DOWN- LOADとは? わかりやすく解説

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download

別表記:ダウンロード

「download」とは・「download」の意味

「download」とは、インターネットやネットワーク上にあるデータやファイルを自分のコンピュータやデバイスに転送し、保存することである。主にウェブサイトから画像や音楽、動画、文書などのデータを取得する際に使用される用語である。

「download」の発音・読み方

「download」の発音は、/dáunlòud/である。日本語では「ダウンロード」と読むことが一般的である。

「download」の語源・由来

「download」は英語の「down」と「load」の二つの単語が組み合わさってできた言葉である。「down」は「下へ」という意味で、「load」は「荷物を積む」という意味である。この二つの単語が組み合わさることで、「データを下に積む」というイメージが生まれ、「download」という言葉が誕生した。

「download」の活用変化一覧

「download」は動詞であり、過去形は「downloaded」、過去分詞も「downloaded」となる。また、現在分詞は「downloading」である。

「download」を含む英熟語・英語表現

「to download」とは

「to download」は、「download」を動詞として使った表現であり、データやファイルをインターネットやネットワークから自分のコンピュータやデバイスに転送し、保存することを意味する。

「download」に関連する用語の解説

「downloadフォルダ」とは

「downloadフォルダ」とは、コンピュータやデバイス上にある特定のフォルダで、ダウンロードしたデータやファイルが保存される場所を指す。

「downloadサイト」とは

「downloadサイト」とは、インターネット上にあるウェブサイトの一種で、ソフトウェアや音楽、動画、文書などのデータを提供し、ユーザーがダウンロードできるようにしたものである。

「downloadアプリ」とは

「downloadアプリ」とは、データやファイルをインターネットやネットワークからダウンロードする機能を持ったアプリケーションのことである。

「Video download」とは

「Video download」とは、インターネット上の動画をダウンロードすることを指す。動画共有サイトや動画配信サービスから動画をダウンロードする際に使用される表現である。

「YouTube download」とは

「YouTube download」とは、動画共有サイト「YouTube」から動画をダウンロードすることを指す。ただし、著作権の問題から、無断でのダウンロードは違法となる場合があるため注意が必要である。

「download」の使い方・例文

1. I downloaded the document from the website.(ウェブサイトから文書をダウンロードした。)
2. She is downloading a movie on her computer.(彼女はコンピュータで映画をダウンロードしている。)
3. They downloaded the app on their smartphones.(彼らはスマートフォンにアプリをダウンロードした。)
4. He downloaded the latest version of the software.(彼はソフトウェアの最新バージョンをダウンロードした。)
5. The file was downloaded successfully.(ファイルは正常にダウンロードされた。)
6. She downloaded the music album from the online store.(彼女はオンラインストアから音楽アルバムをダウンロードした。)
7. He downloaded the game from the download site.(彼はダウンロードサイトからゲームをダウンロードした。)
8. The download speed is very slow.(ダウンロード速度が非常に遅い。)
9. I downloaded the PDF file from the email attachment.(メールの添付ファイルからPDFファイルをダウンロードした。)
10. The download was interrupted due to a network error.(ネットワークエラーのためダウンロードが中断された。)

ダウンロード【download】


ディー‐エル【DL】

読み方:でぃーえる

《download》ダウンロードの略。


ダウンロード

【英】download

リモート・コンピュータから自分のコンピュータのハード・ディスクドライブにファイルを移行すること。

ダウンロード

【英】download, DL

ダウンロードとは、サーバー上に保存されているファイルを、クライアント側にコピーして保存することである。

ダウンロードに対して、クライアントに保存されているファイルをサーバー側にコピーすることは、アップロードと呼ばれる。

ダウンロード操作は、ファイルの転送が可能なアプリケーションソフトを用いて行われる。以前はプロトコルにFTPが用いられ、FTPクライアントと呼ばれるファイル転送のための専用アプリケーションソフトが利用されていた。最近では、Webブラウザで、プロトコルにHTTPを用いてダウンロードを行う機能を備えているため、Webの閲覧を行いながら簡単にファイルのダウンロードを行うことが可能となっている。なお、電子メールは、POP3やIMAP4といったプロトコルを用いて、電子メールソフトによってメッセージをダウンロードしている。

インターネットへの接続方式としてブロードバンド接続が一般化したことによって、比較的データ容量の大きな画像や動画なども、短時間でファイルをやり取りできるようになった。これによってダウンロードの用途が広がった。顕著な例としては、ソフトウェアのベンダーなどがソフトウェアをオンラインで販売し、プログラムをダウンロードによって提供する、ダウンロード販売の手法が一般化した。店頭で販売されているパッケージソフトウェアにおいても、ソフトウェアのアップデートやセキュリティ修正プログラム(パッチ)をWebサイト上で公開し、ダウンロードを通じて提供する手法が普及している。また、ユーザーがオンラインで提供されている記憶装置に画像などのアップロードし、それぞれダウンロードして交換する、オンラインストレージなどのサービスも多数登場している。

ダウンロード販売の事業のうち、特に音楽データは、iTunesとiPodの登場、ならびに、音楽再生機能付きの携帯電話の登場などによって、一気に市場が拡大した。音楽のダウンロード販売は、店頭でCDアルバムを販売する流通形態に比べて、いつでも、自宅から購入できる、必ずしもアルバム単位でなく1曲単位で購入できる、製品の品切れや在庫過剰の懸念がなく販売できるといったメリットがある。2008年8月現在、音楽の流通は、ダウンロード販売のほうが主流となりつつある。他方では著作権管理に関する議論も活発化している。

なお、ダウンロードがサーバー側のファイルをコピーしてクライアント側に保存するのに対し、ファイルの内容を転送しつつ再生し視聴可能とするが、クライアント側にファイルを保存しない方式は、ストリーミングと呼ばれる。

ネットワーク接続のほかの用語一覧
接続方式:  TDD  TTY  ダウンストリーム  ダウンロード  チェックサム  VPI
検査方式:  誤り検出方式

ダウンロード

(DOWN- LOAD から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/02 06:34 UTC 版)

ダウンロードデータを外のプロバイダ側に要求すると(アップストリーム)、エンドユーザーにダウンストリームされる。ISP=インターネットサービスプロバイダ

ダウンロード(英: Download)は、接続されたコンピュータ間に存在するデータ(ファイルなど)を上流ノードから下流ノードへ転送することを指す。日本語では「落とす」という言い換え方もある。また、受信とも言われるが、上流ノードの指示で下流ノードへ転送する場合は送信となる[注釈 1]。対義語としてはアップロードが挙げられる。

概要

この概念は、パソコン通信が一般に利用され始めた1970年代後半 - 1980年代(日本では1980年代半ば以降)になって広く用いられるようになってきた。当時のコンピュータネットワークは「ホストコンピュータ→端末」という形態で在ったため、「主となるコンピュータから末端のコンピュータに情報を取り込む(端末の記憶媒体にコピーする)」という概念で在った。

この場合は「上流→下流」の関係がはっきりしていたため、一般に云う所の上り→下りの概念で扱われた。しかしインターネットともなると通信経路に中継が複数入ってくるため、単に「自分のパソコンや端末に情報を読み込むこと」をダウンロードとし、その通信相手がホストコンピュータでなくてもダウンロードと表現する場合もある。これは特にファイル共有ソフトをはじめとするPeer to Peer形態でファイルを遣り取りする通信に顕著で、本来は双方向通信であるために「上り→下り」の関係は成立しないが、同通信形態で一方的に大きいデータサイズを要求する場合には、ダウンロードと呼ぶ。

今日では、通信の結果として相手コンピュータに送信した情報量よりも、自分側のコンピュータに取り込んだ情報量のほうが大きい場合に、ダウンロードと表現し、その逆ではアップロードと表現される。また、情報送信請求は特にユーザーに意識されない傾向もあり、ファイルを送ってもらったらダウンロード、ファイルを送ったらアップロードという使い分けがなされている傾向も強い。

本来であれば、通信制御の関係上でサーバーなどから情報を受信することをダウンロードと言い、手順としては所定のプロトコルに従い、サーバ側にデータ送信請求を行い、送信されてきたデータを受信側でファイルに再構成する。その意味では電子メールの受信や、テキストや画像などウェブサイト上のコンテンツを利用者側の端末であるパソコン側で再生するためにデータとして取り込むこともダウンロードの範疇である。しかし通信制御が自動的に行われ、利用者に意識されないようになるに従って、ファイルの受信だけがダウンロードとして認識され、現在では「ファイルのやり取り」という概念の方が強くなったため、一般に何らかのコンテナフォーマットファイルを受信すること以外はダウンロードだと意識されない傾向も見られる。

俗語など

前述の通り、ダウンロードが「インターネット経由でファイルを入手すること」という認識から、一般のパソコンユーザーとしては書庫ファイルやソフトウェアのインストーラー、あるいは動画や音声・音楽データファイルなどのコンテナフォーマットファイルを端末側に取り入れることと解され、こういった行為は比較的広く行われていることから俗語や隠語などインターネットスラングも数多く、略語としてはDLまたはダウンなどのほか、関連してダウンロードオンリーメンバーのような語も見られる。

脚注

注釈

  1. ↑ マイコン開発環境では開発環境からターゲットへ書き込む事をダウンロードと呼ぶ。ソフィアシステムによる説明。

関連項目


Download(1994年-)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/09 09:02 UTC 版)

「スキニー・パピー」の記事における「Download(1994年-)」の解説

cEvin Key、Dwayne Goettel、Mark Spybey、Phil Westernによるプロジェクト。アルバムFurnaceとThe Eyes of Stanley Painでは、ジェネシス・P・オリッジがゲストボーカルとして参加している。この2枚のアルバムを含む初期の作品は、バンダイより日本盤も発売されていた。Dwayne Goettelが亡くなった後も、現在までコンスタントに活動を続けている。

※この「Download(1994年-)」の解説は、「スキニー・パピー」の解説の一部です。
「Download(1994年-)」を含む「スキニー・パピー」の記事については、「スキニー・パピー」の概要を参照ください。

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