アラゴルンはミナス・ティリスへの入城を避けていたが、ガンダルフに請われてファラミア、エオウィン、メリーの治療のため、施療院に入った。かれは三人を回復させた後も、夜通しで他の者達の治療を行った。 3月16日、ミナス・ティリスに王が帰還したとの噂が広がるが、アラゴルンは身分を明かさず、場外に野営した。かれはイムラヒル大公とエオメル王を招き、次の作戦を協議した。かれらはガンダルフの助言に従い、指輪所持者フロドから冥王の関心をそらすために行軍することに決めた。 3月18日、アラゴルンは軍勢を率いてモルドールの黒門、モランノンへと進軍を開始した。 3月23日、恐怖に耐えられないものはあとに残ることを許し、カイア・アンドロスに向かわせた。 3月25日、黒門の前で、敵の軍使であるサウロンの口と交渉する。モランノンの戦いが行われた。その最中にフロドが使命を果たして、一つの指輪はオロドルインに葬られた。サウロンは完全に滅び、モルドール軍は潰走した。 5月1日、ミナス・ティリスの門の前で、ファラミアはその住人にアラゴルンを王として受け入れるかを問い、アラゴルンは受け入れられた。王としての名はシンダール語で「エルフの石」を意味するエレッサール(Elessar)であり、王家の名はシンダール語で「馳夫」を意味するテルコンタール(Telcontar)であった。 夏至の前日、エルロンドとアルウェンはゴンドールに到着。アラゴルンはエルロンドからアンヌーミナスの王笏を手渡された。 夏至の日、アラゴルンとアルウェンの結婚。 7月19日、セオデン王の葬列がゴンドールを発つ。アラゴルンとアルウェン、仲間も同行した。 8月14日、セオデン王の葬儀と追悼会のあと、アラゴルンとその仲間、エルロンドと裂け谷の一行は旅立った。アルウェンはエドラスに留まり、これより二度とエルロンドと会うことはなかった。 8月22日、アイゼンガルドにて、アラゴルンはエルロンドと裂け谷の一行、指輪の仲間と分かれた。
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