キャッチャーとは? わかりやすく解説

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キャッチャー【catcher】

読み方:きゃっちゃー

捕らえる人。捕らえるもの。「アイ—」

野球で、捕手

「キャッチャー」に似た言葉

キャッチャー

名前 Katcher

捕手

(キャッチャー から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/24 09:09 UTC 版)

捕手(ほしゅ)または、キャッチャー英語: catcher)とは、野球ソフトボールにおいて投手の投球を受ける役割の選手である[1]守備番号2。英略字はC(catcherから)。常にスターティングメンバー入りする捕手は特に正捕手(せいほしゅ)と呼ばれる。正捕手以外は全員「控え捕手」。


注釈

  1. ^ プロ野球に在籍した左投げの捕手には、1884年から1900年にフィラデルフィア・フィリーズに所属していたジャック・クレメンツが居る。
  2. ^ 例外としてベーブ・ルースは肩の強さを買われ、左投げでありながら捕手として野球を始めた。
  3. ^ 実際に捕手経験があった木村拓也は、2009年9月4日の試合において、控え捕手がいなくなったため延長12回に捕手を務めた。木村は捕手としての出場の可能性があると感じて試合中にブルペンで捕球練習をしていた。
  4. ^ 野球のルール用語の「捕逸」と「暴投」は、塁上に走者がいるケースで後逸によって走者が進塁した場合にしか記録されないが、ここでいう「後逸」は、走者がいない場合も含むすべての後逸を指す。
  5. ^ 例えば、野村克也は、1961年の日本シリーズ第4戦において、9回二死2ストライクからのきわどい投球を捕手として捕球した際にボールと判定され、逆転サヨナラ負けにつながったことについて、「よし、ゲームセットと思って、(投手)のもとへ駆け寄ろうとした。捕球の時、ちょっと腰を浮かしたので主審〔ママ〕は見にくかったのだろう」と悔やんでいる[29]
  6. ^ a b 「タッグアウト」とは、タッチアウトのこと。野球用語で一般的に呼ばれている「タッチ」は、『公認野球規則』では「タッグ(tag)」と記されており、「タッチアウト」は公認野球規則では「タッグアウト」、「タッチする」は「タッグする」という。[131]
  7. ^ アメリカで捕手が "a captain of the field" とも呼ばれる例[135][136][137][138][139][140]
    同 "a leader on the field" とも呼ばれる例[141][142]
  8. ^ 年代順に表記。以下同じ。
  9. ^ 日本選手権シリーズでの捕手出身の監督の優勝は14回(1950〜2010年)。天知俊一野村克也上田利治森祇晶伊東勤。(日本選手権シリーズ#結果を参照)
  10. ^ 1970年、南海ホークス選手兼任監督の野村克也は最終戦だけ打席数を稼ぐため1番を打っている(その時の4番を打ったのが三塁手で出場した富田勝であった)が、他の129試合は4番を打っている。MLBではジェイソン・ケンドールは1番を打つ例が多かった。
  11. ^ 一般に1番打者は俊足の選手が起用される例が比較的多い。「打順」を参照。
  12. ^ ただしミットを使用する場合には公認野球規則1.13、その他の用具を着用する際には他の野手と同様の制限を受ける。

出典

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「捕手」の続きの解説一覧

キャッチャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/07 16:07 UTC 版)

The Cube (ゲーム番組)」の記事における「キャッチャー」の解説

GRADIENTグラディエント斜めの筒に上の入口からボール通し下の出口からキャッチすればクリア。ただし、ボール入れたときに使った手と同じ手キャッチしなければならない。(つまり、右手から入れて左手で(左手から入れて右手で)キャッチするのは失敗となる。) CAPTUREキャプチャー)角奥のスローイングマシーンからボール発射され持っている筒でキャッチできればクリア。 QUICKFIRE(クイックファイア)角奥のスローイングマシーンからボール発射され手でキャッチできればクリア。 PROPULSION(プロプリューション)フットボタンを押すと空気送り込まれて角奥のスローイングマシーンからボール発射され手でキャッチすればクリア。ただし、フットボタンを押す力によってボールの飛ぶ勢い変わるので、強すぎる勢いがありすぎてキャッチできない弱すぎるボールがほとんど飛ばないことが起こる。

※この「キャッチャー」の解説は、「The Cube (ゲーム番組)」の解説の一部です。
「キャッチャー」を含む「The Cube (ゲーム番組)」の記事については、「The Cube (ゲーム番組)」の概要を参照ください。


キャッチャー(確率4/20)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/08 06:26 UTC 版)

マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー」の記事における「キャッチャー(確率4/20)」の解説

ルーレットサイコロの目×50払い出し最大300)。さらにキャッチャーチャンス一回分獲得

※この「キャッチャー(確率4/20)」の解説は、「マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー」の解説の一部です。
「キャッチャー(確率4/20)」を含む「マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー」の記事については、「マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー」の概要を参照ください。

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キャッチャー

出典:『Wiktionary』 (2020/03/09 12:44 UTC 版)

名詞

キャッチャー

  1. 野球ソフトボール捕手

発音(?)

語源


「キャッチャー」の例文・使い方・用例・文例

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